自動販売機

2010年12月27日
1 名前: 番組の途中ですが名無しです 投稿日:2010/12/27(月) 09:07:00.36 ID:FEpqyIFl0● BE:609375-PLT(22001) ポイント特典
 自動販売機の前に立つと、大型ディスプレイに飲料の画像が表れ、センサーによって自動的に購入者の年齢層と性別を判断、その属性に気温や時間帯などを加味して、おすすめ商品を表示してくれる――。そんなコミュニケーション機能をもった「次世代自動販売機」を、東日本旅客鉄道(JR東日本)の100%子会社で、駅構内を中心とした自動販売機事業などを手掛けるJR東日本ウォータービジネス(東京・代々木)が開発。11月より本格展開を始めた。
 次世代自販機の仕組みや企画開発の狙いをJR東日本ウォータービジネスの阿部健司・営業本部自動販売機事業部長兼SV統括室長に聞いた。自販機で飲料を買う行為に「遊び感覚」を加える

――最初に次世代自販機の概要、仕組みを教えてください。

阿部 この自販機は本体前面に47インチの大型タッチパネルディスプレイを備えているほか、顧客の属性判定用センサー、人感センサー、高速無線通信のWiMAX機器、非接触ICカード技術「FeliCa」対応のリーダー・ライターなどを搭載しています。

 自販機の前に購入客がいない時には、ディスプレイに水、コーヒーなどの商品購入を促すコンテンツを映し出すデジタルサイネージ(電子看板)として活用します。コンテンツはWiMAXネットワークを通じて配信。気温、時間帯などに応じて、タイムリーな商品訴求を行います。これは「遠隔コンテンツ」と呼んでいる画面ですが、購入客が自販機の前に立つと、「ストアモード」と呼ぶ画面に変わります。「ストアモード」では購入できる飲料の画像を表示します。
(省略)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101221/255381/   全5ページ (/?P=1〜/?P=5)

購入者が自販機の前にいないときの「遠隔コンテンツ」。デジタルサイネージのネットワークを通じ、気温や時間帯などに応じて表示する


購入者が近づくと表示される「ストアモード」。すっきりとしたデザインで商品の魅力を表現するように工夫した


センサーが年齢層や性別を判断し、時間帯や気温などの情報を加味して「おすすめ」マークを表示する

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2010年09月20日
1 名前: 鉈(秋田県) 投稿日:2010/09/19(日) 20:52:49.48 ID:WGPVFGXy0 BE:1015820238-PLT(12001) ポイント特典
100円や80円で飲料を販売する激安自販機が、サラリーマンの副業として人気沸騰中だ。24時間営業・現金商売の自販機ビジネスとは。

 近頃、街中で見かける飲料水の激安自動販売機。缶ジュースやコーヒーはもちろん、500mlペットボトルの水やお茶までがすべて100円。なかには、大手飲料メーカーの飲料水が80円や50円という格安で販売されているものもあり、「もう定価販売の自販機なんて利用できない」という人も多いだろう。

 今、この激安自販機がサラリーマンの副業としてにわかに注目を集めており、「自宅前の空きスペースや所有する駐車場内に自販機を設置したい」という問い合わせが殺到しているという。

 従来型の飲料メーカーが設置する自販機は、設置場所を提供するロケーションオーナーになると、自販機が無償で設置され、地代として売上に応じた手数料を受け取れるという仕組み。飲料の仕入れや補充などの手間がかからないものの、毎月の電気代を差し引くとわずかな収益しか残らないのが実情だ。近年はスーパーやドラッグストアなどの安売り店に押されて定価販売に割高感が出ており、飲料自販機の普及台数は2009年時点で214万台と、前年比3.7%の減少となっている(日本自動販売機工業会調べ)。

 一方、街中に増え続ける激安自販機は、激安自販機を管理運営する会社と契約すれば、誰でも自販機オーナーになることができる。売上から自販機のリース代や地代(所有している土地があれば不要)、電気代、飲料の仕入れ代を差し引いた金額を、毎月の収益として受け取れる。

http://www.excite.co.jp/News/market/20100919/Moneyzine_188244.html

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2009年06月07日
a7554b8e.jpg1 名前: ライトスタッフ◎φ ★ 投稿日:2009/06/06(土) 20:34:20 ID:???
たばこ自販機用成人識別カード(タスポ)なしで買えると評判を呼んだ「顔認証方式」自販機の新規導入がストップしている。「10歳でも買えた」といった未成年者の購入情報が相次ぎ、財務省が「問題がある」と指摘。メーカーがソフトの更新で判定基準を厳しくしたところ、逆に成人が買えないケースが頻発してしまった。たばこ店側はソフトの更新に二の足を踏んでおり、自販機の販売再開のめどは立っていない。

顔認証方式の自販機は京都府長岡京市のメーカー「フジタカ」が開発。目や口の大きさなどから年代を判定し、識別できない場合は運転免許証でも確認できる。手軽に利用できる上、未成年の喫煙防止も期待され、昨年7月の導入前には予約待ちが出る人気となり、全国で約5000台が導入された。

ところが、「未成年者が誤って成人と識別されて購入できた」という情報が相次ぎ、京都府内では10歳児が購入していたことが分かった。財務省が「誤識別の可能性がある状態での販売は問題」と指摘したこともあり、フジタカは今年2月に自販機の販売自粛を決定。導入店への説明と基準を厳しくしたソフトへの更新を進め、現時点で3~4割の作業を終えている。

しかし、ソフトを更新して基準が厳しくなった自販機の利用者から「今まで買えたのに買えなくなった」「うまく成人と識別されなくなった」という苦情が激増。たばこ店側からは、撤去を検討する声さえ上がり始めているという。

フジタカは「未成年者に売らないことが最優先。研究、開発を続けており理解してほしい」としている。

●顔の形状などから成人であることを認証するたばこ自販機(写真)

◎フジタカ http://www.fujitaka.com/index.html

◎ソース http://mainichi.jp/select/biz/news/20090607k0000m040034000c.html
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