吉村洋文

2017年03月18日
1 : 海江田三郎 ★ :2017/03/17(金) 22:42:49.34 ID:CAP_USER.net
http://www.asahi.com/articles/ASK3J7D9BK3JPTIL02Y.html



 構想から28年。長く止まっていた鉄道新線計画が動き出す――。JR新大阪駅と難波を結び、関西空港へのアクセス鉄道となる「なにわ筋線」。大阪府と大阪市、JR西日本、南海電鉄が大筋合意し、4月にも基本計画をまとめる見通しだ。阪急電鉄も接続に関心を示しているが、4千億円の巨額事業費の分担はまだ決まっていない。

「なにわ筋線」整備で大筋合意 関空へのアクセス向上
 「大阪を訪れる人が増え、大阪のビジネス性も高まる。(市内の)南北の大動脈となる非常に重要な路線だ」。大阪市の吉村洋文市長は2月の会見で、なにわ筋線への期待を語った。

 なにわ筋線は、現在、関空へのアクセス特急として「はるか」を走らせるJR西と、「ラピート」を走行させる南海が共同運行し、新大阪駅から、大阪駅北側の仮称・北梅田駅(建設中)を経て、難波までをつなぐ約10・5キロの路線だ。北梅田―難波の約6・5キロが地下区間で、御堂筋や四つ橋筋より西を通るなにわ筋の下を通る。JRは難波駅経由で阪和線に接続し、南海は難波に地下新駅をつくり、新今宮駅まで線路を延ばして南海本線につなぐ計画が有力とされる。

 大阪・梅田―関空の時間が短縮され、京都、神戸―関空間も早くなる。関空の昨年の利用者数は2523万人と、2年連続で過去最多を更新しているが、アクセスの改善で、さらに関西全体の外国人観光客が増えると期待されている。



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2016年11月26日
1 : のっぺらー ★[ageteoff] :2016/11/25(金) 21:07:08.79 ID:CAP_USER.net
水泳、自転車、マラソンの3種目でタイムを競うトライアスロン。毎年、大阪の舞洲で開かれるアジアカップが、来年、意外な場所で行われることになりました。

「非常に世界に対して強烈なインパクトを与える」(吉村洋文大阪市長)

来年開催されるアジアカップの会場になったのは、なんと大阪城公園です。

「トライアスロンの泳ぐコースとなるのは、大阪城の外堀です。ここに周回コースを作るということです」(佐藤恒子記者リポート)

水泳のコースとなるのは天守閣の東側にある東外堀。1周で750メートルの距離があります。

「藻がたくさん生えていますが、よく見ると、意外と透き通っています」(佐藤恒子記者リポート)

堀の端には藻が張っていて、外来種のヌートリアも生息しているようです。人間が泳いでも大丈夫なのでしょうか?取材班、堀の中にカメラを入れてみました。水中の深さは3メートル近く、水草が生えているものの1メートルくらい先が見えるほどの透明度があるようです。

トライアスロン協会、実は今年9月に試し泳ぎしていました。水質検査も行い、環境省の基準をクリアしたそうです。

「臭いもなく透明で、川や海だと波があるが、波がない。競技をする上でやりやすいコース」(大阪府トライアスロン協会 難波勉理事)

城の外堀を泳ぐトライアスロンは、国際大会では例がないということで、日本らしさもアピールできそうです。




以下ソース:毎日放送 11/25 20:11
http://www.mbs.jp/news/kansai/20161125/00000063.shtml



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