ライオン

2008年08月26日
62152f69.jpg1 名前: ネットカフェ難民(神奈川県) 投稿日:2008/08/26(火) 08:40:03.89 ID:wPJ5w6W20 BE:457380836-PLT(13880) ポイント特典
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ケニアでライオン絶滅? 原因はマサイ族

サファリ観光で世界的に有名なケニアで、ライオンの生息数が激減している。過去6年で25%も減少し、アンボセリ国立公園では絶滅も危ぶまれている。自然資源の調査・保護などを行う米ナショナル・ジオグラフィック協会によると、地元のマサイ民族の人口増などでライオンの生息地が脅かされ、家畜を狙うライオンをマサイが頻繁に殺しているのが原因。政府は観光への悪影響を懸念している。

「あそこにライオンがいる」。レンジャー隊員が遠くの草むらを指さした。アフリカ最高峰キリマンジャロ(5895メートル)に近いケニア南部のアンボセリ国立公園。レンジャー隊員と四輪駆動車でライオンを捜し回り、約2時間後にやっと家族とみられる7頭の群れを発見した。

同協会は今年6月、過去2年間に同公園一帯で殺されたライオンは40頭に上り、このままでは数年内に絶滅すると警告した。「公園内にライオンはもう五十頭もいない。サファリ観光の目玉は何と言ってもライオンなのに」。
ケニア野生生物公社(KWS)幹部のジョージさん(36)が嘆く。

KWSの研究者ムショキ博士によると、1970年代、ケニア国内に1万頭以上いたライオンは、2002年にはわずか2700頭に減少。その6年後の08年には約2000頭にまで落ち込み、ムショキ氏は「本当に深刻な状況だ」と明かす。

アンボセリ国立公園付近にはマサイの人々が暮らしている。公園からすぐ近くのオルトメ村では、ライオンの侵入を防ぐため、いばらのある枯れ木で集落を囲っていた。それでも時々、ライオンに侵入され、牛や羊が襲われるという。

村の青年メイジョさん(26)は約3年前、牛を襲ったライオンをやりで殺した。「10メートルまで近づき、やりを投げたらライオンに命中した」と誇らしげだ。

つづき
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080826002.html
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