北朝鮮

2008年11月03日
1 名前: 依頼826@芝蘭φ ★ 投稿日:2008/11/03(月) 00:28:39 ID:???
e1a5c4e4.jpg民主党の拉致問題対策本部(本部長・中井洽元法相)が、北朝鮮による日本人の拉致問題や核・弾道ミサイル問題が一向に進展しない事態を受けてまとめた「追加経済制裁案」の原案が2日、明らかになった。

日本独自の「テロ支援国家指定」や在日朝鮮人の再入国禁止、北朝鮮への輸出と送金の全面禁止、国内の北朝鮮関係団体の資産凍結−など北朝鮮に対して厳しい措置を盛り込んでいる。5日の拉致対策本部役員会で協議のうえ正式決定する。

追加制裁案は中井氏の指示で対策本部の渡辺周事務局長、松原仁副本部長らがまとめた。
「ヒト」「モノ」「カネ」「その他」の4分野14項目で構成しており、ほとんどが現行法の運用で実現可能なものになっている。

特徴的なのは、北朝鮮を日本が独自に「テロ支援国家」として指定するという点。米政府がテロ支援国家指定を解除したことで、北朝鮮が日本を無視する姿勢を強めていることを受け、日本として厳しい姿勢をアピールする。同時に、北朝鮮当局職員の身分を持つ在日朝鮮人に限っている「再入国禁止措置」の対象を大幅に拡大する。

また、ミサイルや大量破壊兵器計画に関するケースにのみ実施している金融に関する制裁措置を、
(1)北朝鮮および関連金融機関・口座への送金禁止
(2)国内金融機関の北朝鮮および関係団体との取引禁止
(3)日本国内の北朝鮮および関係団体の資産凍結
−などと全面的に規制する。
北朝鮮と取引する外国金融機関と日本金融機関との取引も禁止し、北朝鮮を金融面で孤立させるのが狙いだ。

現行では大量破壊兵器・贅沢(ぜいたく)品に限っている対北輸出についても全面禁止とする。
北朝鮮籍船舶だけでなく、北朝鮮がチャーターした船舶も入港禁止とする。

麻生内閣は10月10日、北朝鮮籍船舶の入港全面禁止など従来実施してきた対北制裁の半年間延長を決めている。だが民主党対策本部は「対話と圧力」に基づく対北交渉を進める上でさらに「圧力」もかけるべき時期だと判断した。

同本部関係者は「麻生内閣は追加制裁を行うべきだが、われわれの案は、次期衆院選で生まれるであろう民主党政権でも活用できる」と指摘している。

ソース:産経(2008.11.2 20:34)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081102/plc0811022035003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081102/plc0811022035003-n2.htm
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2008年09月23日
a4867a52.jpg1 名前: 元組員(愛知県) 投稿日:2008/09/23(火) 12:12:32.03 ID:aZwlI7/m0● BE:649928096-PLT(12200) ポイント特典
金正日総書記が脳出血で倒れたあと、北朝鮮では、義理の弟の張成沢(チャン・ソンテク)氏が総書記を代行する形で権力を掌握したことがわかった。これにより、張氏を後見人とする長男の正男氏が、金総書記の後継者に就く可能性が高まったとの見方が強まっている。

朝鮮半島関係筋によると、金総書記の容体が悪化したあと、権力闘争の末、張氏が金総書記を代行する形で政権を掌握し、軍の有力幹部らも、これを了承したことから、北朝鮮内部は安定を保っているという。自らの健康が悪化した場合、張氏が代行になることは金総書記も承認し、事前に具体的な指示も下されていたという。

金総書記は、8月14日に脳出血で倒れたあとも意識があり、手を上げ下げすることなどは可能なものの、言葉は自由に話せず、職務復帰のめどは立っていないとみられている。

張成沢氏は、金総書記の妹・金敬姫(キム・ギョンヒ)氏の夫で、労働党の組織指導部副部長として、金総書記に次ぐNo.2と目されてきた。しかし、2004年に一度失脚、その後、再び中央に復帰していた。

張氏は、金総書記の長男・正男氏の後見役でもあることから、張氏が一定期間、金総書記を代行したあと、正男氏に権力を引き継ぐ可能性が高まったとの見方も強まっている。
(09/23 11:54)

FNNニュース: 北朝鮮・金正日総書記...
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00141071.html
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2008年09月07日
a1c9bf29.jpg1 名前: 三十代(神奈川県) 投稿日:2008/09/07(日) 11:07:28.21 ID:F4mcSVrI0 BE:805887656-PLT(12100) ポイント特典
sssp://img.2ch.net/ico/button1_02.gif
鳥取市在住の加藤和徳さん(67)が6日、市内の山林で採れたドングリ約1000個を
もって北朝鮮に向け出発する。ドングリは山の植樹に使う。「北朝鮮の山に緑を茂らせて、
治山治水に役立てば」と03年からドングリを通じた草の根交流を続けている。

加藤さんは87年7月、旧社会党主催の「朝鮮友好親善の船」で初めて訪朝。
大きな樹木がない山が多いことに気が付き、雨が降れば洪水になると胸が痛んだという。

その後、12回にわたる訪朝を通して「祖国の山を草花で埋めたい」という在日朝鮮人の
人々と意気投合。03年6月の訪朝時からドングリを運び始め、今回で5回目になる。

ドングリを選んだのは、落ち葉は腐葉土になるし、実が食べられるから。
布勢や湯所町などの山林や、通っているゴルフ場などで集め、冷蔵庫で保管している。

入国後は制約が多い。自由に植樹ができないため、現地の農場関係者にドングリを託すという。
ソースは毎日変態新聞なので開く価値無し
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20080906ddlk31040515000c.html
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