iPS細胞

2017年05月22日
1 : 名無しさん@涙目です。(東日本)@\(^o^)/ :2017/05/22(月) 18:39:54.57 ID:BYBSB3ll0.net BE:837857943-PLT(16930)?PLT(16930)
東京大学大学院薬学系研究科の小山隆太准教授、池谷裕二教授らは、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)由来の神経細胞を、マウスの脳の海馬上で一緒に培養し、より成熟した神経細胞を作り出すことに成功した。ヒトとマウスという異種間での移植が可能なことを示唆する。パーキンソン病や脊髄損傷など、神経細胞が失われる脳神経疾患の治療につながる可能性がある。

(省略)

全文
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00428895


ヒトiPS細胞由来の神経細胞をマウスの海馬切片で一緒に培養すると、より海馬領域に特異的な神経細胞へと分化した




続きを読む




2016年09月23日
1 : 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/[sagetekuma] :2016/09/23(金) 05:57:06.32 ID:CAP_USER.net
9月23日 5時10分
iPS細胞を使って交通事故などで脊髄が損傷した患者を治療する研究を進めている慶應大学のグループが、特殊な薬剤をかけることで患者に移植する細胞が異常に増えて腫瘍になるのを防ぐことができたと発表しました。
細胞の腫瘍化をどう防ぐかは、iPS細胞を実用化するうえでの課題の一つで、グループでは、人への臨床研究を始めるうえで安全性を高める対策になるとしています。
この研究を行ったのは、慶應大学の岡野栄之教授のグループです。
グループでは、神経細胞の元になる神経幹細胞に「Notchシグナル」と呼ばれる細胞が増えるよう指示を出す回路があるのに注目しました。
そして、この回路が働くのを妨げる特殊な薬剤をiPS細胞から作り出した神経幹細胞にかけたあと、脊髄を損傷したマウスに移植しました。
その結果、薬剤をかけないでマウスに神経幹細胞を移植すると、細胞が10倍程度にまで増えて腫瘍が出来たのに対し、薬剤をかけて移植すると、細胞が過剰に増えることはなく、腫瘍も出来なかったということです。
グループでは、早ければ来年度にも、交通事故などで脊髄が損傷した患者に、iPS細胞から作った神経幹細胞を移植して体の機能を回復させる臨床研究を始める方針で、岡野教授は「人への移植手術を行ううえで、より安全性を高める有効な対策になる」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160923/k10010703601000.html



転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1474577826/【社会】 iPS細胞 「特殊な薬剤で腫瘍化防げた」と発表[09/23]

続きを読む
2016年04月19日
1 : ファイヤーバードスプラッシュ(東日本)@\(^o^)/ :2016/04/19(火) 03:25:41.86 ID:Ny5s1Tml0.net BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

「ハゲが治る!」そんな夢のような話がいよいよ現実味を帯びてきた。4月2日、国立研究開発法人・理化学研究所(理研)と創薬ベンチャーのオーガンテクノロジーズ、北里大学はマウスの「iPS細胞」から毛包や皮脂腺などの皮膚付属器を持つ「皮膚器官系」を再生する技術を開発したと発表した。同研究では、再生した皮膚は通常の皮膚と同様に汗をかいたり毛を生やすなどしており、研究結果は、4月1日付の米科学誌『Sience Advancesk』にも掲載された。

一般に「ハゲ」と呼ばれる薄毛・抜け毛の原因は、遺伝性や加齢が原因となるほか、病気や投薬の影響、やけど、外傷、ストレスなど様々である。だが、皮膚は毛根や皮脂腺、汗腺など複数の器官が複雑に配置されており、従来は皮膚の完全な再生は困難とされていた。今回の研究では再生した毛包をヌードマウス(毛がないマウス)に移植した結果、再生した毛が皮膚表面から生え、天然毛と同様に成長したとしている。

https://zuuonline.com/archives/103518


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1461003941/
「iPS細胞」がまたやりやがった ハゲを治すことに成功!

続きを読む
2016年04月07日
1 : 海江田三郎 ★ :2016/04/06(水) 20:06:28.25 ID:CAP_USER.net
http://wired.jp/2016/04/06/lab-grown-skin-sweat-hair/


日本の共同研究グループが、汗をかいたり毛を生やしたりできる3次元的形状の「皮膚再生」に成功した。

この皮膚は汗腺や毛包(もうほう)、皮脂腺といった3層の皮膚細胞から構成される。研究チームによるとこの皮膚は、神経や筋線維のような「ほかの器官系と情報伝達する」ことができ、いずれは火傷患者や新たに皮膚を必要とする患者の治療に役立つ可能性があるという。

理化学研究所多細胞システム形成研究センターや北里大学などによる研究成果は、『Science Advances』に発表された。

研究チームはマウスの歯肉細胞を使ってiPS細胞を培養し、胚様体(Embryoid Body:EB)を形成した。研究チームはこの形成された胚様体について「体内で自然発生した胚と類似している」と説明している。

この細胞塊をマウスの毛のない部位に移植したところ、「正常に機能した」という。理化学研究所多細胞システム形成研究センターの辻孝チームリーダーは英文リリースで、「人工皮膚の開発では、これまで毛包や外分泌線といった重要な器官が再生できていませんでした。こうした器官があるおかげで、皮膚は調節において重要な役割を果たしているのです」と述べている。「新しい手法は、正常な皮膚組織の機能を再現することに成功しました。移植用の器官をラボで再現するという夢にさらに近づきつつあります。また、この手法で形成した組織が医薬品開発における動物実験を代替できると考えています」

皮膚の「完全な再生」はまだ実現していないが、研究チームはこの研究が、皮膚の外傷や火傷、先天性乏毛症、脱毛症などの治療に役立てばと願っている。

転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1459940788/
【バイオ】理研、iPS細胞から「毛が生える皮膚」再生に成功 脱毛症などの治療につながる可能性も

続きを読む
2016年03月24日
1 : 膝十字固め(東日本)@\(^o^)/ :2016/03/24(木) 02:19:16.47 ID:kILKlXNg0.net BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授は23日、iPS細胞の作製から2016年で10年になるのを機に日本経済新聞の取材に応じた。
「iPS細胞の舞台は研究所から病院へ移行する。第2ステージに入る」と述べ、医療応用に向けて目の難病治療で始まった研究が「(神経難病の)パーキンソン病や血液、軟骨の病気に広がる」と強調。がんや感染症の治療研究にも生かしたいと語った。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG23H4C_T20C16A3EA1000/?dg=1


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1458753556/
iPS医療がまたやりやがった 第2段階に 山中教授「研究所から病院へ」 癌も怖くないな

続きを読む
2016年03月20日
1 : もろ禿HINE! ★@\(^o^)/[sage] :2016/03/19(土) 17:34:52.93 ID:CAP_USER.net
iPS細胞から高性能の“ミニ肝臓” NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160317/k10010446061000.html

ヒトのiPS細胞から大きさが数ミリの”ミニ肝臓”を作り出す研究を進めている横浜市立大学の研究グループが、本物の肝臓と同じレベルで有害物質を処理することができる従来よりも高性能の”ミニ肝臓”を作り出すことに成功しました。

横浜市立大学の谷口英樹教授のグループは、ヒトのiPS細胞から大きさが数ミリの”ミニ肝臓”を作り出し、重い肝臓病の患者に複数個移植して、病気の肝臓の働きをサポートする臨床研究の計画を進めています。
グループでは今回、新たに肝臓の中を走る血管の細胞などもiPS細胞から作って、ミニ肝臓を作り出したところ、人体にとって有毒なアンモニアを無害な物質に変える機能がヒトの肝臓の細胞と同じレベルに高まったほか、アルブミンと呼ばれる血液中のタンパク質を作り出す機能もこれまでの2倍になるなど、大幅に機能を高めることに成功したということです。
グループでは、平成31年度にも重い肝臓病の患者への臨床研究を始める計画で、谷口教授は「実際の治療に向け大きく前進したと言える。iPS細胞は腫瘍を作るリスクも指摘されているので、そのリスクをどのようにコントロールしていくか、さらに研究を進めたい」と話しています。

転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1458376492/
【再生医学】iPS細胞から高性能の“ミニ肝臓”を作り出すことに成功

続きを読む
2016年01月06日
1 : 腕ひしぎ十字固め(東日本)@\(^o^)/ :2016/01/05(火) 23:20:07.27 ID:I+oZdk4m0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

ヒトの細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作る際の中間段階にある細胞「再プログラム化中間細胞(iRS細胞)」の作製に成功したと、京都大の研究チームが5日、発表した。

iRS細胞はiPS細胞に比べ、遺伝子を組み換えるゲノム編集をしやすく、遺伝性疾患の原因解明や創薬の研究開発で役立つ可能性がある。

研究成果は同日、英科学誌「デベロップメント」の電子版に公開された。

京大再生医科学研究所の多田高(たかし)准教授は、iRS細胞を使えば「従来の手法に比べ、iPS細胞を作製しやすい」と指摘。「細胞の遺伝子組み換えも可能で、医療・創薬の研究面で画期的なツール(道具)になりうる」と話している。

研究チームによると、iRS細胞は、iPS細胞を作製する過程で20〜30日たったものから活発に働く細胞群を抽出し、1個ずつの細胞に分解したもの。iPS細胞に比べ、ゲノム編集がしやすい特長があり、細胞レベルでの遺伝子疾患の研究に活用できるとみられる。

今回の実験では、胎児の肺の繊維芽細胞からiRS細胞を作製。このiRS細胞は約10日後には、iPS細胞へ成長するという。

http://www.sankei.com/west/news/160105/wst1601050084-n1.html


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1452003607/
京大チームがまたやりやがった 「iRS細胞」の作製に成功 iPS細胞よりゲノム編集容易に

続きを読む
2015年07月25日
1 : チェーン攻撃(京都府)@\(^o^)/ :2015/07/25(土) 22:41:20.56 ID:7RpL0m6s0.net BE:215630516-PLT(15000) ポイント特典

いよいよヒトiPS細胞による再生医療事業がまた一つ本格化する。今回はパーキンソン病への適用が開始される。大日本住友製薬<4506>、国立大学法人京都大学iPS細胞研究所、日立製作所<6501>の3者は、経済産業省および国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の2015年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に係る委託先として採択された課題の共同研究に着手すると発表した。

 これまで、京都大学と大日本住友製薬は、ヒトiPS細胞を用いたパーキンソン病治療法の実用化に向けた共同研究に取り組んできた。また、日立製作所では、細胞自動培養技術の開発を進めてきた。今回採択された研究内容は、ヒトiPS細胞を用いたパーキンソン病に対する再生医療の実用化に向け、ドパミン神経前駆細胞の生産方法の確立等に関する基盤技術および評価手法を開発すること。研究の成果を用いて、高い安全性と一定の品質を確保した細胞を効率的に大量生産し、安定供給するための生産方法等を確立することを目指す。

 主な事業内容および分担は、大日本住友製薬は、目的の細胞だけを分取する技術である抗体を用いた細胞セルソーティングプロセスの評価手法の開発、を担当する。大日本住友と京都大学は、中間体および最終製品等の細胞凍結保存の評価手法の開発、を担当。日立製作所と大日本住友製薬は細胞自動培養装置の導入に伴う加工プロセス改良時の妥当性評価する。そして、京都大学は非臨床試験での細胞の有効性と安全性についての予備検討ならびに理論構築、を担当する。

全文
http://economic.jp/?p=51610

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1437831680/
京大と日立と大日本住友がiPS細胞実用化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

続きを読む
2015年03月20日
1 : Mogtan ★@\(^o^)/[sageteoff] :2015/03/20(金) 00:42:59.51 ID:???.net
掲載日:2015年3月19日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150319/241203.html


 大阪市立大学の中村博亮教授・上村卓也病院講師らによるグループは、iPS細胞を末梢神経の再生に初めて応用し、iPS細胞と人工神経を組み合わせてマウスの坐骨神経欠損部に移植を行うことに成功した。

 現在、外傷などによって生じる大きな末梢神経損傷に対しては自家神経移植が行われているが、体の他の部位から正常な神経を採取して欠損部へ移植するため、神経を採取した部分に新たなしびれや知覚障害が生じてしまうという課題があった。

 今回の研究では、マウスのiPS細胞から分化誘導した神経前駆細胞を人工神経に充填し、2週間にわたり人工神経ごとインキュベーター内で培養したところ、iPS細胞は末梢神経再生の促進には欠かせないシュワン様細胞へと分化して人工神経に生着していることが分かった。さらに、このiPS細胞由来のシュワン様細胞が生着した人工神経をマウスの坐骨神経損傷部に移植したところ、人工神経のみを移植した群と比較して、下肢運動機能および知覚機能回復が有意に促進していることが分かった。

 今後は、本研究成果によって、体の他の部位の正常神経を犠牲にすることのない神経再生が可能となると期待されている。

 なお、この内容は「Cells Tissues Organs」に掲載された。

<画像>
大阪市立大学の研究グループが開発した人工神経(大阪市立大学の発表資料より)



iPS細胞を付加した人工神経群と、人工神経のみを移植した群のマウスの下肢運動機能回復を示す図(大阪市立大学の発表資料より)



iPS細胞を付加した人工神経群による末梢神経再生のイメージ図(大阪市立大学の発表資料より)



<参照>
iPS細胞を用いた人工神経の長期有効性と安全性を実証 — 大阪市立大学
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2014/gb2u4u-1


転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1426779779/
【再生医療】大阪市大、iPS細胞で新しい人工神経を開発―神経再生治療に期待

続きを読む
2015年02月17日
1 : テキサスクローバーホールド(岐阜県)@\(^o^)/[ageteoff] :2015/02/17(火) 08:31:03.67 ID:aHpgN+3q0.net BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典

「韓経済体力十分な "...不快な對日関係産物 韓・日通貨スワップ終了の背景・影響

(前略)
そうしたら二国間のきっ抗した自尊心の戦いも作用した。 日本政府は通貨スワップの部分の有効期限が戻ってくるたびに、「韓国が延長を要請してくるとしてあげる」は、式の言葉を流しながら、私たちの政府の自尊心を触れないでください。 私たちとしてもややもするとすがる姿になって満期延長に積極的に乗り出すことは難しい雰囲気だった。 ミンギョン設定、企画財政部地域金融課長は「韓国の経済基礎体力がいい」とし「私たちがスワップをあまりにも積極的に推進する市場に誤った信号(流動性危機)を与える余地がある」と述べた。外交部の関係者も「どうせ日本が決めることであった」とし「私たちとしてもあまり惜しいことはない」と答えた。 セコ広重日本官房副長官は、「あくまでも経済的、金融的観点に基づいて、両国が合意した」とし拡大解釈を警戒した。(中略)
 専門家らは韓日通貨スワップが14年ぶりに終止符を撮ったが、市場の影響はそれほど大きくないと診断する。 外貨準備高が3623億ドルであり、残っていた韓日通貨スワップの規模も100億ドルに過ぎないからである。 経常黒字も昨年900億ドルに迫って、1997年の通貨危機時や2008年のグローバル金融危機の時とは体力が変わったという診断である。(中略)

しかし、米国が基準金利を急速に上げた場合、国際金融市場が不安になる可能性があり、備えなければならないという声も少なくない。 ジョンソンチュン対外経済政策研究院国際マクロ金融室長は「可能な限り経済問題は、政治的問題と分離して危機に対応したシールドを確保するのがいい」と指摘した。出口が見えない韓日関係を心配する声もある。 もう一つの外交部の関係者は、「良い方向に、両国が(通貨スワップ問題を)処理した後良かったがこのようにすると、お互いに感情が傷つくしかない」とし「当然、他の分野にも影響を与えることになるだろう」と憂慮した。一部では、日本が粘り強く要求している日本産水産物の輸入規制措置の解除についてどのようなあれ無形の報復を加えるだろうという見通しも出ている。
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20150217006009


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1424129463/
【サヨク速報】 韓国紙「日本が日韓スワップ協定を終わらせたことで、日本へ無形の報復を加えるだろう」

続きを読む
2014年12月23日
1 : フロントネックロック(大阪府)@\(^o^)/ :2014/12/23(火) 10:46:39.14 ID:76Y7NDjt0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典

 京都大の山中伸弥教授(52)が22日、産経新聞の単独取材に応じ、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子・元研究員(31)=21日付退職=が検証実験で再現できなかったSTAP細胞の論文問題について「この騒動から学んだことは、生データの保存の大切さだ」と強調し、不正を防ぐ体制づくりの必要性を訴えた。

 山中教授がSTAP問題に言及したのは理研の検証実験の終了後、初めて。STAP問題について「原因は当事者でないと分からない。なぜ、あのような論文が発表されてしまったのか不思議で、本当に理解できない」と語った。

 山中教授は平成18年にiPS細胞の作製を発表した際、自身の実験結果を「疑ってかかった」と話す。実験担当者に何度も確認し、別の研究者に再現してもらったという。「それでようやく、再現性は間違いないだろうと発表した」と述べ、常識を覆すような研究は特に慎重な確認が求められるとの認識を示した。

 またSTAP問題などを受け、所長を務める京大iPS細胞研究所で研究不正を防ぐ新たな取り組みを始めたことを明らかにした。実験ノートを提出しない場合は研究不正と見なすほか、論文が科学誌に受理された段階で、図表の生データを知財部で管理・点検するようにしたという。

 山中教授は「(指導する)個人に任せるのではなく、組織として(不正を)未然に防ぐ体制を敷いていくしかない。理想論では無理だ」と話した。(黒田悠希)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000089-san-soci


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1419299199/
iPS細胞の山中教授「iPSの時は(STAPと違って)何度も別の研究者を交えて再現実験した」

続きを読む
2014年04月25日
1 : 田中◆nlLqfjR3/kcb :2014/04/25(金)11:18:22 ID:WvExCXjZK
京都大学の中辻憲夫教授らは日産化学工業と共同で、体の様々な細胞になるiPS細胞を大量に増やす新しい培養法を開発した。従来の10分の1のコストで治療に使う量のiPS細胞を確保できる。現状のままだと1千万〜2千万円かかるとされる再生医療の治療費を、先進医療並みの数百万円に引き下げられる。

今後、富士フイルムやニプロなどが参加、5年後を目標に実用化する。

(以下略)

全文はこちら 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2401E_U4A420C1MM8000/

転載元スレッド:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1398392302/
【iPS】iPS細胞の大量培養法を開発 費用10分の1となる見込み

続きを読む
2014年02月19日
1 : ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★[sage] :2014/02/19(水) 21:53:00.99 ID:???0
★「iPS細胞はすでに実用化段階へ」 山中教授が声明文発表
2014年02月19日 09:10

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子研究ユニットリーダーによるSTAP細胞が世界中を湧かせている。そんな中、STAP細胞の先輩ともいうべきiPS細胞の生みの親、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が同研究所のHPに「iPS細胞とSTAP幹細胞に関する考察」と題した声明文を発表した。

山中教授はSTAP細胞およびSTAP幹細胞は素晴らしい成果であり、自分たちも研究に取り入れて行きたいとした。また、iPS細胞の研究開発で得られたノウハウが蓄積しており、最大限の協力を行いたいとしている。

しかし、iPS細胞に関しては、一般には誤解されているため、次のように現状を紹介した。2006年に発表した最初のiPS細胞においては、樹立にレトロウイルスという染色体に取り込まれる遺伝子導入方法を用い、またc-Mycという発がんに関連する遺伝子を使った。しかし、最新の再生医療用iPS細胞の樹立においては、
^篥岨劼一時的に発現し、染色体には取り込まれず消える方法に変更、
c-Mycは発がん性のない因子で置き換える、
という工夫がなされており、大幅にリスクが低減したという。

この方法によるiPS細胞の安全性は動物実験で十分に確認された。その結果として、高橋政代先生(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター)らのiPS細胞を用いた臨床研究が、厚生労働省において認可された。今後は臨床研究により、安全性の最終確認を行っていく。

一方で、STAP幹細胞においては、半数以上の細胞が死滅するようなストレスが細胞にかかることもあり、細胞内における遺伝子の状態がどうなっているか、まだ十分にはわかっていない。そのため、安全性については、人間の細胞でSTAP幹細胞が樹立された後に、動物実験等で十分に検証される必要があるとした。

iPS細胞は極めて再現性の高い技術。さらに、すでに世界中で何百という研究グループによって作られている。また特殊な疾患の患者を除いては、年齢を問わず、どんな方の細胞からも作ることができることが実証されている。STAP幹細胞については、広く普及するには再現性や互換性の検証が重要な課題になるとした。特に、互換性は重要で、ES細胞やiPS細胞でこれまでに積み重ねられた研究成果を利用することが出来ず、臨床研究や治験で必要なプロトコールをすべて作り直すことになった場合は、大変な労力と費用がかかる。さらにiPS細胞技術に関しては、京都大学の基本特許が日米欧を含む28カ国1地域で成立している。STAP幹細胞技術についても、知財の行方を見届ける必要があるとした。

まとめとして、山中教授はヒトiPS細胞技術は、高い再現性と過去の研究成果との互換性を有する技術であり、安全性や有効性においても臨床研究での最終確認を待つ段階にあると実用化段階間近であることを示した。

がんのリスクを克服し、さらに、臨床実験での最終段階にあるということは実用化は目の前と言っていい。増殖して各種の細胞へと分化することが可能なiPS細胞の実用化は世界中の人たちが待ち望んでいるのだ。(編集担当:慶尾六郎)

http://economic.jp/?p=31733

転載元スレッド:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1392814380/
【科学】「iPS細胞はすでに実用化段階へ」 山中教授が声明文発表

続きを読む
2014年02月11日
1 : 白夜φ ★ :2014/02/10(月) 22:17:06.60 ID:???
山中所長:「iPS細胞にがん化リスクなど三つ誤解ある」
毎日新聞 2014年02月10日 21時14分


◇STAP細胞の開発に絡み、会見

iPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長は10日、京都市内で記者会見し、理化学研究所などの研究チームによるSTAP細胞(刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得細胞)の開発に絡み、「一般の人や報道は、iPS細胞の方ががん化のリスクが高く、作製が難しいなどと三つの誤解をしている」と指摘した。

山中所長が誤解だと指摘したのは
▽iPS細胞はSTAP細胞よりがん化のリスクが高い
▽iPS細胞の作製効率は0.1%、STAP細胞は30%
▽iPS細胞の作製はSTAP細胞より難しい

の3点。

がん化については、マウスのiPS細胞作製を発表した2006年当初は染色体に遺伝子を取り込ませる方法やがん遺伝子を使い、がん化の頻度は高かったが、現在はいずれも使っていないと説明。

効率についても、当初は約0.1%だったが、09年に20%に上昇させることに成功したと話し、STAP細胞は、酸に浸した後に生き残った細胞が約30%の確率で多能性を獲得するため、約10%とするのが正しく、このうち増殖する細胞になるのは1?2割程度だと指摘した。

作製の難しさは「iPS細胞は世界中の誰でもどこでもできる簡単な技術で、(別の万能細胞の)ES細胞(胚性幹細胞)の培養法などが応用できたため世界中で急速に普及した」と説明。STAP細胞について「ES細胞やiPS細胞との互換性がないと、積み重ねられた研究成果が利用できない」と指摘した。【根本毅、堀智行】
______________

▽記事引用元 毎日新聞 2014年02月10日 21時14分配信記事
http://mainichi.jp/select/news/20140211k0000m040077000c.html

▽関連リンク
京都大学 iPS細胞研究所: CiRA(サイラ)
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/index.html

転載元スレッド:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392038226/
【再生医療】山中伸弥所長「iPSにがん化リスクなど三つ誤解ある」 STAP細胞の開発に絡み、会見/京都大iPS細胞研究所

続きを読む
2013年12月07日
1 : 伊勢うどんφ ★[sage] :2013/12/06(金) 20:38:35.76 ID:???
 京都大学iPS細胞研究所の江藤浩之教授らは、血液中で酸素を運ぶ赤血球をiPS細胞から大量に作り出す技術を開発した。赤血球のもとになる細胞を作って増殖させる。輸血に使う血液の確保のほか、白血病など血液の難病の治療に役立つ成果という。米科学誌ステムセル・リポーツ(電子版)に6日掲載される。

 iPS細胞に「c―MYC」と「BCL―XL」という2種類の遺伝子を組み込んだところ「不死化赤血球前駆細胞」と呼ぶ特殊な細胞ができた。この細胞はほぼ無限に増殖し、80日ほどで細胞の数が100億〜1000億倍に増える。

 その後、2つの遺伝子の働きを止めると、増殖した細胞は赤血球のもとになる細胞に育った。酸素を運ぶ能力もあった。マウスの血管に注入すると体内を循環して赤血球に育つことを確かめた。

 これまでもiPS細胞から赤血球を作ることはできたが増殖できず、量産できなかった。研究グループは、ほぼ無限に増殖できる赤血球のもとになる細胞の段階で増やすことで課題を解決した。

日本経済新聞 201312/6 2:00
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNZO63677690W3A201C1CR8000/

Stem cell reports
Immortalization of Erythroblasts by c-MYC and BCL-XL Enables Large-Scale Erythrocyte Production from Human Pluripotent Stem Cells
http://www.cell.com/stem-cell-reports/abstract/S2213-6711(13)00122-7

転載元スレッド:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1386329915/
【再生】iPS細胞から赤血球を量産 血液の難病治療に道/京大

続きを読む
2010年02月18日
1 名前: さつまあげ(東京都) 投稿日:2010/02/18(木) 04:03:05.70 ID:/o4gH7BU BE:386946937-PLT(12073) ポイント特典
iPS細胞:難病患者の皮膚から作成 テロメアを修復
 
 染色体の両端部「テロメア」が異常に短くなる難病の患者の皮膚細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、長さを回復させることに、米ボストン小児病院などのチームが成功した。テロメアは老化や細胞のがん化にかかわることが知られており、生命活動の営み解明やがん治療に役立つ可能性がある。17日付の英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

 チームは、先天性角化異常症という遺伝性疾患に着目。テロメアを維持する酵素「テロメラーゼ」が不足してテロメアが短くなる難病で、老化が早まるほか貧血や皮膚の異常などが起こる。患者3人の皮膚細胞を採取し、山中伸弥・京都大教授が開発した4種類の遺伝子を導入する方法でiPS細胞を作成した。

 その結果、患者の元の細胞では、テロメラーゼを構成する分子の一部が不足しているにもかかわらず、iPS細胞ではテロメラーゼが正常に働くようになることを突き止めた。また、テロメアが修復され、正常の長さに戻ることも発見した。

 テロメアは、細胞が分裂するたびに少しずつ短くなる。チームは「老化現象の解明にも役立てたい」としている。
http://mainichi.jp/select/science/news/20100218k0000m040120000c.html
続きを読む
スポンサードリンク
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
月別アーカイブ
最新記事
スポンサードリンク