ソマリア

2017年05月04日
1 : :NGNG?PLT(14541).net
ソマリア治安部隊、「誤って」大臣を殺害 過激派と勘違いか

ソマリア当局によると、治安部隊が3日、閣僚最年少の公共事業・国土再建担当相(31)を射殺した。イスラム過激派と間違えたという。ソマリア政府によると、アブドラヒ・シェイク・アバス大臣は首都モガディシュの大統領官邸近くで、車内にいるところを殺害された。国営ラジオは、事件を受けてエチオピア訪問中のモハマド・アブドラヒ大統領が急きょ帰国することになったと伝えている。

全文
http://www.bbc.com/japanese/39803219



補足
スレタイが「謝って」と誤った表記になっているだけで記事中では謝っていません。



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2016年01月25日
1 : 海江田三郎 ★ :2016/01/24(日) 18:03:09.22 ID:CAP_USER.net
http://aisa.ne.jp/mbembe/archives/3946

たまたまだけど、昨日からなぜか「すしざんまい」の社長の話題がネットで盛り上がっている。

ソマリアの海賊を一人で絶滅させたとか。そんなわけがないだろう。もしそうだとしたら、とっくに世界中で大ニュースになっているはずだ。日本の一業者がソマリアの海賊を全部退治したなんていうのは、ネッシーや雪男が捕まったという話と同じくらいの途方もないニュースだ。

海賊の激減とすしざんまいには何も関係はない。たとえすしざんまいで元海賊を漁師や船乗りに雇っても、他の人間が海賊をやるから同じことだ。ソマリの海賊がこの2,3年で激減したのは、一般の船舶が武装護衛をつけるようになったことがいちばん大きい。従来は丸腰だったから襲われるのは無理もなかった。ところが2,3人でも護衛をつけると大違い。なにしろ通行する船はでかい。海賊は下からはしごをかけて上がっていかねばならない。それを上から銃で撃てば、海賊は手も足も出ないのだ。2番目の理由は、自衛隊を含む各国の海軍が警備を行っていることだろう。まあ、仕事がなくなった海賊の一部はすしざんまいで助かっているかもしれないが。というか、ちゃんと操業してるんだろうか。単にカモネギになっているだけじゃないかという気がしてならないのだが…。

『謎の独立国家ソマリランド』で私が書いているように、ソマリアの海賊は9割方が事実上の独立国家「プントランド」から出陣していた。海賊の原因が「貧困」だと言う人が昔も今もいるが、それも単なる固定観念にすぎない。貧困者が海賊をやるなら、世界中の海で海賊が跋扈していることになる。そしてそんなことは全然起きていない。他の大多数の貧しい国でも海賊がいないのは、そこの政府が取り締まるからだ。そして、なぜプントランドに海賊がわんさかいたのかというと、プントランド政府が黙認していた、もっと正確にいうなら利益を共有していたからだ。前に私がこのブログで「プントランド政府と海賊は、国土交通省と道路公団みたいなもの」と書いたとおりだ。プントランドの基幹産業は「海賊」だったのである。最近はそれができなくなり、別の産業(貿易や土地開発とか)に移行しつつあるだろう。

ふつうの土地になりつつあると思うかも知れないが、でも外国人が行けば、今でもすぐに拉致されると思う。そもそも海賊は、陸で拉致をしていた人たちが、海でも同じことを始めたというのがソマリアの海賊の起源だと私は推測している。別に「拉致=犯罪」というわけでもない。ワ州でのアヘンと同様、善悪は場所によってちがう。「拉致」とは何か。かつて「不倫は文化」と言った人がいたように、拉致もソマリの文化なのである。それについては来週の「クレイジージャーニー」で放映されるんじゃないかと思う。(私は収録のとき話したけど、どこまで放映されるかわからない)海賊と拉致についてもっと知りたい方は『謎の独立国家ソマリランド』と『恋するソマリア』をお読み下さい。

関連
すしざんまい社長・木村清氏の心意気「ニッポンのマグロは私たちが守る!!」
http://hbol.jp/77362



関連記事
2016-01-21 「すしざんまい」社長がソマリアの海賊を絶滅させていた


転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1453626189/
【国際】ノンフィクション作家、高野秀行氏「ソマリアの海賊の激減とすしざんまいには何も関係はない」

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2016年01月21日
1 : ラ ケブラーダ(庭)@\(^o^)/ :2016/01/21(木) 10:21:44.65 ID:pHVXu5UH0.net BE:273822876-PLT(12000) ポイント特典

◆「すしざんまい」が年間300件の海賊被害をゼロに

――「『すしざんまい』の社長が、アフリカのソマリアで、元海賊とマグロ漁をやっている……と話題になったことがありましたね。

木村:今でもやってますよ。ソマリアの沖というのは、キハダマグロのいい漁場なんです。
ところが海賊が出るようになり、危なくてマグロを獲りに行けなくなってしまったんです。
しかし、聞いてみると誰も海賊とは話していないという。
おかしいじゃないですか。海賊といったって相手は人間なんですから。
それでさっそく、伝手を頼ってソマリアの海賊たちに会いに行きました。
そこでわかったことは、彼らだってなにも好き好んで海賊をやっているわけじゃないということです。
だったらこの海で、マグロを獲ればいいじゃないか。自分で稼いだ金で家族を養うという、誇りを持った人生にしなくちゃいかん――と、彼らと話し合ったんです。

――ソマリアの人たちは、内戦で国を失い、無法地帯となった彼らの海が荒らされたため、海賊になったと主張しているそうですが、自力では対抗できなかったのでしょうか……?

木村:口で言うのは簡単ですが……、まず彼らは、マグロ漁の技術をもっていないし、船もありません。
マグロを獲ってもそれを入れておく冷凍倉庫が使えなくなっている。
獲ったマグロは売らなければなりませんが、そのルートをもっていない。
IOTC(インド洋まぐろ類委員会)に加盟していないから、輸出ができなかったんです。 じゃあ、仕方がない。
うちの船を4隻もっていった。漁の技術も教えましょう。冷凍倉庫も使えるようにする。
ソマリア政府にはたらきかけてIOTCにも加盟する。
獲ったマグロをうちが買えば、販売ルートも確保できる。
こうやって一緒になってマグロ漁で生活ができるようにしていったんです。

http://hbol.jp/77365


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1453339304/
「すしざんまい」社長がソマリアの海賊を絶滅させていた

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2011年10月10日
1 : 名無しさん@涙目です。(北海道)[sage] :2011/10/10(月) 17:27:23.72 ID:/kuqpfnS0● BE:65975235-PLT(12372) ポイント特典
人気歌手で教育学博士でもある、香港出身のスター『アグネス・チャン』。

  彼女は日本ユニセフ協会の大使としてソマリアの難民を救う活動をしているのだが、東日本大震災のあった今年にソマリアへ6100万ドル(約47億円)の募金を促す書き込みをブログで投稿し、ネット上で物議を醸している。

  確かに現在日本の復興には兆単位のお金が必要とされており、残念ながら他国へ募金するなら被災地へお金を送りたいと思う人たちが多いはずである。その考えはネットユーザーたちも同じなようで、掲示板などで以下のようなコメントを残していた。

「日本の状況分かってないのかこいつ」
「アグネスの豪邸を寄付しろ」
「東北の支援が先」
「ソマリアより日本のために募金活動やれよゴミが」
「やなこった どうせ現地のギャングが全部もってくんだろ つーかそれ以前にピンハネんだろ」
「残念ながら、今後の日本では基金=東北になるだろう」
「震災から一年も経って無いのにもう日本にたかるのか」
「被災者はブチ切れていいレベル」
「アフリカよりも先に福島だろうが」
「放射能だらけで西日本は台風でやられてこっちが47億ほしいくらい」
「今は日本人が大変な時期だろうに。無神経なやつ」


  ネットの声を見てみると、ほとんどがアグネス・チャンのことを「空気が読めていない」と思っているようだ。確かに47億円あったら、数多くの被災者が救えることは間違いない。

  難民を救おうとするのはもちろん良いことではあるが、今回の発言で日本人の感情を逆なでしてしまった可能性もある。

  今はネットユーザーたちの言うように、一円でも多くのお金が必要な日本よりも中国で募金活動をした方がいいと思うのだが……。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1009&f=entertainment_1009_004.shtml

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2010年05月05日
1 名前: アオメエソ(東京都) 投稿日:2010/05/05(水) 01:30:45.98 ID:yMeoWc9N BE:1515549757-PLT(12001) ポイント特典
http://www.huffingtonpost.com/andy-borowitz/somali-pirates-say-they-a_b_550586.html

 法定に息を呑む喘ぎ声が広がった。海賊のリーダーが「我々は「神の御業」を行っているのだ。我々はLloyd Blankfein(注:現ゴールドマン・サックス会長兼CEO)の為に働いている」と証言した時のことだ。

 その海賊は、ボーナスとして昨年4800万ドルを金貨で稼いだと言い、ソマリアでのゴールドマン・サックスの為の仕事を説明した。海賊たちは、ゴールドマン・サックスが既にショート(売りポジション)に入った会社の船を襲ったのだ。

「我々は投資銀行家として機能していた。ただ、毎日がカジュアル・フライデー(私服着用の日)だっただけさ。」と海賊は述べた。
http://ameblo.jp/omonaotto/entry-10521701121.html
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