需要の少なそうな話題

2008年08月16日
37a2a330.jpg1 名前: ◆HP...KQYig @窓際記者こしひかりφ ★ 投稿日:2008/08/15(金) 21:23:13 ID:???0
★サハラ砂漠から石器時代最大級の埋葬地、米研究チーム

米国人研究者が率いる考古学者チームは14日、ニジェールのサハラ砂漠で恐竜の化石を探索中、石器時代の発見で過去最大級と思われるヒトや動物の遺骸(いがい)の埋葬地を偶然発見したと発表した。発見したのはシカゴ大学の古生物学者ポール・セレノ氏率いる研究チームで、米「ナショナルジオグラフィック」誌9月号で発表された。

「Gobero」と名付けられたこの遺跡は、遊牧民トゥアレグの言葉で「砂漠の中の砂漠」を意味する「テネレ」と呼ばれるサハラ砂漠の一帯にある。この埋葬地からは、完全にそろったままの希少な人骨のほか、約1万年前の魚やワニの骨も見つかった。
約8000年前から1万年前までは周辺は湿地帯だったと考えられている。
この遺跡には、1000年以上を隔てて2つの異なる人種が存在していた痕跡が残されていた。人骨はサハラ砂漠の熱風に吹かれ、広範囲に散らばっていたという。

研究チームの1人、アリゾナ州立大学の生物考古学者Chris Stojanowski氏が、骨や歯について放射性炭素年代測定を行った結果、2つの人種は1000年差で同じ湖畔に住んでいたことも明らかとなった。

チームをくぎ付けにしたのは、ある1つの発見だ。約5000年前の小柄な女性の骨が、2人の幼い子どもの遺骸と向かい合い、抱きしめるように腕が伸びていたという。

また、地下から掘り起こされた骨の一部からは花粉が見つかった。チームは、敷き詰められた花の上に死者が埋葬された証拠だという。ほかにも、歯がほぼ完全に残っている人間のアゴの骨や、指がすべてそろった小さな手の骨が砂から突き出た形で発見された。これら人骨に加え、銛(もり)の先や石器、また首飾りを作るための小さな穴の開いた装飾品なども見つかっている。

セレノ氏は「どこを掘っても砂漠に生息しない動物の骨があった。それで、われわれの位置は、かつて緑地帯だったサハラなのだと気付いた」という。

>>>http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2507199/3221979(一部略)
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2008年08月12日
f5778504.jpg1 名前: 白夜φ ★ 投稿日:2008/08/11(月) 21:43:27 ID:???
<太平山で甲虫類の新種発見 秋田市の佐藤さん>

秋田市の昆虫研究家、佐藤福男さん(59)=会社員=が、甲虫類のミヤマヒサゴコメツキの新種を発見、専門誌「ELYTRA」(2008年5月、日本鞘翅(しょうし)学会刊)に、「フクオミヤマヒサゴコメツキ」の学名で紹介された。

発見したのは04年5月。
秋田市河辺の太平山で昆虫採集中、石の下に潜んでいるのを見つけた。
その後も発見場所の周辺を探し、計18匹を捕まえた。

佐藤さんはコメツキムシの専門家に個体を送り、分類を依頼。
先月、新種と認定され、この専門家の計らいで虫の名前に「フクオ」を冠することができた。
秋田自然史研究会によると、過去に県内で発見された新種の虫は4種類で、佐藤さんの発見は14年ぶりとなる。

佐藤さんの発見した虫は、過去に県内で発見された新種の虫とともに、県立博物館で開催中の特別展「昆虫の惑星」(24日まで)で展示されている。

ソース引用元:さきがけ on The Web(http://www.sakigake.jp/
http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20080811l


続きに虫の写真があります。
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