テレビ

2010年05月16日
1 名前: ◆SCHearTCPU @胸のときめき▲φ ★ 投稿日:2010/05/15(土) 20:28:31 ID:???0 BE:2469031889-PLT(12556)
国内の大手電機メーカー4社が今年度に世界で販売を計画しているテレビの台数は、前の年度を50%近く上回り、新興国向けの販売の増加や3Dテレビの発売などで、大幅な伸びが見込まれています。

大手電機メーカー4社の今年度の計画によりますと、世界でのテレビの販売台数は、ソニーが2500万台、パナソニックが2100万台、シャープと東芝がいずれも1500万台と、あわせて7600万台となりました。これは、前の年度の販売実績を47%上回る大幅な伸びとなっています。この背景には、国内のエコポイント制度の効果に加え、新興国向けの売り上げの大幅な増加が見込まれること、映像が立体的に浮かび上がる3Dテレビや、省エネ性能が高いLEDを使ったテレビなど、新しい技術を搭載したテレビの投入が相次ぐことがあります。一方、世界最大手の韓国・サムスン電子はことし、日本メーカーを大きく上回る3900万台の販売を計画しているほか、中国メーカーも着実にシェアを高めているため、日本の電機メーカー各社は、引き続き厳しい競争を強いられることになりそうです。

*+*+ NHKニュース 2010/05/15[20:28:30] +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100515/k10014460311000.html
続きを読む




2008年08月20日
1 名前: 依頼スレ186 投稿日:2008/08/19(火) 23:13:06.99 ID:Bx6T4AD/0 BE:389093344-2BP(3001) 株主優待

 この秋以降、「超解像」という言葉が必ずや人々の口端に上るだろう。急速に普及する
フルハイビジョン(HD)テレビの高解像度の画面上で、従来のDVDなどのSD(標準画質)ソースを、これまでに考えられなかったようなレベルで美しく見せる技術――それが超解像だ。
技術自体は1990年代から各社で開発されてきたが、いよいよ今秋、本筋の製品でベールを脱ぐ。

■超解像テレビがそろそろ登場?
  5月には東芝の経営方針説明会があり、西田厚聡社長が、東芝はDVDプレーヤー、テレビ、 パソコンなどをすべて超解像にするという「超解像宣言」を発した。東芝はその宣言に沿った形で、 AVノートパソコン「コスミオ」に超解像を入れた新製品を6月下旬に発表、7月下旬に発売した。
 この流れからすると、超解像のテレビ、DVDプレーヤーもそろそろリリースされる方向だろう。

  超解像についてはこれから詳しく述べるが、要するに入力してきた低解像信号から高解像表示に 変身させるテクノロジーであり、今まで述べたテレビやDVDプレーヤー、パソコンだけでなく、 映像を扱うあらゆる機器に入る、今後の映像技術の進展だけでなく、映像産業そのものの進展に非常に大きな影響を与える革命的なコア技術なのである。 

■簡単に比較できる超解像技術
  基本的なことだが、超解像は相互型ではないので、どのようなアプローチによっても実現できる。
 要するにある所定の解像度(例えばフルHD)に上げることができるものであれば、どんな技術でも構わないのである。
  ここに技術競争が入る余地が生まれる。つまり同じ画像であっても、NECの技術で超解像処理すればここまでの画像に変身させることができるとか、A社はこれよりいいかもしれないし、B社はこれより悪いかもしれないといった比較が簡単にできる。それが技術開発をさらに追求するインセンティブになる。

(続きはソース先で)
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITxw000018082008&cp=1
続きを読む
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
最新記事
スポンサードリンク