米軍

2010年07月19日
1 名前: ディレクター(岐阜県) 投稿日:2010/07/19(月) 14:14:06.15 ID:zWx/+MsM BE:142604922-BRZ(10000) ポイント特典
「週に300人は越境させている」「家族ぐるみの越境が増えている」。アフガニスタン南西部を拠点に、アフガン人たちをイランに密入国させる非合法組織のメンバーが電話取材で語った。アフガン情勢の悪化は、単身の出稼ぎ者の越境から家族ぐるみの越境を増やし、非合法ビジネスを暗躍させている。違法越境の実態を取材した。【ヘラート(アフガン西部)で栗田慎一】

「仕事は1週間に1度に減り、収入は10年前の半分だ。校舎は国際支援で立派でも、教員不足でまともな教育はない。物価は上がる一方。治安も最悪だ。(旧支配勢力)タリバンの時代の方がマシだった」

へラート北部、粗末な民家。建設技術者のアブドゥル・ガニさん(55)が、イラン行きの荷造りをしながらまくしたてた。

ザランジから川を渡るルートで、家族13人とイランへ密入国する。手引きする組織に支払った総額20万アフガニ(約40万円)は、10年かけてためた虎の子だった。

勤務先の経営者がテロに巻き込まれて死亡し、仕事を失ったモハマド・グルさん(28)は、イランで働く決断をした。

家族は4歳と1歳の子供と妻の計4人。業者に法外な手数料を要求され、「とても払えない」と一時は断念しかけた。しかし、「このままでは子供の未来もない」と4人分の代金5万アフガニ(約10万円)を用意した。グルさんにとっては大金だ。

しかし、密入国に成功しても、家族を連れてどう生活するのか、展望はない。「組織がイランの偽造IDカードを手配してくれる。それを買えば、子供も現地の学校に通える。同じ仕事でも給料は5倍になる。戦闘やテロにおびえて暮らすこともない」。ガニさんは、組織の説明を受け売りした。

へラート州警察幹部によると、イランはタリバン政権時代、国境沿いに深さ約5メートル、幅約5メートルの堀を造り、タリバン侵略を防いだ。それが今では難民流入を防ぐ役割になっているという。

この幹部は「密入国組織は、国境が河川上のザランジ周辺に目を付け、地元当局もわいろで手なずけている」と語った。

http://mainichi.jp/select/world/news/20100719ddm007030115000c.html
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2010年04月10日
1 名前: ちゅら猫 ◆CHURa3Ewlc @ちゅら猫ρ ★ 投稿日:2010/04/09(金) 20:34:55 ID:???0
★不発弾 民家に5カ月放置 64年米国製

本島中部の民家敷地内で、1964年米国製の信管付き対戦車りゅう弾が不発弾処理されないままになっている。沖縄戦で使われたものではないため、陸上自衛隊の「処理の対象外」。警察内部からは「最終的に米国製不発弾は米軍が処理すべきだ」との声が上がるが、公式文書では要請していない。国(沖縄総合事務局)は事態を把握しておらず、民家のある自治体は警察の動きを注視する。処理が実現しないまま約5カ月がたつ。

警察によると、不発弾は長さ約70センチ、直径約10センチの64年米国製対戦車りゅう弾。2009年11月9日、民家の女性(73)の知人が警察に通報。要請を受けた陸上自衛隊がその日に現場に駆けつけたが、土のうを積んで安全対策は取ったものの、不発弾処理は「対象外」と断念したという。

民家の女性によると、不発弾は約40年前に夫(故人)が拾ってきたもの。ロケット型で後部に矢羽根が付いており「長い間、本物の爆弾だと思っていなかった」という。地域で見つかった似た構造の不発弾を陸上自衛隊が処理したと聞き、あわてて警察に連絡したという。

不発弾は現在、自宅裏の庭に、土のうやベニヤ板で囲った状態で置かれているため安定しているが、不発弾と家の距離は約1メートル。女性は一人暮らしで「早く処理をしてほしい。夜も眠れない」と話している。

自衛隊が「処理の対象外」としている根拠は通達「陸上において発見された不発弾の処理に関する達」。処理する不発弾の対象を「戦時中」に連合軍や旧日本軍が使用した爆弾と明記している。陸上自衛隊第15旅団によると、同旅団第101不発弾処理隊が扱う「戦時中」の爆弾は「沖縄戦時中」に使用されたものを指し、1964年に製造された今回の不発弾は対象外だという。

また、戦時中以外の米国製爆弾は処理実績がないため構造が不明で、処理は技術的に困難だという。

一方、警察や行政、国の役割は手続き上、陸上自衛隊に処理を要請したり、実際の処理活動で近隣の安全を確保したりすることにとどまる。ある関係者は2009年12月、米軍に対し処理を要請する公式文書を提出する方針だったものの、事務方同士の調整がうまくいかずに流れてしまったとしている。>>2へ続く

ソース:沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-04-09_5572/
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2009年10月21日
armageddon1 名前: ノイズh(東京都) 投稿日:2009/10/21(水) 08:12:12.83 ID:v7DfXBjG BE:331668836-PLT(12073) ポイント特典
超大型爆弾 米が開発中 地下60メートルも破壊、威力10倍に
2009年10月21日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009102102000102.html

 米国防総省が、重量約十五トンの地下貫通型大型爆弾(MOP)の開発を急いでいる。米軍が持つ通常兵器(非核兵器)の中では最大となり、従来型の約十倍の破壊力を持つとされる。モレル国防総省報道官は今月七日の記者会見で「数カ月で配備可能」との見通しを強調。米軍は、二〇〇三年のイラク戦争直前にも新型爆弾の実験を実施しており、米メディアで、MOP開発とイランの核施設に対する攻撃計画との関連が取りざたされるなど、波紋を広げている。 

 ◆予算を優遇
 米ABCテレビは六日、国防総省が、MOP開発を急ぐため他の事業から予算を振り向けるよう議会に了承を要請し、承認されたと報道した。地下約六十メートルの施設への攻撃を想定して設計されたMOPについて、北朝鮮を担当する米太平洋軍と、イランを受け持つ中央軍が、緊急配備の必要性を主張しているという。同テレビは特に、イランの核施設に対する攻撃に適した兵器だと指摘した。

 イランの脅威を強調するイスラエルの英字紙エルサレム・ポストは七日、電子版でABC報道を引用し「米国はイラン攻撃の準備を加速している可能性がある」と報じた。

 報道を追認する形でモレル報道官は同日、MOPの配備見通しを示し、「敵国の大量破壊兵器貯蔵施設などの破壊を想定している」と述べた。

 ◆政治的計算
 オバマ大統領は先月二十五日、ピッツバーグでの金融サミットの閉幕記者会見で、イランの核問題への対応について「いかなる選択肢も排除しない」と軍事作戦の可能性にも言及。国連安全保障理事会常任理事国にドイツを加えた六カ国とイランとの協議が今月一日に始まった一方で、米軍は今月、イスラエルと合同でミサイル防衛(MD)演習を予定するなど、イランへの牽制(けんせい)を強めている。

 モレル報道官は「標的についてあれこれ思いを巡らすのはあまり有益ではない」とするものの、米メディアではイラン攻撃をめぐる憶測が飛び交う。
>>2以降につづく
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軍事 | アメリカ│14:28│コメント(56)

2008年08月24日

1 名前: たんぽぽ乗せ名人φ ★ 投稿日:2008/08/24(日) 12:43:01 ID:???0
ハチやアリのように、無数の小型ロボットが一つの軍事作戦を遂行する「ロボット群」が、間もなく現実のものになる。

BBC放送が伝えたところによると、イギリス国防省は16日から18日にかけてイギリス・ソールズベリで
新しい軍事技術の競演大会「グランド・チャレンジ」を開催し、
そこで「小型ロボット群」という概念が有力な新技術として特に注目を集めたという。
大会に参加した11チームのうち、3チームが「ロボット群」を披露した。
小さな昆虫ロボットが地上で動く「マインドシート」、飛行ロボットが集団で飛び回る「ロカスト」、
そしてミニ・ヘリコプター8機が飛ぶ「オウルス」などだ。
イギリス国防省は「オウルス」の技術を、大会参加チームの中で最も革新的なアイデアに選んだ。

オウルスは8機の小型ヘリコプター・ロボットが1チームとなり、行動する。
ロボット1機当たり4基のローターが付いており、重さは1キロ未満。
このロボットの群れは、さまざまな角度から解像度の高い映像を撮り、敵の危険性を監視する。
大気中に撒かれた毒性物質を探知することもできる。

8機中の一部が破壊されたり故障したりしても、
残りのロボットが欠けたロボットの任務を代わりに遂行するようプログラムされている。
来年には、鳥の群れの動きを模倣したアルゴリズムがオウルスに内蔵される。
イギリスの日刊紙ガーディアンは、「オウルスは来年ごろに商用化され、イギリス軍に配備される見込みだ」と報じた。

そのほか現在米軍が開発中の「マイクロ自律システム技術(MAST)」は、
兵士一人につきロボット群一つを提供することを目標としている。
MASTのロボット群は、市街戦で建物や角越しにひそかに接近し、敵の動きを探る「偵察兵」の役割を遂行する。

◆画像
http://file.chosunonline.com//article/2008/08/22/924570193441476943.jpg

http://www.chosunonline.com/article/20080822000009
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ロボット | 軍事│14:55│コメント(4)

2008年08月07日
1 名前: 法拉利(福島県) 投稿日:2008/08/07(木) 01:21:41.62 ID:t2S36uXP0 BE:113062223-2BP(3001) 株主優待
DailyTechによると、米軍は軍用ロボットの導入を急速にすすめているとのこと。
もっとも多く使用されているもののひとつがiRobot社のPackBotという、無限軌道とマニピュレータを備えたロボットです
(japan.internet.comの関連記事:http://japan.internet.com/busnews/20071019/3.html)。
PackBotは爆弾の探知を含む さまざまな用途に利用できるように構成されているそうです。
また、イラクで誤動作してしまいましたが、SWORDSというロボットもあります。

DailyTechの記事では、Washington University in St. Louisの研究者であるDoug Few氏とBill Smart氏による軍の最終目的は2020年までに軍の約30%をロボットにすることだとのコメントも紹介しています。
ただ、自律動作するロボットの軍への導入については懐疑的で、また先に挙げたPackBotも人間による遠隔操作で動作しています。記事は、爆弾処理のような、人間にとって危険な作業を行わせるというのが軍用ロボットのベストな使い方だろう、と締めくくられています。

http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/08/06/1059232
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