超解像

2008年08月20日
1 名前: 依頼スレ186 投稿日:2008/08/19(火) 23:13:06.99 ID:Bx6T4AD/0 BE:389093344-2BP(3001) 株主優待

 この秋以降、「超解像」という言葉が必ずや人々の口端に上るだろう。急速に普及する
フルハイビジョン(HD)テレビの高解像度の画面上で、従来のDVDなどのSD(標準画質)ソースを、これまでに考えられなかったようなレベルで美しく見せる技術――それが超解像だ。
技術自体は1990年代から各社で開発されてきたが、いよいよ今秋、本筋の製品でベールを脱ぐ。

■超解像テレビがそろそろ登場?
  5月には東芝の経営方針説明会があり、西田厚聡社長が、東芝はDVDプレーヤー、テレビ、 パソコンなどをすべて超解像にするという「超解像宣言」を発した。東芝はその宣言に沿った形で、 AVノートパソコン「コスミオ」に超解像を入れた新製品を6月下旬に発表、7月下旬に発売した。
 この流れからすると、超解像のテレビ、DVDプレーヤーもそろそろリリースされる方向だろう。

  超解像についてはこれから詳しく述べるが、要するに入力してきた低解像信号から高解像表示に 変身させるテクノロジーであり、今まで述べたテレビやDVDプレーヤー、パソコンだけでなく、 映像を扱うあらゆる機器に入る、今後の映像技術の進展だけでなく、映像産業そのものの進展に非常に大きな影響を与える革命的なコア技術なのである。 

■簡単に比較できる超解像技術
  基本的なことだが、超解像は相互型ではないので、どのようなアプローチによっても実現できる。
 要するにある所定の解像度(例えばフルHD)に上げることができるものであれば、どんな技術でも構わないのである。
  ここに技術競争が入る余地が生まれる。つまり同じ画像であっても、NECの技術で超解像処理すればここまでの画像に変身させることができるとか、A社はこれよりいいかもしれないし、B社はこれより悪いかもしれないといった比較が簡単にできる。それが技術開発をさらに追求するインセンティブになる。

(続きはソース先で)
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITxw000018082008&cp=1
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