タンパク源

2008年08月12日
65f051e0.jpg1 名前: 駱駝(愛知県) 投稿日:2008/08/12(火) 10:56:52.39 ID:lG1c/07J0 BE:705582465-PLT(12000) ポイント特典
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*ソースから抜粋

日本食品標準成分表にはイナゴのつくだ煮とハチの子が掲載され、例えばイナゴは、100グラム中のタンパク質が26・3グラムと和牛肩赤肉(20・2グラム)を上回る。

現在の世界人口は60億人以上。
発展途上国などの約8億5000万人が飢えや栄養不足に苦しむ。
さらに投機マネーの流入や需要増などが拍車を掛け、食料品が高騰。先進国も危機感を強める。

国連推計では、2050年の世界人口は約92億人に。
FAOは農作物増産の必要性を訴えるが、地球温暖化による異常気象なども予想され、穀物、飼料の不足が懸念される。

三橋さんは「食肉を含め食料の絶対量が足りなくなる。
高タンパク、高脂肪の虫を有効利用すべきだ」と指摘。
「虫を大量捕獲すると、生態系の破壊につながるから飼育の必要がある」と提案する。

有力候補に挙げるのはなんとハエの幼虫。
「イナゴは1年で30倍だが、ハエは2週間で250倍に増殖。
中国やタイでは食べていたし、日本や米国には大量飼育のノウハウもある」と話す。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200808120054a.nwc

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200808120054a1.jpg
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