あだち充

2016年10月23日
1 : 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2016/10/22(土) 18:57:54.66 ID:CAP_USER9.net
スポーツ漫画の不動の名作、あだち充の『タッチ』。誰もが知っている同作だが、2016年10月12日(水)発売の『月刊少年サンデー(ゲッサン)』で明かされた同作の名前の由来に「まじかーーー! この事実は結構ショック(笑)」「まさかそんな意味があったとは…震えたわ」とファンに衝撃が走っている。

同誌では、覆面漫画家・カメントツがあだちにインタビューしているのだが、「なんで『タッチ』で上杉達也を殺したの?」というド直球な質問から始まっている。あだちは「最初から殺すつもりだった」とこちらも直球かつ驚愕の事実をさらりと返答。さらに「タイトルの『タッチ』は『バトンタッチ』の『タッチ』だからねぇ。」と、天地がひっくり返るような事実を明かすのだ。

あだちは、当時の担当編集者から「人気のあるキャラだから殺すな」とさんざん釘を刺されていながら、原稿を置いて行方をくらましたと当時のことを振り返っている。これにファンからは「タイトル決める時点で決まってたのかー! 鳥肌立った」「和也が死んで飯が喉を通らなかった俺は、あだち充の手のひらの上で踊らされてたんだな」「驚きすぎて声も出ないわ(呆然)」といった声が。

上杉和也の死については今さら言うまでもないことだが、甲子園出場予選の決勝の日に子供をかばってトラックにはねられてしまう。その後、上杉達也が和也の代わりに朝倉南の夢を叶えるため甲子園を目指すのだが、この選手交代が「タッチ」だったと、夢中で読んでいた当時、一体何人が気付いただろう。

爆笑問題のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』では、『週刊少年サンデー』の現編集長・市原武法が当時のことを語っている。和也の死にそうな雰囲気を嗅ぎ取った当時の編集長に「死んだら載せない」と言われた担当編集者が、死ぬことを知っていながら「死ぬわけない」とウソをついたと明かしている。

ショックを受けたファンは多いようだが、和也が死ぬのはコミックスで言えば26巻中の7巻目。ここから話は盛り上がっていくため、あだちの描いたとおり見事にバトンタッチできたのかもしれない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161022-00012548-davinci-ent
ダ・ヴィンチニュース 10月22日(土)18時0分配信






https://www.youtube.com/watch?v=iDsZiXz5Saw
OP


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1477130274/【話題】『タッチ』のタイトルの由来にファン衝撃「驚きすぎて声も出ないわ(呆然)」

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2014年09月14日
1 : フランケンシュタイナー(庭)@\(^o^)/[sage] :2014/09/14(日) 20:22:38.07 ID:JtQPq2ep0.net BE:595621929-PLT(51000) ポイント特典

テレビ番組『アメトーーク』で、人気漫画『タッチ』のファン芸人を集まり、自身の持つタッチの知識を語り合った。『タッチ』は、あだち充先生が描く青春高校野球漫画である。

番組内で『タッチ』の主人公・上杉達也を当てるクイズが開催されたのだが、なんと、あだち充先生は上杉達也を当てることができなかったというのだ!

そのクイズでは、あだち先生が描く漫画のキャラクター3人が画面に登場。若松真人(みゆき)、高杉勇作(陽あたり良好!)、上杉達也(タッチ)である。あだち充先生は絵のタッチが似てしまう傾向にあるようで、どのキャラクターも同じ顔に見える。

その3人から、誰が上杉達也かを当てるクイズだったのだが、あだち充先生は当てられなかったらしい。作者でも当てられないほど似ているって凄い!

小学館の編集者(ゲッサン編集部)によれば、あだち充先生は「あんなのわかるわけないだろ」と語っていたという。

http://buzz-plus.com/2014/09/14/adachi-2/


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1410693758/
【衝撃】あだち充は自分のキャラを見分けられない事が判明www あだち充「あんなのわかるわけないだろ」

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2013年08月14日
1 : ドラゴンスクリュー(長野県)[sage] :2013/08/14(水) 14:50:23.16 ID:zTcGZdJu0● BE:1134318645-PLT(12001) ポイント特典

毎年のように繰り返しテレビアニメが再放送されている『タッチ』。『週刊少年サンデー』連載開始から30年以上経つにもかかわらず、人気も知名度も驚異的なほどである。

先日もフジテレビのアニメランキング番組において、「男性が選ぶ恋人にしたいキャラクター部門」でヒロイン・浅倉南が1位になり、「世代に偏り」などの指摘がネット上でされていたが、ともあれ浅倉南はスゴイ。何がスゴイって、その名前が出ると、いまだに賛否両論で大盛り上がりになるほどの「吸引力」を持っているからだ。特に、30代〜40代女性には、個人的恨みがあるわけでもないのに、いまだに「浅倉南、大っ嫌い!」という人たちがいる。

どこが嫌いなのか。女性たちが挙げる「嫌い」なポイントをご紹介し、考察してみたい。

■何でもできるところ「+α」
容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能で、モテる。「これじゃ同性がみんな嫉妬するのも当然だろ」と男性には思われがちだが、実は上記の要素だけでは女は女を嫌わない。逆に「何でもできる同性」に対して、女は最初から勝負を挑まず、褒め称えることも多い。「同じ土俵にあがらない」ことで、自尊心を保とうとするからだ。では、なぜ嫌いなのか。それは、「+α」の部分、浅倉南が「自分の魅力をよく知っていて、それを利用している」こと。いつでも堂々としていて謙遜もなく、媚びもなく、ときには男を怒鳴りつけることもある。なんたって魅力的で、誰にも嫌われない自信があるから。フツウの人には、これってけっこうキツイ。

■ズルさ
実は一途で、最初から上杉達也しか見ていない。心が揺れたことはおそらく一度もない。にもかかわらず、自分に対して正面からアプローチし続ける和也(達也の双子の弟)にはそれを告げない。後ろから抱きしめられても、何も言わず、拒みもせず、ただうつむくだけ。断らないことは一見優しさに見えるが、「キープ」ととられてしまっても仕方ない。

■「男の子」っぽい喋り
浅倉南は「○○よ」といった「△じゃないわよ」といった女の子喋りをベースとしつつ、部分的に「○○だぞ」「お、感心感心」などの「男の子喋り」をよくする。「オレ、○○だぜ」とかいうがさつな男喋りはゲンナリだが、「男の子っぽい」のは可愛い。というか、自己愛のあらわれにも見え、一種のぶりっ子にも感じられる。「ボクっ娘」のメンタルにも近いか。

■本当の「天然」なところ
見え見えのあざとい「天然」の場合は、むしろ清々しいが、南ちゃんは計算でやってないからタチが悪い。好きな男(達也)がいながらも、別の男(和也)に「自分の夢」として「甲子園に行くこと」を約束させるのは、「小悪魔」と言う人もいるが、計算ではなく、真正の天然だからだと思う。

■能力が高いくせに野心がないところ
自分自身がスポーツ万能で、新体操の期待の星なのに、選手として活躍していこうという野心はサラサラない。「たまたまできる」だけ。あくまで気持ちは「野球部のマネージャー」が本命。知性も美貌もあるくせに、ニュースを読むトップキャスターを目指すのではなく、「スポーツ選手のお嫁さん」を目指してしまう女子アナにも似ている気がする。

上記のように「嫌い」な理由を列挙しつつも、気付くと、浅倉南のことで頭がいっぱいだ。なんだかんだで、気になってしまう、やっぱり最強のヒロインだと思う。

積年の疑問「女は浅倉南がなぜ嫌いなのか」
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1375462242813.html

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1376459423/
女が「浅倉南」を嫌う理由。何でもできる、ずる賢い、男の子っぽい、天然、野心がない、つまり嫉妬

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2010年07月14日
1 名前: AV監督(アラバマ州) 投稿日:2010/07/13(火) 22:49:39.84 ID:/DyngJQV BE:801066839-PLT(12072) ポイント特典
http://natalie.mu/comic/pp/adachimitsuru


──説教臭くならず、エヴァーグリーンなテーマを扱い、絵柄は更新され続けている。
なんとなくあだち先生が少年誌で活躍し続けてきた理由が見えてきた気がします。


というかね、いったん青年誌に行っちゃうと戻ってこれないんだよね。

──戻ってこれないものですか?

戻った人はいないよね基本的に。描けないよ、1回青年を描いちゃったら少年誌は。

──それはつまり、いったんセックスを描いてしまったら、手をつなぐくらいじゃ……。

それはものすごくそうだよね。ドキドキ感っていうのはね

──確かに、あだち充のすごさっていうのは、いつまでもパンチラを描き続けてることだと思います。
いまはもう、たとえば Googleに「モロ」って2文字入れて叩くだけでそのものが見れてしまう世の中です。
その世界でパンツが見えて大騒ぎって感覚は、ほんとに大切なことで。


そうですよ。ブラ透けなんてもう、大変なことですよ。

──しかもあだち先生のパンチラを見ると、我々も、その布の中に何が入ってるかっていうのを知らなかったときの、あのときめきが取り戻せるという。

わはは(笑)。

──そこをキープできてるってのはなんなんでしょう。何かを失ってないんですよね。僕らがパンツの中身や、その後を知ってしまったことで失ってしまった何かを。

永遠に中学生のままという。だからきっと一生偉くもなれないし権威にもなれないんですよ。それでいいんです。そうありたい。

──チラっと見えたらムフって言い続けて。

そうそう。一生ムフ、ですよ。

http://natalie.mu/comic/pp/adachimitsuru/page/6
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