石田衣良

2017年01月05日
1 : セイバー・ブライド ★@\(^o^)/ :2017/01/05(木) 20:50:04.14 ID:CAP_USER9.net
●『君の名は。』新海誠監督、石田衣良氏の批評に苦言「なぜ面識もない方に人生経験を透視するような物言いをされなければならないのか」

直木賞作家の石田衣良氏が、映画『君の名は。』の新海誠監督について、「楽しい恋愛を高校時代にしたことがない」などと分析したインタビューが、「NEWSポストセブン」に掲載された。これを受けて新海監督は5日、石田氏の発言に対してTwitterで苦言を呈した。

石田氏はインタビューの中で『君の名は。』を手掛けた新海監督について、「楽しい恋愛を高校時代にしたことがないんじゃないですか。それがテーマとして架空のまま、生涯のテーマとして活きている。青春時代の憧れを理想郷として追体験して白昼夢のようなものを作り出していく、恋愛しない人の恋愛小説のパターンなんです」と分析。

また、「付き合ったこともセックスの経験もないままカッコイイ男の子を書いていく、少女漫画的世界と通底しています。宮崎駿さんだったら何かしら、自然対人間とか、がっちりした実体験をつかめているんですが、新海さんはそういう実体験はないでしょうね。実体験がないからこそ作れる理想郷です。」と批評した。

石田氏の発言に対してとは明言していないものの、新海監督は「最近は実に様々なお言葉いただきますが、」と前置きしてTwitterで抗議。「なぜ面識もない方に僕の人生経験の有無や生の実感まで透視するような物言いをされなければならないのか…笑。」と苦言を呈した。続けて「いやもう口の端にのせていただくだけでもありがたいのですけれど!」と複雑な心境を綴っている。

新海監督のTwitterへは、「ありがたくない 有名税ですね。日本人特有の出る杭は打つ」「嫉妬って奴じゃないですかね。ああいうのは見てて見苦しいと思う」とファンからの励ましが殺到。一方、石田氏の発言については、「新海さんには新海さんにしか作れない映画があるっておっしゃりたかったのでは無いでしょうか?」という意見も寄せられている。

BIGLOBEニュース 2017年1月5日 19時09分
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170105/Biglobe_5021652039.html
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170105/Biglobe_5021652039.html?_p=2


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2013年01月03日
1 : ヒマラヤン(チベット自治区)[sage] :2013/01/03(木) 17:00:45.95 ID:M04B17bTP BE:2164687294-PLT(12000) ポイント特典
−−今年の経済、景気はどう見ますか。
石田衣良:まあ、大底、どん底の年になると思いますよ。円安にするのはいい手ではありますけれど、輸出企業がどんなに儲かっても、将来が暗いので経営者も怖くて給料をあげてくれませんよ。賃金そのままでモノの物価だけが上がるので、みんなの生活が苦しくなる。我慢の1年ですね。

−−なにが問題だと考えていますか。
石田:少子化で人口が減っていることと、世界で売れる製品が作れなくて、日本人ひとりひとりの稼ぐ力が落ちていることです。解決するには恋をして結婚して子どもを作り、コツコツと目の前の仕事をこなしていくしかないですね。

−−中国との関係が不安ですが……。
石田:必ず良くなると思います。そうでないと日本が生き残る道が無くなるから。昨年、ブックフェアの招待で初めて上海に行ったんですよ。会場でもの凄い行列を見て「あれはなんですか」って訊ねたら「石田さんのサイン会を待っている人たちです」といわれました。もうなんで受けてるのか謎です。でも今の日本はそういうポジションで、文化財では東アジアの中心になれる。イギリスの経済市場調査によると2050年に世界の富の5割とか6割が東アジアにギューと集まるそうで、そうなったら東京はハリウッドみたいになりますよ。中国の若い子たちは日本のファッションとか文化に本当に興味があるんです。世界の富の半分くらいがアジアに集まった30年後くらいに、日本でも映画の脚本代が1本2億とかとれるようになりますよ。なのでそういう時代目指して、いま音楽とか小説とか目指している人は、どんどん技を磨いていけばいいんじゃないですかね。ただそこで若い人にいいたいことがあります。

−−なんでしょうか。
石田:去年、朝井リョウ君(「桐島、部活やめるってよ」著者)と対談したんだけれど、朝井君のような23歳の若者と歳下の20歳ぐらいの人がまた消費態度が違うと話をしていた。朝井君の世代はまだかろうじてお金を出してモノやサービスを買うけれど、20歳ぐらいの人はまず「無料」でないか探す。あれば不便であっても、我慢して使う。有償にアップグレードすることはしない。もし無料で使えるサービス、モノがなければ諦めるというんですよ。そういう人たちが大人の世代になってきたら、どうなるんだろう。

いま音楽家とかもなかなか食えない時代ですよね。YouTubeで無料動画だけみて満足している人も多い。でも適正なものにお金を払って、その作り手を大切にするって大事なことだと思います。いろいろプロの現場でちゃんと仕事をしている人を尊敬して、お互いの仕事に敬意を払うことが、回り回って自分を豊かにするんですよ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130103-00000013-pseven-life

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1357200045/
石田衣良「20歳ぐらいの人は無料のサービス、モノがなければすぐ諦める。適正なものにお金を払え」


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