宇宙

2017年09月09日
1 : 名無しさん@涙目です。 :NG NG BE:896590257-PLT(21003).net
探査機カッシーニ、土星突入へ=20年の旅終え、最後の任務−NASA
2017年9月9日 5:14 発信地:日本
.
米航空宇宙局の土星探査機「カッシーニ」が日本時間15日夜、土星の大気に突入し、20年間に及んだ任務を終える。2004年の土星周回軌道投入以来、土星や特徴的なリング(輪)の成り立ち、生命の存在可能性を秘めた衛星の探査など、さまざまな成果を挙げてきた。最終任務でカッシーニは土星に突入して燃え尽きるが、直前まで大気の組成データなどを取得し、地球に向けて送信する。

(省略)

全文
http://www.afpbb.com/articles/-/3142268






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2017年09月07日
1 : 名無しさん@涙目です。 :NG NG BE:448218991-PLT(14145).net
 米航空宇宙局(NASA)は7日、太陽の表面で起こる爆発現象「太陽フレア」を、日本時間6日に観測したと発表した。爆発の規模は最大クラス。電離したガスが8日にも地球に到達し、通信機器に悪影響を及ぼす可能性がある。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/235659




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2017年08月19日
1 : 名無しさん@涙目です。 :NG NG BE:323057825-PLT(12000).net
三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日午後2時29分、日本版GPS(全地球測位システム)をつくるための準天頂衛星「みちびき」3号機を載せたH2Aロケット35号機を種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げた。約28分後に衛星を分離し、所定の軌道に投入する。

(省略)

全文
日本版GPS衛星「みちびき」3号機打ち上げ JAXA
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG19H0I_Z10C17A8000000/




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2017年08月06日
1 : 名無しさん@涙目です。 :NG NG BE:416336462-PLT(12000).net
極大サイズのバケツの水をかければ、太陽の火は消すことができるのか?米国の経験豊富な宇宙物理学者を含む研究グループがユニークな実験を行い、算出した。
計算のために、特別なコンピュータ・プログラムが開発された。
研究者らは、水で太陽を消火できるのか、そうなれば何が起こるのかを仮定した。水の89%は酸素であることが知られている。
そのため、太陽の平均密度は、水の1.5倍。これが意味するのは、水では太陽の火は消せず、より強く焚き付けるだけだということ。
チームは、太陽に巨大バケツの水をかける機会があったとしても、何も起こらないだろうと断言する。太陽はただ今の6倍熱くなり、光り輝くようになるだけだ。

https://jp.sputniknews.com/science/201707313943997/




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2017年07月29日
1 : 名無しさん@涙目です。(宮城県)@\(^o^)/ :NG NG.net
我々と別の宇宙は本当にある 物理学の最新理論

私たちが見ているこの宇宙以外にも無数の宇宙が存在し、今も次々と生まれている。宇宙は単一のユニバースではなく、多数の宇宙が存在する「マルチバース」だ──。一見SFのようだが、多くの理論物理学者たちが真剣に考え、研究している理論だ。最近マルチバースについての新たな見方を提唱した米カリフォルニア大学バークレー校の野村泰紀教授に、この理論について聞いた。

─マルチバースの理論はどのようにして出てきたのですか。

「最大のきっかけは宇宙の真空エネルギーの問題だ。真空エネルギーというのは宇宙が最も安定したときのエネルギーで、宇宙の性質を決める重要な値だが、宇宙観測によって計測した値が理論からの予測値より120桁以上も小さかった。あまりに小さいので、物理学者たちは恐らく本当はゼロなのだろうと思って、それを実現する仕組みを懸命に探したが、見つからなかった」

(省略)

─人間原理以外にマルチバースを示唆するものはありますか。

(省略)

─宇宙がたくさんあるというのは想像しにくいですが。

(省略)

全文
(詳細は日経サイエンス2017年9月号に掲載)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO1926538026072017000000/




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2017年07月25日
1 : 名無しさん@涙目です。(佐賀県)@\(^o^)/ :NG NG.net
月の内部に大量の水が存在か、研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

【7月25日 AFP】乾燥して荒涼とした天体と長年考えられてきた月には、地中に驚くほど大量の水が蓄えられているとの研究論文が24日、発表された。地球から月探査にやって来た人々が、この水でのどの渇きを癒やす日が来るかもしれないと研究者は話している。

(省略)

http://www.afpbb.com/articles/-/3136903

続き
http://www.afpbb.com/articles/-/3136903?pid=0&page=2




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2017年07月14日
1 : 白夜φ ★@\(^o^)/[ageteoff] :2017/07/13(木) 16:21:20.05 ID:CAP_USER.net
天の川銀河には1000億個の褐色矮星

特徴の異なる星団の観測から、そこに存在する星の半数を褐色矮星が占めることがわかった。この結果から考えると、天の川銀河には250億〜1000億個の褐色矮星が存在する可能性がある。

【2017年7月12日 RAS】

恒星と惑星の中間の質量を持つ星である褐色矮星は、太陽のように中心核で持続的で安定した水素の核融合を起こすには軽すぎるため、自ら光り輝くことがない天体だ。

褐色矮星の大半は1500光年以内に見つかっているが、これは単に褐色矮星が暗すぎるため遠いものは見つけにくいからである。ほとんどの褐色矮星は、小さく星の密集度が低い近傍の星形成領域で検出されている。

ポルトガル・リスボン大学のKoraljka Muzicさんと英・セント・アンドリューズ大学のAleks Scholzさんたちの研究チームは2006年に「SONYC(The Substellar Objects in Nearby Young Clusters)」と呼ばれるサーベイ観測を開始し、5つの近傍星形成領域で褐色矮星を探した。そして、観測対象の一つ、ペルセウス座の方向1000光年の距離に位置する星団「NGC 1333」では星の半分が褐色矮星で占められていることがわかった。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AstroArts 2017年7月12日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9244_browndwarf


すばる望遠鏡が可視光線と赤外線の波長でとらえたNGC 1333の画像に見られる褐色矮星。(黄色い丸)SONYCサーベイで発見された褐色矮星、(白い丸)以前に発見された褐色矮星、(黄色の矢印)木星質量の6倍しかない星団内最小質量の褐色矮星(提供:SONYC Team/Subaru Telescope)




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2017年06月25日
1 : 名無しさん@涙目です。(秋田県)@\(^o^)/ [sage] :2017/06/25(日) 13:14:30.72 ID:ntsTu4yE0●.net BE:194767121-PLT(13001) BE:194767121-PLT(13001)
 太陽系の第5惑星である木星が、実は太陽系で最も古い惑星だったのではないか、という新説が持ち上がっている。地球に落下した隕石の年齢の研究から推論されたもので、研究を主導したのはドイツ・ミュンスター大学のThomas Kruijer氏。

(省略)

 ちなみに、木星は、巨大ではあるが、主にはガスでできている。代表的な巨大ガス惑星であるので、巨大ガス惑星のことを木星型惑星と呼ぶこともある。ガスのため地球より比重は軽く、体積は地球の1,321倍あるが質量は318倍ほどである。

全文
http://www.zaikei.co.jp/article/20170625/379999.html




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2017年05月26日
1 : ニライカナイφ ★ :2017/05/26(金) 20:53:19.37 ID:CAP_USER9.net
とんでもなく夢とファンタジーあふれるニュースです。
NASAはどうやら10,000兆ドルの価値のある小惑星の探索に乗り出すようです。



この星は鉄やニッケルその他プラチナなど希少価値の高い金属で構成されており、まさに徳川埋蔵金など比べ物にならないほどとんでもない「宝の山」になっているようです。しかし問題はどう持ち帰るのでしょうか。

■16プシケはどんな星?

さてNASAが探索しようとしている16プシケとは一体どのような星なのでしょう。

(省略)

全文
http://www.yukawanet.com/archives/5218211.html




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2017年05月07日
1 : :NGNG?PLT(14015).net
土星の輪の内側、何も無い広大な空間 探査機カッシーニ

AFP=時事 5/6(土) 20:11配信

【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)の無人探査機カッシーニ(Cassini)は、土星の輪の間への突入を2回終えたが、その広大な未踏の空間にはほぼなにもないことがNASAの研究者らによって明らかにされた。

 NASAの研究者らは、これまでに土星の輪の間で宇宙塵(じん)すら見つかっていないことに驚いているという。

(省略)

全文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000033-jij_afp-sctch




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2017年04月12日
1 : ローリングソバット(catv?【緊急地震:奄美大島近海M4.9最大震度3】)@\(^o^)/ :2017/04/12(水) 22:57:25.99 ID:/8ei7Wdx0.net BE:323057825-PLT(12000)
?PLT(12000)
(省略)

 約100億年の寿命と言われる太陽に対し、質量が大きく、核融合反応が激しいベテルギウスの寿命は僅か1000万年ほどといわれているが、それもすでに99.9%が尽きており、いつ超新星爆発を起こしてもおかしくない状況にある。さらには、いま見えているベテルギウスの光は642光年前のものであるため時間差で観測できないだけで、すでに消滅してしまっている可能性まであるというのだ。

(省略)

 もしもガンマ線バーストが直撃してしまったら、地球環境を有害な紫外線などから守っているオゾン層が破壊され、電子機器が壊滅的被害を受けるのみならず、人間をはじめとした生物も遺伝子が損傷し、がんや染色体異常が多発することになると言われている。

【悲報】もうすぐ“2つ目の太陽”出現、遺伝子損傷で地球滅亡! 太陽の900倍の巨星「ベテルギウス」が爆発寸前!
http://tocana.jp/2017/04/post_12900_entry.html






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2017年04月05日
1 : ちくわ部φ ★[ageteoff] :2017/04/05(水) 19:21:32.23 9.net
地上に縛りつけられた生活から抜け出し、空中に浮かぶビルで自由に暮らせたら――。そんな願いをかなえる未来型の建物の構想が発表され注目を集めている。

米ニューヨークの建築事務所「クラウズ・アーキテクチャー・オフィス(CAO)」が発表した
「アナレンマ・タワー」はなんと、地球周回軌道に乗せた小惑星からケーブルでビルをつり下げるという構想だ。

(省略)

発想のきっかけを問われた設計担当者は「人類が洞くつを出た時から、我々の建物はより高く、より軽く進化してきた。いつか建物が地面から離れ、我々が洪水や地震、津波の被害から解放される日が来ることを信じている」と答えた。

http://www.cnn.co.jp/fringe/35099308.html





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2017年04月05日
1 : ニライカナイφ ★ :2017/04/04(火) 22:33:26.22 ID:CAP_USER9.net
【ガチ】「全宇宙の68%が存在しない可能性」シミュレーションで判明! 物理学界に激震中!!

20年にわたり科学者を悩ませてきた謎の「暗黒エネルギー」がやはり存在しなかった可能性が浮上、全宇宙の実に68%は科学者の頭の中にしか存在しなかったかもしれない、という驚きの研究結果が明らかになった!

■ダークエネルギー(暗黒エネルギー)とは?

(省略)

■革命的な「ダークエネルギー不要説」

(省略)

全文
http://tocana.jp/2017/04/post_12815_entry.html

http://tocana.jp/2017/04/post_12815_entry_2.html




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2017年03月09日
1 : ウエスタンラリアット(catv?)@\(^o^)/ [sage] :2017/03/09(木) 19:41:51.02 ID:YEwZaFJ10.net BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典
火星環境でじゃがいもは育つか。国際じゃがいもセンター、数千種から選り抜いたタフな品種で栽培実験
http://japanese.engadget.com/2017/03/09/potato/


ペルー・リマにある国際じゃがいもセンター(CIP)が、火星の大気環境を模した実験室内で、じゃがいもの生育実験を実施しています。目的はもちろん、宇宙飛行士が火星でじゃがいもを生産できるかを確かめるため。

研究チームは現在、いくつかの品種を実験室内の畑に植え付け、育ちの良さを比較しようとしています。

火星でジャガイモ栽培というと、映画「オデッセイ」でのエピソードが思い当たります。しかし、あれはハビタット(居住空間)内、つまり地球環境を模した環境でのジャガイモ栽培であり、きちんとやれば育ってあたりまえ。一方、研究チームが実験しているのは素の火星環境、つまり大気全体の量が少ないうえに二酸化炭素の割合が非常に高い状態での栽培実験です。

植物は光が当たっていれば光合成によって水と二酸化炭素から糖類を生み出し、その過程で酸素を放出します。しかし、日の当たらない夜間では逆に酸素を消費します。一方、火星では水がほとんどなく気温も低いため、夜間に野ざらしにすれば、映画に出てきたようにあっという間に凍結してしまうはずです。

ところが、CIPの研究員はじゃがいもの種類によっては極限環境に適応可能な遺伝子を備えるものがすでに見つかっているとしており、初期段階の実験ではまずペルー南部にある高塩分濃度の土壌を使って塊茎がきちんと育つことを確認しました。

じゃがいもはたくさん収穫できて高カロリーという利点があります。より少ない農地でより多くのカロリーを作り出せるという点では理想的ともいえる植物と言えるでしょう。

現在研究チームが取り掛かっている火星環境栽培実験では、初期に選別した上部な品種の塊茎がどこまでまともに育つかを確認しようとしています。もしこのじゃがいもが無事に実をつけるならば、火星だけでなく将来の地球で気候変動が激しく悪化したとしても人類を生き延びさせてくれるかもしれません。




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2017年02月23日
1 : 香味焙煎 ★[sageteoff] :2017/02/23(木) 05:39:35.49 ID:CAP_USER9.net
太陽系からおよそ40光年離れた宇宙に、地球と似た大きさの惑星が7つあると、欧米の研究者などで作る国際共同研究チームが発表し、水が存在するのかなど、地球のように生命を育むことができる惑星なのか見極めるための研究が本格化すると期待されています。

この研究はベルギーやアメリカ、それにアフリカなどの研究者で作る国際共同研究チームがイギリスの科学雑誌、ネイチャーの電子版に23日、発表したものです。

(続きはソースでお読みください)

NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170223/k10010886861000.html


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2017年02月20日
1 : フランケンシュタイナー(catv?)@\(^o^)/ :2017/02/19(日) 22:06:52.96 ID:1DG10DoR0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
米航空宇宙局(NASA)は18日、無人探査機「ジュノー(Juno)」が2日に木星の南極上空を通った際に、雲頂から10万1000キロの距離で撮影した木星の写真を公開した。この画像は市民科学者のジョン・ランディーノ(John Landino)氏が処理を施し、色を鮮やかにしたもので、上層雲や多数の渦巻く嵐がくっきり見える。

木星の南極上空から見た嵐、無人探査機「ジュノー」が撮影
http://www.afpbb.com/articles/-/3118395



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2017年02月05日
1 : 野良ハムスター ★[ageteoff] :2017/02/05(日) 23:08:13.19 ID:CAP_USER9.net
NASAは、双子の1人を宇宙に滞在させ両者の体を調べることで、宇宙空間が人体に及ぼす影響を調べた。

NASAのスコット・ケリー氏とマーク・ケリー氏は一卵性双生児。昨年3月、スコット氏はISSで520日間を過ごしたあと地球に帰還した。また、マーク氏の宇宙滞在時間はそれより短く、54日1時間2分。

スコットさんがISSで過ごした一年間、NASAは体内の生物的生理的変化を追った。宇宙での長期滞在は記憶作業の速度と正確さに悪影響を及ぼし、骨形成テンポが遅くなった。さらに、腸内マイクロバイオームの構成が変化し、脂肪とホルモンレベルが上がった。予期しなかった主要なことは、染色体の末端にあるテロメアの長さの調査結果だ。生きているうちにテロメアは短くなっていき、これは老化と関係している。しかし、スコット氏の体内ではテロメアは短くなるどころか、伸びたのだ。

とはいえ、上記のすべての影響は、地球に帰還した後になくなり元に戻った。専門家はデータの分析を続けている。

https://jp.sputniknews.com/science/201702053308675/


TOP画像はスコット・ケリー氏(左)とマーク・ケリー氏(右)


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2017年01月31日
1 : ゆず湯 ★ :2017/01/31(火) 20:25:01.96 ID:CAP_USER9.net
私たちの住む天の川銀河を飛び出すと、宇宙はこんな風に見えてきます。詳細は以下から。

夜空に浮かぶ満天の星空、それは銀河系の内部にある地球から見ているからこその風景です。では、自分たちの住む銀河系を遠く離れて見渡した時、宇宙はどのように見えるのでしょうか?

画像:

「The Most Detailed Map to Date of Our Place in the Universe」と題された動画では、その名のとおり私たちの住む銀河系を5億光年の範囲で10万個の銀河を用いて描き出した壮大な宇宙地図。ハワイ大学の天文学者、R. Brent Tully博士率いる研究チームは私たちの住む天の川銀河系がラニアケア超銀河団に属していることを2014年に明らかにしました。今回の宇宙地図はそうした最新の知見に基づき、このラニアケア超銀河団の姿を描き出しています。

動画:https://vimeo.com/152764616

The Most Detailed Map to Date of Our Place in the Universe from Futurism on Vimeo.




これまで天文学者らは天の川銀河はおとめ座超銀河団に属すると考えてきましたが、それすらもラニアケア超銀河団の一部でしかなかったことが判明したのです。もちろん、ラニアケア超銀河団もこの宇宙に数多く存在する超銀河団のひとつに過ぎません。完全に人間が理解できるスケールを超越していますが、そんな宇宙に間違いなく自分が生きている気分、いかがでしょうか?

http://buzzap.jp/news/20170126-laniakea-supercluster/


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2017年01月13日
1 : 膝靭帯固め(catv?)@\(^o^)/ [sage] :2017/01/13(金) 19:00:48.75 ID:CeB/RJvW0.net BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典
2022年、白鳥座で連星が衝突合体か - 夜空に赤く輝く星が出現すると予測
http://news.mynavi.jp/news/2017/01/13/263/


いまから5年後の2022年頃、白鳥座の方向にある連星系で恒星同士が衝突合体し、爆発的に輝く可能性がある。予想が正しければ、夜空に赤く輝く明るい星が出現し、肉眼でも見ることができるようになるという。米カルヴァン・カレッジのLarry Molnar教授らの研究チームが予測を報告した。
(略)
研究チームは、白鳥座KIC9832227が近接連星系であるという仮説を立てて、これまで観測を続けてきた。その結果、連星系の公転周期が加速度的に短くなってきており、さそり座V1309のデータとの比較などから、このままいくと2022年頃に連星同士が衝突合体し、高輝度赤色新星になると予測した。現在のKIC9832227は、2つの恒星が大気の一部を共有して一部つながったピーナツ形の天体になっていると考えられている。

KIC9832227は、地球からおよそ1800光年の位置にあり、今のところ肉眼では見えない12等星の暗い星である。連星の衝突合体が予想どおり起これば、星の輝度が増大しはじめ、最終的に1万倍の輝度の2等星になって夜空に出現することになる。連星系の進化の最終過程を知るための天文学的データが得られるだけでなく、星の衝突合体という天体ショーを誰でも肉眼で見ることができる滅多にないチャンスになりそうだ。


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2016年12月20日
1 : 目潰し(愛媛県)@\(^o^)/ :2016/12/20(火) 20:22:44.65 ID:rWAXsF2i0.net BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
イプシロン2号機 打ち上げ成功
12月20日 20時17分

日本の新しい小型ロケット、「イプシロン」の2号機が地球周辺の放射線を調べる探査衛星を載せて、20日午後8時に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、午後8時13分ごろ、予定どおり衛星を切り離して打ち上げは成功しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161220/k10010814251000.html

今晩打ち上げ「イプシロン」2号機とはどんなロケット?
https://thepage.jp/detail/20161220-00000009-wordleaf
 イプシロンロケットの最大の特徴は、H2AやH2Bのような液体燃料ではなく、固体燃料を推進剤にしている点です。これにより、「機動性」と「低コスト」を実現しました。
 イプシロンでは運用・設備・機体をコンパクト化しました。固体燃料ロケットは「花火のようなもの」だといいます。あらかじめロケットに燃料が入っていて、打ち上げ準備状況で待機が可能なので、即応性が高くなります。また、構造がシンプルで部品が少なく、小型化にも適していて開発費を安く、開発期間を短くできます。実際、イプシロン2号機の打ち上げ経費は総額で約50億円。H2Aなどと比べると半分程度の費用で済むといいます。
 1号機にあたる試験機は、2013年9月14日に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。今回は強化型として開発・改良が進められ、2号機は、推進薬量を約10.7トンから約15トンに増量させるなど2段モータを大型化。打ち上げ能力を30%向上させた。またより大きなサイズの衛星の搭載が可能になりました。


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2016年12月04日
1 : ニライカナイφ ★ :2016/12/04(日) 14:55:13.66 ID:CAP_USER9.net
◆【衝撃画像】太陽にウルトラストレートビームを撃ち込むUFOが再度出現!! 本気で“恒星破壊”を試みている緊急事態

トカナではつい先日、太陽観測衛星によって撮影された“ビームを放っているかのような2つの発光体”の画像を紹介したばかりだ。その際、「太陽が発光体に対して、異常反応を示しているのでは?」とする専門家の見方も紹介したが、どうやら発光体が発するビームは、直接太陽に向けられているわけではなかった――。

しかし、NASAが11月27日に撮影した画像には、太陽に向けて直接ビームを放っているようにしか見えない発光体が映されていたという!!これはやはり、太陽を破壊しようと目論む宇宙人がいるということなのだろうか!?だとしたら一大事。地球に生きるすべての命にとって、太陽が不可欠な存在であることは、今さらここで指摘するまでもないだろう。

太陽の死、それは我々の死。心して問題の画像を見ようではないか。今回の画像は、宇宙の謎を探求するYouTubeチャンネル「Streetcap1」により発見され、動画形式で発表された。

動画:https://youtu.be/Rkm3Gos4iLs?t=16

写真:



動画を見ると、太陽の変化を捉えた連続写真に、一瞬ではあるが光線の存在がはっきり確認できる。かなり強烈に発光していたことが推測できる黄色い光の筋は、太陽と一直線につながっている。

さらに拡大画像を見ると、光の筋の先端には、白く光る発光体が。やはり、これは太陽に向けて照射されたビームなのだろうか!?

そして、この発光体がUFOだとしたら、太陽とこれほど接近して大丈夫なのか心配にもなってくるが、そんなことより太陽系滅亡につながる緊急事態である。発見者の見解を見てみよう。

◇100万度を超えるプラズマからエネルギーを補給している!?

写真:

「Streetcap1」は動画のキャプションで、発光体と、そこから伸びる光のラインを比べると、色が微妙に異なっている点を指摘。「太陽からエネルギーを補給しているのではないか」と推測している。ビームのように見えるラインと、太陽から発散されている光は同じ色をしているため、確かに太陽からエネルギーを補給しているように見えなくもない。

「Streetcap1」はさらに推測を進め、どんなエネルギーを補給しているのか思いを巡らす。「補給しているのはプラズマが持つエネルギーではないか!?」

太陽に恒常的に存在するコロナでは100万度以上、さらに爆発現象であるフレアでは1000万度を超えるプラズマが生成されている。それほど超高温のプラズマをエネルギーに変換することが、はたして可能なのだろうか。

答えを知る術はないが、この憶測どおりなら、白く発光するUFOに乗る宇宙人は、とんでもなく進んだ科学技術を持っているとみて間違いないだろう。ある意味、太陽に向けてビームを放っているより、脅威的な存在といえるかもしれない。

ちなみに、トカナではお馴染みのUFO研究家スコット・ウェアリング氏も、“ビーム放出”ではなく“エネルギー補給”説に立っているようだ。しかし、一瞬しか写り込まない点が気になるようで、断言は避けている。

太陽からエネルギーを補給するのに、どのぐらいの時間がかかるのか見当もつかないが、一瞬で完了するとは考えにくく、撮影機材に生じたトラブルによる“ノイズ”の可能性もあるだろう。

ここのところ、太陽近辺で報告されるビーム騒動が一体何を意味するのか、明らかになる日がくるとしたら、絶望的な事実を突きつけられそうで恐ろしくもあるが、引き続き太陽近辺には注意が必要かもしれない。

(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

TOCANA 2016.12.04
http://tocana.jp/2016/12/post_11642_entry.html
http://tocana.jp/2016/12/post_11642_entry_2.html



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2016年10月15日
1 : エルボーバット(東京都)@\(^o^)/ :2016/10/15(土) 00:46:17.96 ID:0bRnjr240.net BE:639823192-PLT(15000) ポイント特典
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は13日、観測可能な宇宙の範囲内にある銀河の数は2兆個と、これまで推定されてきた数の10倍に上ると発表した。英ノッティンガム大学の研究チームが数学モデルを駆使し、現在の望遠鏡では見ることのできない銀河の数も含め算出した。

天文学者らは1990年代半ば、ハッブル宇宙望遠鏡による発見も踏まえ、銀河の数を2000億個とする見解に至っていた。

だがこのほど、ノッティンガム大学の研究チームが新たな結論を引き出した。

これによると、はるか昔の宇宙では銀河の多くが密集していた。小規模で放つ光も弱い銀河は大きな銀河に飲み込まれていき、この過程で宇宙内における銀河の密度は低下した。

研究チームは今回、ハッブル望遠鏡の新旧の画像を調査。さらに新しい数学モデルを使い、観測可能な範囲内にありながら現在の望遠鏡では見ることができない銀河の数を推定した。

この結果、90パーセント以上の銀河は放つ光があまりに弱いか、非常に遠くにあるため、最も強力な望遠鏡を使っても観測できないことが分かった。

ただ現在、ハッブル望遠鏡よりも巨大なジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)の開発が進められている。JWSTは赤外線領域での観測に利用され、130億年前の光をとらえることが可能。これにより、最初期の宇宙の様子を調査できるようになると期待されている。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35090534.html


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1476459977/銀河の数、従来の10倍の2兆個だとNASAが発表

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2016年10月07日
1 : テキサスクローバーホールド(家)@\(^o^)/ :2016/10/07(金) 19:22:45.87 ID:Gia9Q2zp0.net BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典

惑星「プロキシマb」に海か、太陽に最も近い恒星系 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3103547

太陽系に最も近い恒星のハビタブル・ゾーン(生命生存可能領域)内で発見された岩石惑星について、フランス国立科学研究センター(CNRS)などの研究チームは6日、その表面が海で覆われている可能性があることを明らかにした。
(略)
プロキシマbは、地球から約4光年の距離にある主星のプロキシマ・ケンタウリ(Proxima Centauri)の周囲の「温暖な」領域内を公転している。
質量は地球の約1.3倍で、その軌道は主星から約750万キロ離れている。これは、太陽系の最も内側にある惑星の水星と太陽との距離の10分の1程度だ。
(略)
主星のプロキシマ・ケンタウリは太陽より小さく、放出するエネルギーも太陽の1000分の1ほどしかない。これは、諸条件が潜在的に生命が存在可能となるのにちょうど適した距離に、プロキシマbが位置していることを意味する。「プロキシマbの表面に液体の水が存在する可能性は非常に高い。何らかのかたちで生命が存在することも十分考えられる」と、CNRSの声明は指摘している。

シミュレーションに基づく推算により、プロキシマbの半径は、地球の半径の0.94〜1.4倍の範囲にあることが分かった。地球の平均半径は6371キロだ。

その半径が最小値の5990キロと仮定した場合、プロキシマbは非常に高密度で、惑星全体の質量の3分の2を構成する金属の核(コア)が、岩石のマントルに覆われていると考えられる。また表面に水があるとしても、質量への寄与は全体の0.05%を超えないだろう。この割合は、地表に存在する水が地球の質量に占める割合の0.02%とほぼ同じだ。

一方、半径が最大値の8920キロで、より大型の惑星だとした場合、プロキシマbの質量は、岩石質の中心部とそれを覆う水とで半々の割合になっていることが想定される。CNRSは、「この場合、プロキシマbは、深さが200キロに及ぶ液体の海で覆われていると考えられる」との考えを明らかにした。

そして「どちらの場合も、地球のように、希薄なガス状の大気が惑星を取り巻き、プロキシマbを潜在的に生命存在が可能な状態にしている可能性がある」と結論付けている。


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1475835765/【宇宙ヤバイ】惑星プロキシマbに深さ200kmの海がある可能性

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2016年08月17日
1 : もろ禿HINE! ★@\(^o^)/[sage] :2016/08/16(火) 21:18:05.69 ID:CAP_USER.net
地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明する (ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010007-giz-prod



将来は移住だって視野に?

地球から40光年先に輝く星「TRAPPIST-1」の周りを、地球に似た3個の惑星が周回していることが発見され、世界が湧いたのは今年5月のこと。いずれも地球と大きさが同じような惑星で、生命が存在可能な「ハビタブルゾーン」の範囲内の気温を備えていると明らかにされたんですよね。

その発見に携わった同じ研究者らは、このほど「Nature」誌上に、さらなる詳細が判明したことを示す論文を掲載。3個の惑星のうち、2個は、より生命の存在に適した環境を備えることがわかってきたそうですよ!


“(2個の)惑星は、巨大なガス惑星のミニチュア版のようなものではない。もしそうであれば、ハビタブルと断言することはできないだろう。今回、その可能性が排除された。”


マサチューセッツ工科大学(MIT)のJulien de Witさんは、このようにコメントし、2個の惑星が、まるで木星や土星と同じガス惑星のようではないとの結論を発表。ハッブル宇宙望遠鏡により、TRAPPIST-1の前を横切る系外惑星の観測を進め、その波長の変化を通じて、地表面が岩石で覆われた惑星が2個存在することを明らかにしました。

もちろん、これまでの発見だけでは、地球に似た惑星であるものの、より金星や火星に近い惑星であるという可能性も否定できません。Witさんは、今後も調査を継続し、どれだけ生命の存在に適した系外惑星であるのか研究を進めたいと話していますよ。

なお、TRAPPIST-1は、太陽よりも非常に小さく、超低温で輝く矮星になっています。こうした星の観測を進めれば進めるほど、その周囲には、地球に似たハビタブルゾーンを有する系外惑星が多数発見されていくのでは? 現在、そんな期待を胸に、専用の観測望遠鏡がチリやモロッコで建造中です。いずれは人類の星間移動技術も進化して、近くに見つかった地球のような惑星へと移住できる時代が訪れるのかもしれませんね〜。


転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1471349885/【惑星科学】地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明する

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2016年08月13日
1 : もろ禿HINE! ★@\(^o^)/[sage] :2016/08/12(金) 17:54:04.69 ID:CAP_USER.net
「古代金星」は地球にかなり似ていた? 海があり生命も存在可能か (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010001-sorae_jp-sctch




かつてよくその存在が囁かれていた金星人。しかし金星が高温・高圧な環境だと知られるにつれ、若干その存在は怪しくなっていきました。しかし最新のコンピューターモデリングによると、なんと古代金星は生命の存在可能な海があり、表面温度もそれほど高くなかったようなんです。
 
現代の金星は約90気圧で表面温度が462度と、とても生命が存在できる環境ではありません。しかしNASAの科学者は、これが太陽光と金星の回転速度によるものだと考えています。過去の金星の海は太陽光によって蒸発し、大気中で水素と酸素に別れやがて二酸化炭素になります。そしてその二酸化炭素が温室効果をもたらしたことで、現在のような金星の姿になったと考えたのです。
 
一方金星ではそのゆっくりとした自転により、昼と夜が2ヶ月毎に訪れます。これにより金星では雨が発生し、それによってできる分厚い雲の層が傘のような働きをします。そしてその働きにより、古代金星の温度は今日の地球よりも数度低かったようなのです。また、古代金星の陸地は地球のそれよりも広かったと考えられます。
 
このことから、古代金星は生命の存在しうる領域だったと科学者は考えているのです。また1980年代に金星を観測したパイオニア探査機も、金星にかつて海があった痕跡を報告しています。このように「過去には」水があった可能性がある惑星はいろいろ報告されていますが、現代でも地球のように安定して水をたたえている惑星はなかなか稀な存在なのかもしれませんね。


転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1470992044/【惑星科学】「古代金星」は地球にかなり似ていた? 海があり生命も存在可能か

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2016年07月13日
1 : ジャストフェイスロック(dion軍)@\(^o^)/[sage] :2016/07/13(水) 21:15:27.93 ID:gPnyWfR00●.net BE:614796825-PLT(17667) ポイント特典

「月が地球に写り込む」年に2回しか撮影できない貴重な写真をNASAが公開



転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1468412127/
NASA 「月が地球に写り込む」 超レアな写真公開 月小さすぎワロタ やっぱりムーンってくそだわ

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2016年07月08日
1 : トラースキック(東京都)@\(^o^)/ :2016/07/08(金) 07:48:00.08 ID:VoaJXbeD0●.net BE:583472408-PLT(14015) ポイント特典


「太陽」が3個ある惑星=340光年先で発見―欧米チーム

時事通信 7月8日 3時2分配信

 地球からケンタウルス座方向に約340光年離れた所で、「太陽」が3個ある惑星を発見したと、米アリゾナ大などの欧米チームが7日付の米科学誌サイエンスに発表した。

南米チリにある欧州南天天文台のVLT望遠鏡を使い、赤外線で惑星を直接捉えた。

 この惑星は質量が木星の約4倍で、表面温度は約580度。形成されてから約1600万年と推定され、非常に若い。惑星から見て太陽に当たる恒星は大、中、小の3個ある。

3個が一緒に昇って沈むため昼夜が変わる時期と、順番に昇ってほぼ昼間が続く時期があるという。

 この不思議な仕組みは円軌道の組み合わせで起きる。中心は大きな恒星で、惑星は周囲を約550年かけて公転している。

一方、大恒星は中小の恒星ペアと重力で結び付き、お互いに回り合う関係にある。 

 複数の恒星が回り合う連星系の場合、惑星が形成されても重力の作用ではじき飛ばされると考えられてきた。

しかし実際に見つかったことで、惑星を伴う連星系は予想以上に多い可能性があるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00000008-jij-sctch


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1467931680/
【宇宙ヤバイ】「太陽が3個ある惑星」、発見される

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2016年05月27日
1 : もろ禿HINE! ★@\(^o^)/[sage] :2016/05/27(金) 12:17:12.89 ID:CAP_USER.net
残念…。地球に似た多くの惑星は「熱すぎて住めない」との報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00010000-sorae_jp-sctch


現在多くの研究機関は地球外生命体のありかとして、赤色矮星のそばの「ハビタブル・ゾーン」にある惑星を探しています。これらの惑星には水が液体の状態で存在していることが期待されているのですが…新たな研究によると、これらのハビタブル・ゾーンの地球に似た惑星は生命体には熱すぎることが報告されているんです。
 
プリンストン高等研究所のJames Owen氏によると、「これまで、地球に似た質量の惑星はハビタブル・ゾーンにあることから生命体が存在しうると考えられてきました。しかし、それらの惑星の数十億年に渡る成り立ちを考えると、そうは思えないのです」
 
赤色矮星は太陽よりもより小さく、暗い恒星です。また銀河にある1000億個の恒星のうち、75%は赤色矮星だとされています。それらの恒星はハビタブルゾーンに岩石から成り立つ惑星を持っています。そして、それらの惑星は質量の1%に相当する酸素やヘリウムからなる大気を持っているのですが、その厚みのある大気は非常に熱を溜め込みやすく、生命体には熱すぎる惑星にしてしまうというのです。
 
また、過去には赤色矮星の活動が惑星の大気を減少させるので、熱の問題は起きないと考えられていました。しかし、今回の研究ではそれもあまり期待できないと報告しています。コンピューターのシミュレーションによると、地球ほどの重力のある惑星は大気の多くを失わないそうなんです。
 
…と残念な情報ばかりお伝えしてしまいましたが、知的生命体の存在の可能性はまだまだ残っています。それは、質量比で地球の11%ほど、例えば火星のような惑星はそれほど熱くなく、生命が存在しうるというのです。
 
「最近の系外惑星の研究で、赤色矮星のそばには地球より小さいサイズの惑星がより多く存在することがわかりました。これらの惑星には、生命が存在する可能性があるでしょう」
 
宇宙人を探すなら地球よりも小さな惑星を、ということですね!


転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1464319032/
【惑星科学】地球に似た多くの惑星は「熱すぎて住めない」

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2016年05月16日
1 : デンジャラスバックドロップ(庭)@\(^o^)/ :2016/05/16(月) 22:41:43.37 ID:B+ykHJdk0.net BE:572517753-BRZ(10000) ポイント特典

目に見えないほどのゴミが宇宙では命取りに。
イギリス人宇宙飛行士のTim Peakeさんによって撮影されたこの写真。これは、国際宇宙ステーションの観測用モジュール「キューポラ」のガラスにできた、たった7mmのキズなんです。
これは宇宙のゴミが当たってできたものなんです。大きなひびではないですし、もちろん国際宇宙ステーションのガラスは何層にもなっているので直接的な危険はないですが、ゾッとはしますよね。
びっくりするのはその「ゴミ」のサイズ。これはおそらく「数ミクロンの小さな塗料の剥がれか、金属の小さな破片」によってできたキズだと欧州宇宙機関は説明しています。



http://www.gizmodo.jp/sp/2016/05/post_664632.html


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1463406103/
【宇宙ある意味ヤバイ】国際宇宙ステーションではゾッとする絶対見たくない写真

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2016年01月21日
1 : ニーリフト(栃木県)@\(^o^)/[sage] :2016/01/21(木) 08:55:35.42 ID:TSLkQ4dX0●.net BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典

太陽系に「第9番惑星」存在か 米チーム発表

米カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは20日、太陽系の最外縁部に存在する未知の巨大惑星を発見した可能性があると発表した。

 チームが発表した声明によると、「プラネット・ナイン(Planet Nine)」の通称で呼ばれているこの天体は、地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち、「太陽系外縁部の異様な、非常に細長い軌道」を巡っている。「この新惑星が太陽の周りの公転軌道を完全に1周するのには1万〜2万年かかる」と推定されるという。

 研究結果は、米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル(Astronomical Journal)に掲載された。チームによると、この天体は数理モデルとコンピューターシミュレーションを通じて発見された。この天体の重力は、太陽系外縁部の準惑星の動きや、海王星よりもさらに遠くにある「カイパー・ベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる領域の天体にも影響を与えているという。

 直接の観測にはまだ至っていないが、現在、米ハワイ(Hawaii)のW・M・ケック天文台(W. M. Keck Observatory)にある
口径10メートルの望遠鏡や、すばる望遠鏡(Subaru Telescope)などが観測を試みている。

 カリフォルニア工科大学のマイク・ブラウン(Mike Brown)教授(惑星天文学)は「これは、本物の太陽系第9番惑星とみられる」「太陽系のかなりの部分が未解明の状態。これは、非常に胸を躍らせることだ」と語る。また同大学のコンスタンティン・バティギン(Konstantin Batygin)助教(惑星学)は「過去150年以上の間で初めて、太陽系の惑星探査が不完全である確かな証拠が得られた」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000000-jij_afp-sctch


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1453334135/
【宇宙ヤバイ】 太陽系第9番惑星がガチであるっぽい 地球の10倍 公転周期1〜2万年

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