生物

2016年12月23日
1 : クロイツラス(兵庫県)@\(^o^)/ :2016/12/23(金) 12:24:02.64 ID:Ba872tTF0.net BE:592048191-PLT(13345) ポイント特典
遺伝学の祖と呼ばれるメンデルが発見した両親のうち片方の性質だけが子どもに現れる「優性の法則」についてこの現象が起きるメカニズムを解明したと奈良先端科学技術大学院大学などのグループが発表しました。
長年の遺伝学の謎を解き明かす成果として注目されています。
発表したのは、奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科の和田七夕子助教たちの研究グループです。
「優性の法則」は、両親が異なる性質を持っている場合、優性な遺伝子の性質だけが子どもに現れるという遺伝学の法則で100年以上前にメンデルが発見しましたが詳しいメカニズムは長い間、謎とされてきました。
グループは植物のナタネを使って、優性な遺伝子と劣性の遺伝子の間の違いを詳しく調べました。
その結果、優性な遺伝子から作られたRNAと呼ばれる遺伝物質が劣性な遺伝子に作用し、遺伝子に鍵をかけるように働きを阻害していることが分かったということです。
さらに、このRNAは優性の遺伝子に対しては働きを阻害する反応は起こさなかったということで、グループでは「優性の法則」がRNAによってコントロールされていることが確認できたとしています。
和田七夕子助教は「遺伝学の謎を解く研究成果だ。将来的には、有用な遺伝子のみを働かせ、農作物の収穫量を増やすこともできると期待している」と話しています。
この研究は23日発行の海外の科学雑誌「ネイチャー・プランツ」のオンライン版で発表されます。
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20161223/5434621.html


トップ画像はグレゴール・ヨハン・メンデル


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2016年12月22日
1 : 逆落とし(愛媛県)@\(^o^)/ :2016/12/22(木) 15:07:45.60 ID:BmAjg/QV0.net BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
 海遊館(大阪市)のオウサマペンギンのヒナが飼育員の脚の間に顔を突っ込む様子をブログで紹介したところ、「かわいい」と人気を集めている。話題のヒナは9月末に誕生。生後2週間くらいからエサを食べ始め、おなかがいっぱいになると、飼育員の脚の間に顔を突っ込むようになった。

 「脚に挟まっていると安心するのでは」と担当者。今は直接見ることができないが、早ければ来年2月には愛らしい姿がお披露目されるかも。






http://www.sankei.com/west/news/161222/wst1612220011-n1.html


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2016年12月09日
1 : 膝靭帯固め(大阪府)@\(^o^)/ :2016/12/09(金) 13:28:08.51 ID:FBf+Ptxv0.net
9900万年前に生息していた恐竜の尾が、琥珀(こはく)の中に閉じ込められているのが見つかったとして、中国やカナダの研究者が生物学会誌の12月号に発表した。恐竜の色や姿を解明する手がかりになると期待されている。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35093474.html


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2016年12月09日
1 : ごまカンパチ ★[sage] :2016/12/09(金) 00:35:16.57 ID:CAP_USER9.net
 国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は8日、絶滅の恐れがある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表し、キリンが新たに絶滅危惧種になった。農業や鉱業開発で生息する場所の環境が破壊されたり、密猟されたりしてアフリカにすむキリンが過去30年間で4割減少したという。

 メキシコのカンクンで開かれている生物多様性条約締約国会議で発表した。IUCNによると、1985年には推計で約15万〜約16万頭いたキリンが、2015年には10万頭弱に減ったという。これを受け、絶滅の恐れはない「軽度懸念」から、絶滅の危険が増大している「絶滅危惧2類」に引き上げた。

全文
http://www.asahi.com/articles/ASJD82PLNJD8ULBJ001.html


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2016年12月03日
1 : マシンガンチョップ(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ :2016/12/03(土) 17:39:53.40 ID:eso60rt50.net
 「ゲノム編集」という新技術を使って不妊にした外来魚・ブルーギルを琵琶湖などに放流し、仲間を根絶させるプロジェクトを、水産研究・教育機構や三重大のグループが進めている。外来魚を駆除する新しい試みで、3年後をめどに人工池で実験を始める計画だ。

 ブルーギルは北米原産。1960年代から国内各地に広がった。琵琶湖にはブラックバスと合わせて1240トン(2015年)いると推定され、小魚などを食べるため在来生物への悪影響が懸念されている。網での捕獲や電気ショックで駆除が続いており、滋賀県と国が年約1億円の対策費を負担している。ただ近年は天候などの影響で駆除量が減り、県のまとめでは、14年から生息量は増加に転じている。

 研究グループが進めているのは、卵を作るために必要な遺伝子をゲノム編集によって壊し、メスが不妊化する遺伝子変異を持つオスを大量に繰り返し放流する方法。このオスと野生のメスが交配して生まれたメスは卵を産めず、最後の1匹まで駆除できると期待されている。

以下ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00000052-asahi-soci



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生物 | 社会│19:30│コメント(39)

2016年12月01日
1 : 張り手(庭)@\(^o^)/ :2016/12/01(木) 13:41:56.20 ID:LTBxKLqM0.net
 公園や駐車場、路地裏などに集まってくる猫たち。この“猫の集会”に関して、動物行動学の教科書には、「縄張りの中立地に地元の外猫が集まり、約4mの距離を保ち、緩やかな円を描いて座る」と記述されています。

 集会は、夕方や夜に開かれることが多いようです。数時間続くこともありますが、基本的に猫同士の接触はなく、終わるとそれぞれの縄張りに帰って行きます。鳴いたり、威嚇行為などもありません。

 なぜ集まっているのか、動物行動学者でさえも、その謎を解明できていません。しかし、わざわざ集まるのですから、意味があるのでしょう。ですから、誰にも迷惑をかけていなければ、解散させない方がよいでしょう。

◆猫は群れを嫌う動物。集まるのには理由がある!?

 猫は、成長期を終え、母猫と離れた後は、発情期などの特殊な場合を除いて、他の猫と接触することはなく、本来単独で行動する動物です。

 しかし、ここ数十年で猫が暮らす環境も大きく変化しました。都心に暮らす野良猫は、自分でねずみを捕まえることもありますが、多くはご飯をくれる人間や残飯に頼って生きています。そのため、狭い地域に多くの猫が集まらざるを得ないようになりました。そんな環境下で、他の猫と遭遇するたびに縄張り争いのけんかをしていては身がもちません。

 その結果、これまでお互いに干渉する必要がなかった猫の世界にも“社会”が生まれ、集会を行う必要が出てきたのではないでしょうか。

◆近所に誰が住んでいるか顔合わせ的な役割も

 猫の社会では体の大きなおす猫が支配的な振る舞いをすることはあっても、犬や猿のような絶対的なリーダーは現れません。ですから猫の集会は、地域の猫同士の顔合わせのようなものと考える方が適当ではないでしょうか。

 稀に親子で集会に参加する猫たちの姿を見かけます。近隣地域で新しい家族が増えていないか、反対に長老猫が元気にしているのか、確認しているのかもしれませんね。

 いずれにせよ、猫の集会は謎に包まれています。ぜひ一度猫のフリをして紛れ込んでみたいものです。

http://www.news-postseven.com/archives/20161201_471492.html



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2016年11月24日
1 : のっぺらー ★[ageteoff] :2016/11/23(水) 12:25:09.36 ID:CAP_USER.net
山梨県北杜市明野町で恒例の「北杜市明野サンフラワーフェス」の会場の畑の一部で、季節外れのヒマワリが咲き誇っている。

7月から8月のフェスでは約6万平方メートルの会場を約20区画に分け、植え付け時期をずらして60万本が順番に咲いた。このうち2区画の計6500平方メートルで、畑一面にヒマワリが咲いている。ただ、小さい方の畑は花は終わりかけ。

畑を管理している市農業振興公社によると、例年はフェス後の9月、10月に耕運機を入れるが、今年は8月に花が終わってすぐ耕したという。落ちた種が芽を出し、厳しい寒さが訪れる前に花開いたらしい。

公社の担当者は
「こんなに一面に咲くのは初めて。
 夏なら1週間から10日が花の見頃だが、今回はもっと長く咲いている。でもいつまでか、見通せない」と話した。

写真:八ケ岳を背に、季節外れに咲き誇るヒマワリ



以下ソース:朝日新聞 2016年11月23日11時23分
http://www.asahi.com/articles/ASJCQ5SVPJCQUZOB01V.html


転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1479871509/【山梨】こんなに寒いのに…なぜかヒマワリ咲き誇る 北杜市[11/23]

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2016年11月17日
1 : キチンシンク(茨城県)@\(^o^)/ :2016/11/17(木) 22:18:26.72 ID:HaGSCiyB0.net BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
かすみがうら市坂の市水族館で、3月に誕生した体が黄色と白で黒目の突然変異による珍しいウーパールーパー(メキシコサンショウウオ)が話題となっている。

ウーパールーパーは愛らしい顔で人気者。同水族館では5種類約50匹が飼育されている。このうち3種類は突然変異によるもので、3月に誕生したのは、体が白く黒目の「リューシステック」と体が黄色で赤目の「ゴールデン」という突然変異同士が親の突然変異2世。こうしたケースはすぐに死んでしまうことが多いというが、今回は体長12センチまで成長している。

26年にわたって同館に関わる西川卓男館長(55)は「他の種に比べ成長は遅いが、今後どう育つか。今は白と黄が交じっている体の色がどうなっていくかも予想がつかない」と、長生きに驚きながら楽しみにしている様子で語った。

http://this.kiji.is/171588203078632954?c=41699317457911808

https://youtu.be/NCw5NaaRdIY


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1479388706/黄色の体に黒い瞳 突然変異のウーパールーパーが話題に

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2016年11月16日
1 : リバースネックブリーカー(佐賀県)@\(^o^)/[CA][ageteoff] :2016/11/16(水) 10:39:13.70 ID:YLOyl/Gq0.net BE:498464405-PLT(13611) ポイント特典
クローン動物短命説は誤りだった〜日経サイエンス2016年12月号より | 日経サイエンス
初の厳密な検証が行われ,通常の動物と同じであることが判明した

20年前のクローン羊「ドリー」の誕生は,哺乳動物の成体細胞から抽出したDNAを未受精卵に注入することによってドナーとまったく同じ遺伝情報を持つ動物を作成できることを証明した。だがドリーは若くして死んだため(6歳で死亡),クローン動物の寿命は短いという印象が残った。

クローン動物は“自然に生まれた”動物よりも生まれつき不健康なのだろうか。それを明らかにするために,英ノッティンガム大学の発生生物学者シンクレア(Kevin Sinclair)は,ドリーの4頭のクローン姉妹であるデビー,デニス,ダイアナ,デイジーを誕生から中年期まで追跡調査した。この4頭はドリーと同じ凍結乳腺細胞に由来するクローン羊だ。シンクレアらはこのほか,別の細胞からつくられた9頭のクローン羊も観察した。

これら13頭は現在9歳を超えているが(人間では70歳代から80歳代に相当),すべて通常の羊と同程度に健康であることが,骨のスキャンと血糖値,詳細な血圧測定から明らかになった。「これらのクローン羊は完全に正常だといえる」とシンクレアはいう。Nature Communications誌に報告。

ではドリーはどうして早世したのだろう? ドリーの研究に携わっていた研究者たちは,ドリーは同じ群れに広まっていた伝染病によって死亡したのであって,クローン特有の問題が原因ではないという。確かにドリーはひざに関節炎を起こしていたが,ドリーが生まれたロスリン研究所(英エディンバラ)の遺伝学者サング(Helen Sang)は,室内で飼育されドリーと同様に頻繁に餌を与えられたヒツジは,みな関節に問題が生じるだろうという。

20年たった現在も,クローン作成は自然交配よりも効率が悪い。だが今回の新研究は,クローン動物が胎内で無事に育って出生後の数週間を健康に乗り切れば,自然に生まれた仲間と同様に生き延びると期待できることを示している。

クローン技術は現在,研究用の胚性幹細胞(ES細胞)の作製や,高付加価値の家畜の育種に用いられている。クローンに長寿あれ!■
http://www.nikkei-science.com/?p=51410


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1479260353/クローンはテロメアが短くて短命←嘘でした

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2016年11月15日
1 : 不知火(庭)@\(^o^)/ :2016/11/15(火) 16:24:46.48 ID:9LlrxxfG0●.net BE:887141976-PLT(16001) ポイント特典
【簡単に説明すると】
・世にも珍しいカブトムシが200年ぶりに発見される
・「三葉虫カブトムシ」と言う名前
・シンガポールのジャングルで発見される

世にも珍しいカブトムシを発見したと話題になっている。その世にも珍しいカブトムシは「三葉虫カブトムシ(Trilobite beetle)」と名付けられており、みんなが想像する強そうなカブトムシとは全く異なった形状。

どちらかというと芋虫のような形状で昆虫学者であるマークがこのカブトムシを発見。発見された場所はシンガポールのジャングル。

三葉虫カブトムシは非常に珍しい生き物で、この日のマークが発見したのは雌で約200年ぶりに姿を現した。マークは、「初めて見た時、カビだと思った。しかし、すぐにゆっくりと動き始めた」と驚きを表わした。

また「他にも居るかと思い探したけどこの一匹しか見つからなかった」と興奮を隠せなかった様子だ。マークはこの日発見された三葉虫カブトムシ」を研究目的のために使うと付け加えた。

「三葉虫カブトムシ」の動く様子は下記YouTubeよりご覧になってほしい。

http://gogotsu.com/archives/23453
虫苦手な人のためにモザイク






転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1479194686/【話題】世にも珍しいカブトムシが200年ぶりに見つかる! その名も「三葉虫カブトムシ」

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2016年11月12日
1 : クロイツラス(宮城県)@\(^o^)/ :2016/11/12(土) 10:58:00.25 ID:NzNt4eEW0●.net BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
猛毒のカニ、和歌山沖で捕獲 絶対にだし取らないで…

食べると死に至ることもある猛毒を持つ「ウモレオウギガニ」(甲羅の幅4・5センチ)が、和歌山県南部のすさみ町沖でイセエビ漁の網にかかった。

町立エビとカニの水族館によると、ウモレオウギガニは主に鹿児島以南のサンゴ礁の浅海に生息。和歌山ではめったに捕獲例がなく発見は珍しいという。

11月に入っても水温は高めで、「またかかる可能性も」と水族館職員。「地元ではカニでだしを取るが、このカニでは絶対にやめて」と呼びかけている。



和歌山県すさみ町沖で発見された猛毒のウモレオウギガニ=町立エビとカニの水族館提供

http://www.asahi.com/articles/ASJC55R01JC5PXLB01J.html


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1478915880/【画像】 食べると死ぬ、猛毒のカニを捕獲 「このカニでは絶対にだしを取らないで…」

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社会 | 生物│12:15│コメント(21)

2016年11月04日
1 : 閃光妖術(庭)@\(^o^)/ :2016/11/04(金) 18:03:01.13 ID:P+8ZNgWM0●.net BE:887141976-PLT(16001) ポイント特典
【簡単に説明すると】
・歴代最大級のマカジキが釣れる
・重さは514キロで3時間半掛けて捕獲
・マカジキは住民に振る舞われた

11月1日ニューカレドニアにて1135ポンド(514.82kg)のマカジキが釣れ現地のネット媒体にて紹介されている。巨大なマカジキは通常の青色とは異なっており、黒いのが特徴。514キロという小さな牛一頭の重さはある驚異的な重さ。

こんな重たいマカジキをどのようにして釣ったのだろうか? 男性2人が3時間半格闘し海岸まで58kgという小さなボートで引っ張ってきたという。魚の大きさはこの地域でとれたものでは最高記録だという。

一方、とれたマカジキは量が多いことから近所の住民にお裾分けされたという。住民は当分の間食べ物の心配がないということだ。

http://gogotsu.com/archives/23069








転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1478250181/【クリーチャー】歴代最大級のマカジキが釣れる その重さ514キロ

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2016年10月28日
1 : クロスヒールホールド(東京都)@\(^o^)/ :2016/10/28(金) 19:33:19.39 ID:UK0mmiOv0●.net BE:583472408-PLT(14015) ポイント特典
10か月飛び続けるアマツバメ、鳥類の連続飛行記録を更新

AFP=時事 10/28(金) 7:23配信

【AFP=時事】こげ茶色の羽毛をした小型の鳥「ヨーロッパアマツバメ」が、10か月間にわたり一度も着地することなく連続飛行することが分かったとの研究結果が27日、発表された。

空中で過ごす時間としては、知られている鳥類の中で最長だという。

 ヨーロッパアマツバメが生涯の大半を飛行して過ごすとの仮説は、英国の研究者ロン・ロックリー(Ron Lockley)氏が46年前に初めて提唱していた。米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表された今回の研究結果は、その仮説を裏付けるものとなっている。

 スウェーデン・ルンド大学(Lund University)の研究チームは、ヨーロッパアマツバメ13羽の背部に、重さわずか1グラムの超小型データ記録装置を取り付け、飛行状況や加速度、位置情報などを収集した。

 ルンド大の研究者、アンデシュ・ヘデンストローム(Anders Hedenstrom)氏によると、ヨーロッパアマツバメは8月に繁殖地を出発して西アフリカ経由で中央アフリカの熱帯雨林まで移動する際、10か月後の次の繁殖期に戻ってくるまで一度も着地しないのだという。

 同氏は「一部の個体は真冬に短時間、場合によっては一晩中、木に止まっていることもあるが、その他の個体はこの期間中、文字通り一度も着地しなかった」と説明している。実際に止まった個体もその期間はわずかで、10か月間の99.5%を飛行して過ごしたという。

 研究チームによると、移動中の睡眠の有無やその方法については、まだ解明されていないが、毎日の明け方と夕暮れに高い位置まで上昇し、そこからゆっくりと降下する間に一眠りしている可能性があるという。

グンカンドリなどの鳥も、滑空しながら眠ることが知られている。ヨーロッパアマツバメは飛行中に餌を捕まえ、日中は暖気の上昇気流に乗って滑空することでエネルギーを節約していると思われる。

「今回の発見によって、動物生理学に関する知識の枠が大幅に広がる」とヘデンストローム氏は語る。「10か月に及ぶ飛行期間は、知られている鳥類の中では最長で、新記録だ」

【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000003-jij_afp-sctch




転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1477650799/俺らがウンコしてるだけだったこの10ヶ月間ずっと休まず飛び続けていた鳥が発見される

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2016年10月10日
1 : ラ ケブラーダ(SB-iPhone)@\(^o^)/ :2016/10/10(月) 14:32:51.92 ID:+IKt17mO0.net BE:844761558-PLT(13051) ポイント特典
原発事故の爪痕が東京にも…。動物ジャーナリストの佐藤栄記氏(54)が東京の失われゆく自然の中でもがきながら生きる希少生物などを定点観察したドキュメンタリー映画「PHANTOM オブ PARADISE」を完成させた。映像では、2年前から増えているという奇形生物の実態も判明。“救出活動”を続ける佐藤氏は「放射性物質が地中に蓄積していることが原因の可能性もある」と重大指摘している。

 同作は9月25日、東京・杉並区の劇場で上映された。佐藤氏は2014年から東京都内の“秘境”に通い詰め、約170時間の撮影で、生物たちの姿を捉えた。

 舞台は東京・板橋の荒川河川敷。工場や野球場などに囲まれて突如出現する手付かずの草原だ。東京23区では珍しいチョウゲンボウやモズなどの鳥が飛来し、コウモリが群れで舞う。雨後の水たまりにはカエルやヤゴ、「東京都レッドリスト」に指定されていないものの、貴重なハイイロゲンゴロウの幼虫の姿もあり、まさに生物の楽園だ。

佐藤氏は「生物が生きていくためには水が必要。池があればヤゴは羽化してトンボになれるが、水たまりでは数日で干上がって死んでしまう」と話す。水枯れしそうな場所に産みつけられた卵や幼虫を自宅で飼育し成虫にしてから“元いた場所”に戻す救出活動をたった一人で行っている。

 だが、救出作戦を開始してほどなく、区が同地を整地する計画があると知る。管理者に草原を残すことを提案したが聞き入れられず、あっという間に着工。目前で重機が草木を刈り取り、大木を切り倒し、ショベルカーのフォークが幼虫のいる土を容赦なく掘り返し、踏みつけていった。

「不思議に思っていたら戸田橋花火大会(板橋側では「いたばし花火大会」)の少し前に整地されたこの場所に仮設トイレが10個くらい並んだ。花火を見るのに木がジャマだったのでしょう。区は河川氾濫時に危険と説明しているが、錆びた看板などは撤去していない。花火の混雑緩和のために待機所にもしたかったのでしょう」(佐藤氏)

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/602104/

片目が欠損したカエル(佐藤栄記氏写真提供)




転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1476077571/東京で奇形生物が増えている…「放射性物質が地中に蓄積していることが原因の可能性も」と識者

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2016年10月10日
1 : もろ禿HINE! ★@\(^o^)/[sage] :2016/10/09(日) 20:58:08.98 ID:CAP_USER.net
外来種の昆虫、世界で約7.9兆円の被害  写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3103300


【10月5日 AFP】侵略的外来種の昆虫がもたらす被害は、毎年少なくとも770億ドル(約7兆9000億円)に上ることが、4日に発表された研究論文で明らかになった。論文は、この数字が氷山の一角であり「かなりの過小評価」されていることも指摘している。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載の研究論文は、最近の論文700件以上を調べ、外来種による、商品、サービス、保健、農業生産に与える影響を調査したもので、気候変動によって影響を受ける地域が、2050年までに20%近く拡大するだろうとしている。

 論文の執筆者らは、研究の大半は北米と欧州を対象としており、その他地域での食害や病気の媒介といった大きな損害については十分に考慮されていないとしている。

 最も破壊的のはイエシロアリで、巨大コロニーに住み、木造構造物や生きた木を食い荒らす。米国の幅広い地域にまん延しており、駆逐するのは不可能とされている。

 外来昆虫に起因する保健コストは、世界で60億ドル(約6200億円)を上回る。その大部分は蚊が媒介する熱帯病のデング熱に起因するものだ。

 地球の温暖化により、動植物が南北極、特に北方に押しやられつつあるなか、新たなテリトリーに移動し大惨事をもたらしているのは、世界約250万の昆虫種のうち、たった2200種。そして、他所に移る昆虫種の10%のみが定着し、さらにその10%だけが侵略的な存在となる。

 研究を率いたフランス国立科学研究センター(CNRS)のフランク・コーチャンプ(Franck Courchamp)氏は、解決策を「バイオセキュリティー」と指摘。「これには特定の地域からの船舶・航空貨物の検査、高リスク輸入物資の処理義務付けを確保する法制度、新たな侵入種の迅速な根絶が含まれる」と説明した。コーチャンプ氏は、さらなる農薬の使用や遺伝子操作などの技術には否定的な見方を示している。

 在来種を含むすべての昆虫は、農業に大きな損害をもたらし、世界の収穫30〜40%に影響を与える。これは、10億人の食べ物に相当するという。

 国際自然保護連合(IUCN)は、侵略的外来種のデータベースを整備しており、現在では植物と動物、細菌、菌類を含むほぼ900種がリストに含まれている。(c)AFP/Marlowe HOOD


転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1476014288/【環境/生態学】外来種の昆虫、世界で約7.9兆円の被害

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2016年09月01日
1 : 垂直落下式DDT(東日本)@\(^o^)/[sage] :2016/09/01(木) 00:31:10.35 ID:HLpYXoa70●.net BE:932387352-PLT(13000) ポイント特典
http://www.europanews.top/archives/1060565935.html


動物学者ロアソルハイムは言った:"私が知っている限り、このような足を持っている動物はいません。"
コテージの外で見つかった生き物の奇妙な画像は、動物の未知の起源の調査を活気づけました。
長さ25センチでほぼ透明に見える生き物は頭に妙な突起物があります。
カールは、言いました:"それを見つけたのは私の妻だった。彼女が出て行くと、それが厄介だと思ったので、私に外に出て除去するよう言いました。"
"それは、完全にぶっ飛んでいます。私は多くの問い合わせを受けました。"
ソーシャルメディアのユーザーは、動物の起源を議論してきました。そして今、専門家は考察しています。
アグデル自然博物館動物学者咆哮ソルハイムは、それはおそらく、アオサギに捕食され、吐き出されたものだと述べました。
彼は付け加えました:"足がカエルやヒキガエルに属している限り、私はそのような足を持っている他の動物を知りません。"
"後ろ足は奇妙に見えるが、前方に折り畳まれています。"
"身体と頭は非常に滑らかに見えます。それは一度食べてから、逆流されたことを示しています。"
"カエルは鳥の胃の酸と接触していたため、表面はそのように見えるかもしれません。"


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1472657470/【海外】奇妙な足を持つ透明な生き物を発見!

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2016年08月25日
1 : リバースネックブリーカー(東日本)@\(^o^)/[sage] :2016/08/25(木) 00:22:33.82 ID:ZQYKYxLj0●.net BE:932387352-PLT(13000) ポイント特典
http://www.europanews.top/archives/1060403661.html

これはシープシードフィッシュです。
実在しないで欲しいと思うかもしれませんが、実在する魚です。


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1472052153/【海外】人間のような歯を持つ魚!

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2016年08月12日
1 : [Φ|(|´|Д|`|)|🌀] BBxed!! ストマッククロー(空)@\(^o^)/ :2016/08/12(金) 08:42:45.96 ID:rKF4JJGe0●.net BE:273822876-PLT(13000) ポイント特典
http://this.kiji.is/136529809732552182?c=39550187727945729




北極海に400歳のサメ生息

 【ワシントン共同】グリーンランド近海の北極海などにすむニシオンデンザメは、最高で400年ほど生き、脊椎動物では最も長寿であることが分かったと、コペンハーゲン大などのチームが12日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 成体になるまでに150年ほどかかり、寿命は最低で272年と判明。脊椎動物の中では150〜200年は生きるとされるホッキョククジラより長寿命で、これより長生きの動物は500年生きる二枚貝の一種ぐらいだという。

 ニシオンデンザメは北大西洋から北極海などの深さ100〜1200メートルに生息し、成体になると体長4〜5メートル。


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2016年08月02日
1 : 足4の字固め(東京都)@\(^o^)/ :2016/08/02(火) 22:17:17.02 ID:GcDXKN6O0.net BE:902871952-PLT(12000) ポイント特典

<葛西臨海水族園>生き残ったクロマグロも死ぬ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00000105-mai-soci

> 監視カメラで確認したところ、5分前にアクリル板に猛スピードで衝突する様子が記録されており、衝撃で死んだらしい。


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1470143837/【悲報】 水族館でマグロが死んだ理由は自殺だった

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2016年06月29日
1 : ダイビングヘッドバット(東京都)@\(^o^)/ :2016/06/29(水) 20:00:25.46 ID:ScnNBXVo0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

交尾の最中や後に、雌のカマキリが雄を捕食する「性的共食い」の習性をめぐり、雄がその死後も、子孫のための栄養となって役立っていることを視覚的に確認したとする研究論文が29日、発表された。

 英学術専門誌「英国王立協会紀要」に発表された研究論文の共同執筆者で、米ニューヨーク州立大学フレドニア校のウィリアム・ブラウン氏は、「性的共食いは、子孫への雄の投資を増強するものだ」と話す。

 ブラウン氏と豪マッコーリー大学のキャサリン・バリー氏は、追跡可能な放射性アミノ酸を投与したコオロギを複数の雄のカマキリに食べさせ、その後、雌のカマキリと交尾させた。

 雄の半数は、交尾後に放置して雌に捕食させ、残る半数は、交尾後に雌から離した。

 科学者らは、放射性の追跡物質が共食いする雌の体内を通って、卵にたどり着くのを確認。その大部分は雌によって吸収されず、卵へと届けられていた。

 AFPの取材に答えたブラウン氏によると、生んだ卵の数にも違いがみられ、パートナーを捕食した雌の方が、捕食しなかった個体と比較してその数が多かったという。

 研究論文によると、自然界では、雄のカマキリが交尾の際に雌によって捕食される確率は約13〜28%だという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3092179?act=all



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