ニューヨーク

2011年05月04日
1 : 名無しさん@涙目です。(愛知県) :2011/05/04(水) 07:44:00.06 ID:ppHzeJ8Z0● BE:557277252-2BP(1000)



ニューヨーク市は3日、「イエローキャブ」の愛称で親しまれているタクシーを、日産のミニバン「NV200」に統一すると発表した。これまでは9社16車種あったが、一車種にし、ニューヨーク仕様の設計で発注する。日産車は、将来的に電気自動車に衣替えできるのが評価された模様で、800億円近い商談になるとも指摘されている。

 現在、市内にある約1万3千台のうち、米国フォード社の大型セダン「クラウン・ビクトリア」が最も多く走っているが、今年限りで生産中止になる。このため、市は各メーカーに呼びかけて新車を公募。7件の応募のうち、日産のほか、フォードとトルコのカルサンが残っていた。

 新車は2013年から市内に登場する。5年かけて既存の車をすべてを買い替えて、少なくとも10年は新車種が独占する計画で、市内の風景が一変する。

http://www.asahi.com/international/update/0504/TKY201105030541.html

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2010年10月22日
1 名前: 吉ブー(アラビア) 投稿日:2010/10/22(金) 19:24:35.91 ID:RIX8HiaO0 BE:797668782-PLT(12001) ポイント特典
ニューヨークの若い女性たちの間で麻雀が静かなブーム

ニューヨークの若い女性たちの間で、あるテーブルゲームが静かなブームの兆しを見せているという。そのゲームとは麻雀である。日本では近年、オンラインゲームで遊ばれる傾向にあるようだが、ニューヨーカーは卓を囲んでプレイするのが主流のようだ。若い女性たちはお酒や食事を持ち寄って、友人宅に集まりパーティー感覚で麻雀を楽しんでいるという。

日本でも馴染みの深いテーブルゲームの麻雀。その起源は古く、西暦600年代には今の原型とも呼ばれるゲームが存在していたようだ。日本には明治末期頃に中国から到来し、当初は一部の文化人の間でのみ親しまれていた。それが関東大震災(1923年)以降、全国的な広がりを見せ、1960年代に麻雀を題材にした雑誌や漫画が創刊されるようになると、一大ブームとなった。

最近、アメリカで静かなブームを呼んでおり、ボードゲームメーカーの「ハスブロ」社では売り上げが急増しているという。アメリカでは1970〜80年代前半に麻雀ブームが起こったが、一過性の流行であったためそれ以降ひっそりと影をひそめていた。ところがここ数年でじわじわとプレイヤーが増え続けている。

若いプレイヤーたちは友人宅に集まり、お寿司やワインを持ち寄ってパーティのようにゲームを楽しんでいるそうだ。また屋内だけでなく、公園やカフェバーにまで卓を持ち出し、思い思いの場所でゲームをしているのだとか。麻雀熱再燃の裏には、どうやらインターネットがプレイヤー増加に貢献しているものと思われる。若い世代はネットでルールを覚え、近所に仲間を見つけて対面プレイに没頭していくそうだ。

screenshot:online.wsj.com.
Dust Off Your Old Game Table: Mah-Jongg Is Making a Comeback
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703631704575552683266650568.html

http://rocketnews24.com/?p=52230

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