吉村洋文

2016年11月26日
1 : のっぺらー ★[ageteoff] :2016/11/25(金) 21:07:08.79 ID:CAP_USER.net
水泳、自転車、マラソンの3種目でタイムを競うトライアスロン。毎年、大阪の舞洲で開かれるアジアカップが、来年、意外な場所で行われることになりました。

「非常に世界に対して強烈なインパクトを与える」(吉村洋文大阪市長)

来年開催されるアジアカップの会場になったのは、なんと大阪城公園です。

「トライアスロンの泳ぐコースとなるのは、大阪城の外堀です。ここに周回コースを作るということです」(佐藤恒子記者リポート)

水泳のコースとなるのは天守閣の東側にある東外堀。1周で750メートルの距離があります。

「藻がたくさん生えていますが、よく見ると、意外と透き通っています」(佐藤恒子記者リポート)

堀の端には藻が張っていて、外来種のヌートリアも生息しているようです。人間が泳いでも大丈夫なのでしょうか?取材班、堀の中にカメラを入れてみました。水中の深さは3メートル近く、水草が生えているものの1メートルくらい先が見えるほどの透明度があるようです。

トライアスロン協会、実は今年9月に試し泳ぎしていました。水質検査も行い、環境省の基準をクリアしたそうです。

「臭いもなく透明で、川や海だと波があるが、波がない。競技をする上でやりやすいコース」(大阪府トライアスロン協会 難波勉理事)

城の外堀を泳ぐトライアスロンは、国際大会では例がないということで、日本らしさもアピールできそうです。




以下ソース:毎日放送 11/25 20:11
http://www.mbs.jp/news/kansai/20161125/00000063.shtml



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