岡山大学

2015年06月23日
1 : ローリングソバット(大阪府)@\(^o^)/ :2015/06/23(火) 17:10:24.63 ID:sD0b7/Oj0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典

岡山大学は6月23日、カーボンナノチューブ内部に閉じ込められた水の挙動を分子シミュレーションで解析し、氷と水の区別がなくなる新たな臨界点(固液臨界点)が存在することを世界で初めて明らかにしたと発表した。

同成果は岡山大学大学院自然科学研究科(理)の望月建爾 特任助教、甲賀研一郎 教授の研究グループはによるもので、6月22日付(現地時間)の「米科学アカデミー紀要」電子版に掲載された。

甲賀教授らの研究グループは、これまでの研究で、カーボンナノチューブ内部の超微小空間で水がアイスナノチューブと呼ばれる準一次元氷に相変化すること、その相変化が連続的に起こりえることを発見し、固液臨界点の可能性を示していた。しかし、固液臨界点はいかなる物質に対する実験でも見つかっておらず、理論的にも存在が否定されていた。

今回の研究では、直径約1nmのカーボンナノチューブに内包された水をシミュレーションで再現。広範囲の温度・圧力条件下で水の固液相転移挙動を追跡し、分子レベルでナノチューブ内の水の運動と構造を解析した。その結果、密度ゆらぎおよび比熱の発散傾向など、固液臨界点の存在を強く支持する複数の証拠から、固液臨界点の存在を示すことに成功した。さらに、さまざまな温度、圧力、ナノチューブ直径における水の状態(相)、相境界、臨界点をまとめた相図を完成させた。研究では、固液臨界点を6個確認し、ナノチューブ内部の水においては、固液臨界点が珍しいものではなく、実際に観測される可能性が高いことがわかった。

固液臨界点では、密度やエネルギーゆらぎが大きくなったり、水を内包したカーボンナノチューブの熱伝導性が急激に変化することが予想されている。今回の研究をきっかけに、密度やエネルギーゆらぎを利用した新たな化学反応の開拓や、ナノチューブの熱伝導率を内包物質の相転移により制御する新技術の開発などにつながることが期待される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150623-00000076-mycomj-sci


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1435047024/
【緊急速報】世紀の大発見キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 岡山大が氷と水の固液臨界点を発見!

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2014年10月24日
1 : 水星虫 ★[sage] :2014/10/23(木) 21:29:31.28 O.net
早食いの学生4倍肥満に

*ソース元にニュース画像あり*

http://www.nhk.or.jp/lnews/okayama/4025593851.html?t=1414066845000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

いわゆる「早食い」の学生は早食いではない学生よりも4倍以上肥満になりやすいことが大学生を3年間追跡した岡山大学の共同研究グループの調査で明らかになりました。この研究は、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の森田学教授などの共同研究グループが行ったものです。

調査は、食事の速さと肥満の関連性を調べるため、平成22年に岡山大学に入学した肥満ではない新入生1314人に食べるスピードが早いかどうかや満腹になるまで食べるかどうかなどを聞き4年生のときの健康診断で肥満かどうかを測定しました。

その結果、入学したときの調査で自分は早食いだと回答した学生が肥満になる確率は6.2%で、早食いではないと回答した学生の4.4倍に上ることがわかりました。満腹になるまで食べるかどうかや脂っこいものを好むかどうかについても同じように比較したところ、有意差はなかったということで、肥満になるかどうかは早食いかどうかが最も大きく関係していたということです。

森田教授は、「ゆっくりとよくかんで食べる食習慣が大切だということが、改めて確認できた。早食いを若いときに改善すれば、肥満予防につなげることができる」と話しています。

10月23日 12時39分

転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/dqnplus/1414067371/
岡山大学に入学した早食いさんは通常の4倍肥満になりやすいという調査結果

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2012年02月28日
1 : おばさんと呼ばれた日φ ★[sage] :2012/02/28(火) 08:06:40.87 ID:???
探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から地球に持ち帰った微粒子の表面に、直径1万分の1ミリほどのクレーター(くぼみ)があるのが見つかった。分析した岡山大学地球物質科学研究センター(鳥取県三朝〈みささ〉町)は「人類が確認できた最も小さいクレーターではないか」としている。

大きさ0.04〜0.1ミリほどの微粒子を電子顕微鏡で分析した。クレーターのふちはドーナツのような形に盛り上がっていて、宇宙空間を飛び交う10万分の1ミリ程度の粒子が、秒速数十キロの超高速でぶつかってできたらしい。周囲には、粒子の衝突で溶けて張りついたとみられるガラス質の破片もあった。

センターの中村栄三教授(地球化学)は「イトカワは大気の影響がないので、宇宙を飛び交う粒子の影響がそのまま確認できた」と話す。分析結果は米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

ソース
http://www.asahi.com/science/update/0228/OSK201202270205.html

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