JAXA

2017年09月06日
1 : 名無しさん@涙目です。 :NG NG BE:601381941-PLT(13121).net
制御失敗の観測衛星ひとみ、NECがJAXAに5億円支払いへ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2016年4月に運用の断念を発表した観測衛星「ひとみ」について、機体の制御を失敗した原因の1つがNECが設定したデータにあるとして5億円をJAXAに支払うことが2017年9月5日に分かった。NECによればJAXAから東京簡易裁判所に申し立てがあり、調停委員会からJAXAとNECへの調停内容を同日に受け入れた。

(省略)

ひとみの開発にはJAXAや米航空宇宙局(NASA)をはじめ、国内外の大学・研究機関など世界60以上の組織から250人を超える研究者が参加した。日本だけで310億円を拠出した大型国際プロジェクトは、打ち上げわずか40日足らずで頓挫した。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/090502183/




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2017年08月19日
1 : 名無しさん@涙目です。 :NG NG BE:323057825-PLT(12000).net
三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日午後2時29分、日本版GPS(全地球測位システム)をつくるための準天頂衛星「みちびき」3号機を載せたH2Aロケット35号機を種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げた。約28分後に衛星を分離し、所定の軌道に投入する。

(省略)

全文
日本版GPS衛星「みちびき」3号機打ち上げ JAXA
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG19H0I_Z10C17A8000000/




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2016年03月28日
1 : ニーリフト(公衆電話)@\(^o^)/[ageteoff] :2016/03/28(月) 09:29:25.50 ID:mrDagkjS0●.net BE:389458214-DIA(165200) ポイント特典

宇宙の謎に迫ろうと先月打ち上げられた日本の天体観測衛星「ひとみ」で、26日から地上側との通信ができないトラブルが続いています。復旧しなければ、今後の本格的な観測ができなくなるおそれがあります。
先月17日に打ち上げられ、地球を回る軌道に投入された日本の天体観測衛星「ひとみ」は、JAXA=宇宙航空研究開発機構がおよそ310億円をかけて開発した「宇宙の天文台」とも言えるものです。ブラックホールなど宇宙の謎に迫れると世界の天文学者から期待が寄せられ、ことし5月から予定している本格的な観測に向けて、観測機器の点検が続けられていました。
ところが、26日午後4時40分ごろから、「ひとみ」と地上側との通信ができない状態が続いているということです。
これまでに、「ひとみ」から数分間だけ電波が届いた時間帯もあり、JAXAでは、衛星の向きに問題が生じて太陽光発電を十分に行えず、電力不足に陥っている可能性もあるとみています。
27日夜に記者会見を開いたJAXAの常田佐久宇宙科学研究所長は「今のところ詳しい原因は分かっておらず、復旧の見通しも立っていない。事態を大変重く受け止めている」と述べ、復旧しなければ、今後の本格的な観測ができなくなるおそれがあることを明らかにしました。
JAXAは対策本部を設置し、およそ40人態勢で原因の究明を進めています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160328/k10010458651000.html


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1459124965/
「ひとみ」ちゃんが音信不通

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2015年12月25日
1 : アイアンクロー(大阪府)@\(^o^)/ :2015/12/25(金) 15:35:30.69 ID:LimS3Ihs0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と筑波大などは、宇宙船を模し、外部との行き来ができないようにした閉鎖環境に一般の人に滞在してもらう研究を来年から始める。宇宙滞在によるストレスを客観的に把握する方法を開発し、宇宙飛行士の精神面の健康管理に生かす。24日から参加者の公募を始めた。

 20〜55歳の健康な男性が対象で、8人を公募で選ぶ。JAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)の訓練設備に2週間滞在。国際宇宙ステーションでの滞在を模し、宇宙食を想定した保存食を食べ、ロボットの製作やパソコンでの作業をする。外部との連絡は管制室のみ。血液や尿などを医師が調べ、表情や声の様子などを見て、ストレスの指標となるものを探す。

 16年度にかけ最大4回公募する。最初の滞在は2月5日からで、専用のウェブサイト(http://www.jcvn.jp/
から申し込む。この研究と宇宙飛行士の採用は無関係。協力費38万円が出る。

 JAXA宇宙医学生物学研究グループ長の古川聡宇宙飛行士は「私が宇宙に行っていた時も、自分ではへっちゃらと思っていたが疲れていることがあった。客観的なストレス指標があると有用だ」と話した。(奥村輝)

http://www.asahi.com/articles/ASHDS62G3HDSULBJ018.html


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1451025330/
2週間閉鎖空間に引きこもるだけの簡単なお仕事募集 給与38万円

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2015年07月28日
1 : もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/[sage] :2015/07/27(月) 21:27:09.28 ID:???.net
JAXA | 低ソニックブーム設計概念実証プロジェクト第2フェーズ試験(D-SEND#2)実施結果について〜世界初!低ソニックブーム設計の超音速試験機の飛行成功〜
http://www.jaxa.jp/press/2015/07/20150727_dsend2_j.html





D-SEND#2 試験シーケンス


D-SEND#2 超音速試験機


放球準備中の様子


放球の様子


 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、スウェーデン・エスレンジ実験場において、低ソニックブーム設計概念実証プロジェクト第2フェーズ試験(D-SEND#2)の飛行試験を現地時間7月24日に実施し、超音速試験機がブーム計測システム(BMS)※1上空を正常に超音速飛行し、試験機から発生したソニックブーム※2が複数のマイクロホンで計測されていることを確認しました。
 機体の先端・後端共に「低ソニックブーム設計概念」を適用した航空機形状の試験機による超音速飛行及びソニックブーム計測の成功は世界初となります。本プロジェクトの目的である「低ソニックブーム設計概念」の実証につきましては、今後詳細解析が完了次第、お知らせいたします。

 超音速飛行時に発生するソニックブームの低減技術は、次世代超音速旅客機を実現するための最重要課題の1つと言われています。この課題解決のため、JAXAのD-SENDプロジェクトでは、JAXA独自の「低ソニックブーム設計概念」の実現性を飛行実証により示すと共に、試験で得た成果からソニックブームの国際基準検討※3に貢献可能な技術やデータを提供することを目的としています。

 今回の試験実施にご協力頂きましたスウェーデン宇宙公社及び関係各方面に、深甚の謝意を表します。


1. 試験概要

スウェーデン・エスレンジ実験場において、JAXA固有の「低ソニックブーム設計概念」を用いて機体の先端と後端に低ソニックブーム化を図った航空機形状の「超音速試験機(S3CM:S-cube Concept Model)」を、気球に吊り下げ、高度30kmまで浮上させ、切り離します。落下速度により超音速に達した機体を、マッハ約1.3、経路角50度で滑空させ、地上に設置したブーム計測システム(BMS)上空を通過する際に発生するソニックブームを計測します。


2. 試験状況

現地時間7月24日に飛行試験を実施しました。4時43分に放球、10時00分に気球から超音速試験機が分離されました。試験機は正常に飛行し、実験場内に安全に着地しました。

放球時間 7月24日4:43(日本時間11:43)
分離時間 7月24日10:00(日本時間17:00)
分離高度 30.5km
計測時の速度 マッハ1.39
計測時の経路角 47.5度

転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1438000029/
【航空科学】世界初!低ソニックブーム設計の超音速試験機の飛行成功 JAXA

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