マサチューセッツ工科大学

2014年05月17日
1 : yomiφ ★@\(^o^)/ :2014/05/17(土) 10:32:56.81 ID:???.net


 昨日「空飛ぶ3Dプリンタ」を紹介したばかりだが、今度は米マサチューセッツ工科大学(MIT)が「空飛ぶ風力発電機」を15日付け(現地時間)で発表した。

 MITからスピンアウトしたAltaeros Energiesが開発したのは、世界初となる商用の空中型風力発電機で、「Buoyant Air Turbine」(BAT)と呼ばれる。ヘリウムを充満させた直径約10mの風洞型気球の中心に風車がある構造で、上空の風を受けてこれが回り、発電を行なう。1基あたりの発電能力は30KW。雨や雪が降っても稼働可能。すでにアラスカでの商用運用が決定している。

 一般的に、高度の高い場所は地上よりも風が強い。BATは、地上約300〜600mの高さでの運用が想定されており、この高さでは風力が塔型風力発電機の高さよりも5〜8倍強く、かつ風が吹いている時間も長い。これにより、同等サイズの一般的な塔型風力発電機よりも、2倍の電気を発電できるという。

 BATからは3本のケーブルが伸びており、これで地上と繋がっている。発電した電気は、このケーブルを通じて、地上に送電されるわけだが、このケーブルは長さが調節可能となっており、上空の状況に応じて、発電上最適な場所を割り出し、その位置に本体の高さを調節する。もちろん、上空より地上の方が風力が適切な場合があるが、その時は地上にまでBATを下ろしてくるし、台風などの場合も地上に待避する。この調整は全てコンピュータ制御による自動化が実現している。

 BATは既存の地上型風力発電機を完全に置き換えるものではない。塔の建設が難しい島や極地などのほか、工業地帯や軍の基地などでの運用を想定している。例えばアラスカの僻地の場合、発電にはガスおよびディーゼル発電機が用いられており、そのコストは1KWhあたり1ドルかかる。これに対し、BATを使うとおよそ18セントにまでコストを下げることができるという。また、災害などで停電した地域での活用も考えられている。

 発電以外にも、BATにWi-Fiの基地局を搭載することで、その場所でのWi-Fiのカバー範囲を既存の鉄塔などより6〜8倍に広げられるといった用途も検討されている。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20140516_648675.html

ニュースリリース(英文)
http://newsoffice.mit.edu/2014/high-flying-turbine-produces-more-power-0515

転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1400290376/
【技術】MIT、空飛ぶ風力発電機を開発

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2011年10月27日
1 : 名無しさん@涙目です。(東京都) :2011/10/27(木) 13:45:06.09 ID:B13jOriF0 BE:403301243-PLT(12227) ポイント特典
利根川進教授の15歳の息子、MIT寮で死亡

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)は26日、ノーベル医学・生理学賞を受賞した利根川進MIT教授(72)の息子で、MIT1年生の利根川智さん(15)がキャンパス敷地内の寮の自室で死亡しているのが見つかったと発表した。

 地元警察は「事件性はない」とし、死因などを調べている。MIT大学新聞によると、智さんは1週間ほど姿が見えず、部屋周辺で異臭がしたため、大学警察が25日の午後5時ごろ部屋に入って遺体を見つけた。ピアノが得意で、入賞歴もあるという。今秋MITに入学したばかりだった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111027-OYT1T00620.htm

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2011年06月13日
1 : 備餡子φ ★ :2011/06/13(月) 02:50:08.85 ID:???
MIT news(マサチューセッツ工科大学のネットメディア)によれば、MITの学生がバッテリの新システムを開発したとのことです。このシステムでは、充電された新開発の液体を入れ替えることでフルチャージできるというもの。つまりガソリンを給油するのと同じような速さで、チャージできるという画期的なシステムです。

この構造は、セミ・ソリッド・フロー・セルと呼ばれるもの。これまでのバッテリはアノード(マイナス極)とカソード(プラス極)を1つの電解液に漬けた方式でしたが、この新しいバッテリのシステムはアノード側とカソード側を別々の容器に分け、両者を循環させることで電位差を取り出すというもの。バッテリには貯蔵と供給の2つの機能がありますが、これまでのバッテリではそれを1つの容器のなかで行ってきました。対する新しいシステムは、2つの機能を分離したということです。

セミ・ソリッドとは新たな粘性のある電解液のことで、Camburidge crude(ケンブリッジの原油…的な意味合いかな?)と呼ばれていて非常に高い能力をもったバッテリとのことです。

形はいたってシンプルなようで、これによって現在の一般的なバッテリ・システムに対して、コスト、サイズともに半分くらいにすることが可能とのこと。

すぐに実用化というわけにはいかないようですが、充電した液体を補給するなんて、ひさしぶりに「目からウロコ」の話ですね。

▽ソース:clicccar クリッカー (2011/06/12)
http://clicccar.com/2011/06/12/33156
▽ニュースリリース
http://web.mit.edu/newsoffice/2011/flow-batteries-0606.html
▽Advanced Energy Materials
Semi-Solid Lithium Rechargeable Flow Battery
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/aenm.201100152/abstract
▽画像

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2011年05月28日
1 : 名無しさん@涙目です。(東日本) :2011/05/28(土) 00:29:20.31 ID:ULO2JFMi0● BE:1063680285-2BP(2)
英ガーディアン紙2011年5月18日付に、興味深い記事が掲載されている。創立150周年を迎える米国の名門大学マサチューセッツ工科大学(MIT)の実態に切り込んだ「MIT因子(The MIT factor):異端の天才による150年の歴史を祝す」という記事だ。

現存するMITの卒業生を調査したところ、「彼らは2万5800もの会社を設立し、300万人の雇用を生み出していた」ことが分かったという。これには、シリコンバレーの雇用の約4分の1を含む。「もしMITが国家だとすると、世界で11番目のGDPを有することになる」

ノーベル賞77人はハーバードを上回る

1861年の設立時から、MITは同じボストン市内のハーバード大学とは対照的な教育方針を持っていた。チャールズ川の上流にキャンパスを置くハーバードは、英国のオックスフォードやケンブリッジをモデルに上流階級用の古典教育にこだわり、ラテン語やギリシャ語に力を入れていた。

これに対してMITは、研究と実践的な実験による学習というドイツ的なシステムを採用した。「知識は重要だが、有用でなければならない」という考え方がMITの伝統なのだ。同大学のエド・ロバート教授(技術革新・起業)は言う。

「もし君が素晴らしいアイデアを思いついたら、それはグッドだ。研究でノーベル賞を取ったら立派だね。でも、もしそのアイデアを応用し、世界を変革するようなものを作り出したら、その時にこそMITで称賛を浴びることになる」


とはいえ、MITの卒業生や1年以上在籍した研究者の77人が、ノーベル賞を獲得している。これはハーバードの74人を上回る数字だ(Wikipediaによる)。

注目すべきは、MITは米国の主要大学としては非常に小さい規模の大学であること。学生数は約1万人、教員数は約1000人に過ぎない。日本の東大や早慶に比べてもだいぶ小さく、東京工業大学と同じくらいだ。それでいてこの結果は、あっぱれと言うべきだろう。

そんなMITの強さの秘密は、どこにあるのか? 記事を基に、3つのポイントを挙げておきたい。

>>2以降に続く)
http://www.j-cast.com/kaisha/2011/05/26096634.html

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2011年05月02日
1 : おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ :2011/05/02(月) 16:35:04.65 ID:???0
ニューヨーク(CNNMoney) 米音響機器大手ボーズの創業者アマー・ボーズ氏(81)がこのほど、同社の株式の大半を母校のマサチューセッツ工科大学(MIT)に寄付した。MITが4月29日に発表した。

発表によると、寄付された株式には議決権が付かず、売却はできない。MITは同社の経営には参加せずに毎年の配当金だけを受け取ることになる。

ボーズの報道担当者は「株式非公開企業であることに変わりはなく、事業運営にも変化はない」と説明した。

ボーズ氏は学士、修士、博士の各学位をMITで取得。1956年から2001年まで学部課程で電子工学を教えつつ、64年にボーズを設立した。

MITのスーザン・ホックフィールド学長は「ボーズ博士は常に、今後2四半期よりも今後20年のことを気にかけてきた」「あまり明るいスポットライトを当てないでほしいという本人の意向を尊重し、ボーズ博士がMIT教育の変革力に寄せる深い信頼にただ敬意を表しましょう」と述べた。


インピーダンス、いやソース
http://www.cnn.co.jp/business/30002616.html

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2010年03月03日
1 名前: 蛸壺(アラバマ州) 投稿日:2010/03/03(水) 00:17:00.62 ID:3XvTwZ64 BE:4251874098-PLT(15100) ポイント特典
温暖化の元になった国連の報告書はインチキ ゴアは早めにノーベル賞ぶんどっといてよかったな

 「ヒマラヤの氷河が2035年までにみな解けてしまうという予測には根拠がなかった」
 「アフリカの農業生産は20年までに半減するという予測も間違いだった」
 「アマゾンの熱帯雨林はこのままだと40%以上が危機に直面するという記述にも科学的根拠はなかった」
 「オランダの国土は地球温暖化のためにすでに55%が海抜ゼロ以下になったという発表もミスで、実際にはまだ26%だった」


 こんな事実が次々と判明し、米国では地球温暖化への疑念がどっとぶつけられるようになった。

 これらの誤りは地球温暖化論のバイブルともされた国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」報告書に厳然と記されていた。07年にIPCCが公表した3千ページもの報告書は温暖化の主犯を人為的な温室効果ガスだと断じていた。その「実績」のために、IPCCは同年、同じ趣旨を自書『不都合な真実』などで説いたアル・ゴア元副大統領と並んでノーベル平和賞を受けた。

 ところが、その科学的報告書には途方もないミスがあったことが判明、IPCC当局者もその非を認めるに至った。その結果、地球温暖化論への懐疑や批判が米国の議会や経済界で広がったのだ。

 米国でもこれまでは、地球温暖化に少しでも異を唱えると袋だたきになるという状態が多かった。

 マサチューセッツ工科大学のリチャード・リンゼン教授は「学界多数派の温暖化論に疑問を呈すると、産業界のイヌだとか頑迷な反動分子だとののしられ、研究資金を奪われるような実例があったため、反対の声はすっかり少なくなっていた」と述べる。

 政治とのからみも大きい。温暖化の警告はゴア氏のような民主党リベラル派によって主唱され、環境保護のための産業活動の規制が求められた。共和党には温暖化を疑い、産業規制に難色を示す議員がなお多い。だから温暖化を防ぐ趣旨の排出ガスの総量規制と取引制度を決める法案は下院を通過したが、上院では難航している。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/100302/amr1003020254000-n1.htm

依頼
orororor スレ立て依頼所 orororor
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1267519755/142
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