ロボット

2014年05月20日
1 : TwilightSparkle ★@\(^o^)/ :2014/05/20(火) 19:02:15.23 ID:???.net
 「善悪の判断」を行い、それに伴った行動がとれる自律型ロボットの研究開発に、米海軍が資金援助を行っている。

タフツ大学とブラウン大学、ならびにレンセラー工科大学からなる学際的研究チームは、「善悪の判断」を行い、それに伴った行動をとることができる自律型ロボットの研究に取り組んでいる。この研究は、米海軍海事技術本部(ONR:Office ofNaval Research)から支援を受けているものだ。

プロジェクトの責任者を務める、タフツ大学ヒューマン・ロボット・インタラクション研究所のマティアス・シューツ所長は、人間独自の特性と考えられている「善悪の判断」は、ほとんどの人々が想像しているほど複雑ではないかもしれないと考えている。

「倫理的な能力とは、大雑把にいえば、法や、人々が賛同する可能性が高い社会的な慣習について、学習し、それに従って思考や行動を行い、それについて話せる能力だと考えられる」とシューツ氏は述べる。「問題は、機械や人工システムがこうした能力をエミュレートし、実行することができるかどうかだ」

例えば、おそらくは近い将来に多数登場するであろう医療ロボットに対して、重傷を負った兵士を最寄りの野戦病院に移送するよう命令したとする。この医療ロボットは移送中に、脚を骨折した別の海兵隊員に出会った。医療ロボットは、立ち止まって手当を施すべきなのだろうか? それとも与えられた任務を遂行し続けるべきなのだろうか?

あるいは、命を救うためには、負傷者に非常な痛みを与える応急処置が必要だとする。ロボットは、命を救うために人間に苦痛を与えることを善だと考えるべきなのだろうか?

こうした仮定の質問に答えるためには、研究チームは、共感の本質に関するさらに多くの問いかけを行って、人間の倫理的能力を構成している本質的な要素を特定する必要がある。人の感情を生み出す根源がわかれば、人間のような倫理的判断が行える人工知能をモデル化する枠組みに取り組めるだろう。

「われわれは、既存の自律型ロボットの実証されたアーキテクチャーに、独自のアルゴリズムと計算メカニズムを統合するつもりだ。拡張されたアーキテクチャーは、ロボットが倫理的判断に基づいて、計画された行動をダイナミックに上書きできるような、柔軟なものになる」とシューツ氏は語る。

一方、シューツ氏と協力して研究を行っている、レンセラー工科大学認知科学部のセルマー・ブリングジョード部長は、人間の倫理は何を意味するのかについて、確立した定義はない(日本語版記事)と指摘し、これは研究チームが取り組むべき難題だと語る。

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等は下記リンク先で御覧ください。
wired_jp 2014.5.19 MON http://wired.jp/2014/05/19/robo-ethics/

◆◆◆スレッド作成依頼スレ★861◆◆
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400077097/762

転載元スレッド:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1400580135/
【ロボット工学】 善悪を判断するロボット、米海軍が開発支援 [WIRED]

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2014年03月31日
1 : ぱぐたZ〜再生篇◆rTMtvE7.Bc :2014/03/30(日)22:09:28 ID:lHdWUzAk5
★【技術】パワードスーツやロボットアームを装着した人たちによるオリンピック「サイバスロン」開催へ

"サイバー義体者のオリンピック「サイバスロン」開催へ"

パワードスーツやロボットアームを装着した人や、ブレイン・コンピューター・インタフェースを操縦する人たちによるオリンピック「Cybathlon」が、2016年にスイスで開催されることになった。

「バイオニック・アスリート」たちのオリンピック「Cybathlon」(サイバスロン)が、2016年10月にスイスで開催されることになった。Cybathlonは、ロボット技術などを用いた高度な補装具を装着する障害者スポーツ選手たちが競う選手権だと、大会のウェブサイトには書かれている。主催するのは、スイス国立コンピテンスセンター・ロボティクス研究所(NCCR Robotics:Swiss National Competence Centre of Research in Robotics)だ。

さまざまな分野にわたって、数多くの競技が用意されている。動力付き人工膝、着脱可能な人工腕、強化外骨格、電動車椅子、筋肉電気刺激装置、および最新型のブレイン・コンピューター・インタフェース(BCI)等のジャンルだ。

どの競技も面白そうだが、特に筆者の目を引いたのは、ブレイン・コンピューター・インタフェースを使ったレースで、パイロットが頭の中でレース用アヴァターをコントロールするものだ。

(以下省略)



2014.3.28 FRI
http://wired.jp/2014/03/28/cybathlon/

Cybathlon Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=AvKHrDXvUsM


CYBATHLON 2016
http://www.cybathlon.ethz.ch/

転載元スレッド:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1396184968/
【技術】パワードスーツやロボットアームを装着した人たちによるオリンピック開催へ

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2014年02月14日
1 : リバースネックブリーカー(千葉県) :2014/02/14(金) 07:28:56.45 ID:UXBRvw6h0 BE:455462993-PLT(12001) ポイント特典

エヴァンゲリオンより高度? 「念じて動かす技術」

ホンダは「二足歩行ロボット『ASIMO』を念じて動かす」という実験を、島津製作所や国際電気通信基礎技術研究所(ATR)と共同で成功させた。

この時の実験内容を簡単に説明しよう。頭部にセンサーを付けたユーザーが、身体各部の運動イメージを約10秒間、体を動かさずに思い浮かべる。すると、脳活動が計測・解析され、ASIMOが手や足を上げる動作を行なうという内容だ。正答率は実に90%以上というから驚く。

「念じてロボットを動かす」と聞けば、神経接続によって、人造人間を動かすエヴァンゲリオンよりも高度な未来世界のように思えるが、そんな夢のような話が現実味を増してきている。

実は、こうした技術は、ブレイン・マシーン・インターフェース(BMI)と呼ばれ、すでに世界中で盛んに研究が行われている。「危ない!」と思った瞬間にあわてずに危険を回避する操作を誘導できれば、運転ミスによる死亡事故を防ぐことができるため、クルマへの応用が期待されており、実用化に向けた研究も進んでいる。

「非接触での脳活動の計測」「健康状態や心理状態推定のためのビッグデータの解析」「自動車ユーザーインタフェースの使い易さの計測・評価」などは最近、日本の自動車業界で行われた、社外技術を募る実際のプロジェクトである。これらも、脳活動やビッグデータを利用することで、ドライバーの体調を予測し、運転操作のミスを防ぐというものだ。

http://toyokeizai.net/articles/-/30735


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1392330536/
ホンダ、ASIMOを念じて動かす研究に成功

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2013年12月22日
1 : バーニングハンマー(岡山県) :2013/12/22(日) 11:20:51.88 ID:zSrrvuSz0 BE:3051814875-PLT(12030) ポイント特典

【重力どこいった】我が目を疑う「跳ね、歩く 立方体」ロボットをスイスが開発。固定概念が崩壊まくりだよ

(┘°Д°)┘ ナンダコレハ?!



 まるでシュールな絵画のようだ・・・15センチのキューブがあり得ない角度で自立、押しても倒れないばかりか、跳ね、歩くことができる「Cubli」

 スイスのチューリッヒ工科大学にあるダイナミックスステムズ・アンド・コントロール研究所が開発したこのロボットには、3つのリアクション・ホイールと呼ばれるジャイロが搭載、精密に制御された遠心力によって跳ね上がったり、落下の方向を自在にコントロールしてしているそうです

 ロボットといえばタイヤが付いたり足がついてたり、羽根が付いて飛んだりするものだと思っていたけど、映画に出てくる近未来の神がかった風景がもはや現実になってしまったんだなぁ

http://japan.digitaldj-network.com/articles/23182.html

The Cubli: a cube that can jump up, balance, and 'walk'


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1387678851/
【動画あり】 スイスが開発したロボットがヤバイ 「跳ね、歩く 立方体」 重力どこいった・・・

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2013年11月08日
1 : ミラノ作 どどんスズスロウン(catv?) :2013/11/07(木) 20:05:16.66 ID:JuUxHsNJ0 BE:1284552836-PLT(12001) ポイント特典

人工知能「東ロボくん」東大入試、突破なるか

 国立情報学研究所(東京都千代田区)などが開発した人工知能が先月から、大手予備校が作った東京大入試などの模擬試験に取り組んでいる。

 今夏、実際に受験生が解いた問題で、23日に都内で合否判定の結果を発表する。偏差値はいくつか。入試を突破できるのか――。

 「ロボットは東大に入れるか」というプロジェクトで、同研究所の新井紀子教授(51)を代表に、名古屋大や富士通などの研究者約200人が参加している。

 ロボットといっても人間型ではなく、「東とうロボくん」と名付けたコンピューター・プログラム。代々木ゼミナールが作った模試を読み込ませ、1問を1時間以内で解く。先日、東大の文系、理系それぞれの数学に挑戦し、近く英語、数学、国語など7教科の大学入試センター試験の模試に取り組む予定だ。

(2013年11月2日14時51分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131102-OYT1T00231.htm

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1383822316/
『人工知能』の技術が発達するとどういう事が出来るの?どういう社会になるの?

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2013年09月19日
1 : 逆落とし(神奈川県) :2013/09/18(水) 22:35:39.89 ID:m/Za70Ox0 BE:973987744-PLT(12119) ポイント特典

専門誌が研究報告、「犬はロボットにも忠誠心を示す」―中国メディア

「犬は人類の最高の友達」とされているが、実は犬は人類だけに強い忠誠心を示すわけではないという。動物専門誌でこのほど発表された研究報告によれば、犬のために餌を探すロボットも犬は人だと認識し、忠誠心を示す。重要なのは食べ物だけだという。中国新聞網が16日伝えた。

研究では、フィットネスジムのマシンのような機械に人の手の形をしたロボットを設置し、手で食べ物のある方向を指さすようにして犬の反応を探った。声のような音を出し、モニターに人の顔を表示すると、犬が手の指す方向で餌を探すことのできる確率が高まった。

また飼い主がこのロボットの手と握手し、「会話」をした後、ロボットが録音した音声で犬の名前を呼ぶと、犬はロボットの手の臭いをかぎ、モニターの顔を見つめるなどの行動をとった。

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/359781/


転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1379511339/
犬は餌をくれる存在であればロボットにも忠誠を示す

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2013年09月08日
1 : ローリングソバット(WiMAX) :2013/09/08(日) 14:18:19.68 ID:Hw/SFkD/0 BE:3849552195-PLT(12000) ポイント特典

日本の「お好み焼きロボット」で最低賃金upに反対?



★ロボットのデモンストレーション
A Robot That Cooks Japanese Okonomiyaki Pancakes : DigInfo


「本日の抗議行動は、経営に対する闘争ではない。彼らは技術に抗しようとしている。最低賃金が15ドルに義務づけられた場合、レストラン側が顧客を失わないように低価格を維持しようとすれば、サービスのコストを下げざるを得ない。そうなれば、簡単な仕事は機械で置き換えられるようになっていくだろう」

8月29日付の『ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)』紙には、日本製「ロボット・シェフ」の写真を紹介する全面広告が掲載され、論議を呼んだ。

この広告は、最低賃金の底上げに反対する団体が出したもので、「働くロボットはすぐに、賃上げを要求するファストフード店員の代わりを務められるようになる」というコピーが付けられていた(冒頭の画像)。

画像のロボットは、安川電機(産業用ロボットの生産台数で世界1位のメーカー。本社北九州市)が製造した「The Motoman SDA10」だ。

WSJ紙の意見広告を見ると、このロボットは、人間のシェフになり代わって仕事をし、飲食店経営者の肩の荷を下ろしてくれる救世主かと思えるが、米ハフィントン・ポストの取材に対して安川電機のスタッフが語ったところによれば、そうでもなさそうだ。

「SDA10は実際に料理をすることはできません」。同社の小宮路修(Sam Komiyaji)氏は、電話インタビューに対してそう答えてくれた。

同氏の説明によると、広告に使われた写真は、2009年に開催された国際食品工業展で撮影されたものだ。産業ロボットSDA10が、他社製品に比べていかに柔軟かつ巧妙であるかデモンストレーションを行なったのだという。

工業展の開催中、このロボットは、緻密な計算のもとに組み立てられたキッチン内に設置され、あらかじめ混ぜられたお好み焼きの生地を熱い鉄板に流し込み、ヘラで裏返し、皿に盛りつける作業を披露した。

印象的な展示だったが、このロボットはもともと、箱詰めや電子機器の組み立てのような繰り返し作業に最適化されており、料理のような予測できないタスクがたくさん含まれる作業には向いていないのだという。小宮路氏によれば、お好み焼きを作る動きを技術者がロボットにプログラミングするのには2週間が費やされたが、それでも4種類しかつくれないという。

仕様書(英文PDF)によると、このロボットはあらかじめ設定された限られた作業しかこなせないので、お客がハンバーガーのケチャップを余計に欲しがったり、玉葱は要らないとか言った場合には対応できない。さらにこのロボットは、20キログラムを超えるものは持ち上げられない。湿度が90%を上回る環境では内部の重要パーツが作動しなくなるので、厨房での作業は不可能だ。そして、価格は何と1万ドルだ。おまけに、床にボルトで固定された上、作業員が1名横についてオーバーヒートを起こさないよう監視しなくてはならない、と小宮路氏はつけ加えた。

こういった事情があるにもかかわらず、意見広告にMotoman SDA10を採用したEmployment Policies Institute(雇用者寄りの立場をとる米シンクタンク)のリサーチ・ディレクター、マイケル・ソルツマン氏は、この画像の利用方法を支持している。

「広告が何らかの誤解を招くのではないかという意見には全く賛成できない」と同氏は言う。

ソルツマン氏はさらに、サンフランシスコを拠点とする新興企業Momentum Machines社を例に挙げた。同社は、「ストライキも起こさないし賃金値上げも要求せず、1時間に400個のハンバーガーを作るハンバーガー製造マシンを発明している」のだという。

Momentum Machines社は、ひき肉パティや野菜、パンを重ねてハンバーガーを作り、専用容器に詰め込む作業を行なうベルトコンベヤー式マシンを設計している。現在は、試作品を開発し、投資を募っている段階だ。

ソルツマン氏はまた、小売店や食品業界が近年、ファストフード店のセルフサービス用ドリンク・ディスペンサーや、コンビニエンスストアのタッチスクリーン付きセルフレジといった機械を導入し、人件費削減を推し進めている点にも言及した。

「技術はすでに存在しているのだ」と同氏は述べた。

★SDA10Dの仕様書(英文PDF)
http://www.motoman.com/datasheets/SDA10D.pdf

http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/04/minimum_wage_robot_n_3863981.html

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1378617499/
米紙「安川のロボット・シェフがいれば最低賃金UPを主張する従業員はいらない」 安川電機「ムリです」

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2013年05月17日
1 : ニュース二軍+板記者募集中!依頼35-75@pureφ ★[sage ] :2013/05/16(木) 20:35:53.74 ID:???
Q. ロボットが東京大学に入学できるの?
A. 2021年までに「人工知能」が東大の入試を突破する可能性があります。


東京大学の安田講堂(東京・本郷キャンパスで)

東京大学の赤門(東京・本郷キャンパスで)

 国立情報学研究所(東京都千代田区)が、「ロボットが東大に入れるか」というプロジェクトを進めています。

チェス、クイズ、将棋、そして…

 といっても、ホンダのアシモのような人間の姿をしたロボットが、鉛筆を持って筆記試験を受けるわけではありません。研究所が開発しているのは、ロボットの頭脳部分にあたる「人工知能」、つまりコンピューターのソフトウエアです。東大の試験問題を入力すると、高い確率で正解を出すソフトをつくろうとしているのです。

 IBMの人工知能が、チェスの世界王者に続き、米国のクイズ王も負かしました。日本の将棋ソフトの実力は、プロ棋士に勝つレベルまで上がっています。次は、難関の東大合格を目指そうというわけです。

センター試験には「苦手」な暗記科目も

 しかし、大学の入試科目は多岐にわたっています。東大の2次試験を受ける前に、5教科7科目の大学入試センター試験で、よい成績をあげなければなりません。いまの人工知能は、国語や英語が苦手で、暗記科目と思われがちな社会科も、決して得意ではありません。イラストの読解はお手上げだそうです。

 プロジェクトには約60人の研究者と、コンピューターメーカーや受験産業などが参加し、苦手教科の多い人工知能をトップレベルの受験生に育てるための「試験対策」を練っています。2016年にセンター試験で高得点をあげ、21年までに東大2次試験で合格することが目標です。

「何の役に立つの?」

国立情報学研究所の新井紀子教授

 プロジェクトのリーダーは、国立情報学研究所の新井紀子教授です。よく「こんなことをして何の役に立つの?」と尋ねられるそうです。実は、プロジェクトには大きな狙いがあります。

 いまの人工知能の思考方法は、「機械学習」と呼ばれるタイプが主流で、利用できるデータの量が多ければ多いほど能力が上がります。この方向で開発が続くと、世界中の利用者のさまざまなデータを持つグーグルやアマゾンなど米国のIT企業ががぜん有利となり、日本企業は太刀打ちできません。

日本がITで巻き返す武器になるか

 新井さんたちは、情報量が少なくても論理的に正答を導くことのできる人工知能の開発を目指しています。それは次世代の検索エンジンにも応用でき、日本がITで巻き返す武器になる可能性があるのです。

 さて、プロジェクトで開発されたソフトは理系に進むのか、文系に進むのか。東大の何類を受験するのでしょうか?何となく理系っぽいから理科1類かな。

 新井さんの答えは「模試を受験して、予備校の先生に決めてもらいます」でした。

 (調査研究本部 芝田裕一)

読売新聞 2013年5月8日
http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/qaetc/20130507-OYT8T00687.htm

転載元スレッド:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368704153/
【IT】2021年までに「人工知能」が東大入試を突破する可能性 国立情報学研究所が進める「ロボットが東大に入れるか」というプロジェクト

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2013年04月03日
1 : サーバル(埼玉県) :2013/04/03(水) 20:59:25.74 ID:l+tfQtjl0 BE:793382033-PLT(12000) ポイント特典
映画『アイアンマン』の主人公は、特殊製作した戦闘服(着用ロボット)を着れば怪力を発揮するヒーローになる。映画の中で見られた着るロボットが少しずつ現実に近づいている。

大宇造船海洋は1日、着るロボットの試演会を開いた。この装置を着用して動作をすれば、わずかな力で重い物を持ち上げることができる。

この日登場した2種類の着用ロボットは、最大30キロまで物を持ち上げることができる。物を持ち上げる動力には油圧装置と電気モーターを使っている。重い物を動かすため筋骨格系の疾患が多い造船所の作業者には非常に役立つ装置だ。

今回の着用ロボットは2010年から約3年間の成果だが、まだ映画に出てくるように腕だけを動かして物を持ち上げる段階には達していない。物を持ち上げるためには別の装置に物を連結しなければならない。体感重量が5キロ未満になるよう設計したが、着用ロボットの実際の重さは20−40キロにのぼる。

大宇造船海洋の関係者は「今後、作業重量を40キロ以上に高め、来年中旬までに造船所現場に適用できるロボットとして完成させる計画」と述べた。

大宇造船海洋の「着るロボット」。


http://japanese.joins.com/article/017/170017.html

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1364990365/
【画像】 韓国製パワードスーツが革新的過ぎると話題に


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2013年03月01日
1 : ピクシーボブ(新疆ウイグル自治区)[sage] :2013/03/01(金) 21:41:14.02 ID:hHx9LJMm0 BE:283648043-PLT(12004) ポイント特典
http://commonpost.info/?p=62401

軍備輸送用四足歩行ロボット「BigDog」が腕を獲得!!コンクリートブロックを持ち上げてぶん投げる!!
投稿日: 2013年3月1日 作成者: キルロイ


アメリカの国防高等研究計画局(ダーパ :DARPA)とボストンダイナミクス社が開発を進めている軍備輸送用の四足歩行ロボット「AlphaDog」の最新型「LS3」と同型のロボット「BigDog」にモノを掴める腕が装備されました。モノを投げる「BigDog」の映像をご覧ください。


工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工 どんだけ重いんだよ、よたっているよw

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1362141674/
軍備輸送用四足歩行ロボット「BigDog」が腕を獲得!!コンクリートブロックを持ち上げてぶん投げる!!


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2013年01月05日
1 : ベガスρ ★ :2013/01/04(金) 18:39:00.89 ID:???
”思考で操作することができるロボットアーム"

何年も全身麻痺の状態にある女性が、思考によってロボットを操作して、板チョコを掴むことに成功した。そしていま、触覚を付加することが検討されている。

ジャン・シャーマンは53歳だ。13年前に、彼女は一種の脊髄小脳変性症と診断された。この病気は彼女から次第に動く力を奪っていき、ついには彼女の首から下を麻痺させてしまった。

しかし現在、ジャンは思考によって操作されるロボットアームを使って板チョコなどの物体を掴んで動かすことができる。彼女の脳の運動野に埋め込まれた2つのセンサーのおかげだ。その成果は医学専門誌『The Lancet』で発表された。

ピッツバーグ大学のアンドリュー・シュワルツが率いる研究者たちが利用した技術は、BrainGate Collaborationの科学者たちによって用いられたものと似ている。彼らは同じ方法で、何年も体の麻痺した2人の患者がロボットアームを思考で動かせるようにして、2012年5月にその臨床試験の結果を紹介した。

ジャンの運動野に埋め込まれた2つのセンサーは、わずか16平方ミリメートルの大きさだ。数百の小さな針で覆われていて、ニューロンによって生み出される電気信号をとらえることができる。このような信号はブレイン・マシン・インターフェイスによって処理されて、最終的には、脳のインパルスをもとにした信号がロボットアームに伝えられる。ロボットアームはこれを解釈して、肘や手首、手を動かす。

シュワルツは達成した成果をBBCに語っており、彼らのロボットアームによって成し遂げられた動きの質が、速さにおいても連携においても、これまで達成されたことのないレヴェルのものだったと説明している。「これは、この技術が脊髄に損傷のある人々のための治療法になるという納得のいく証拠だとわたしは考えています」。

実際、科学者たちが語っているように、ジャンにロボットアームの操作を教えるのにはたった2日、患者が装置を信頼できるようになるまでには14週間あれば十分だった。

ジャンに行われたことやBrainGate Collaborationの成果は、実験室で実行されたテストであるけれども、ブレイン・マシン・インターフェイスのもつ大きな潜在能力の裏付けとなっている。

そのためいま、科学者たちはロボットアームをジャンの車椅子に取り付けて、彼女が家でこれを使えるようにしようと考えている。さらに研究者たちは、ロボットアームに触覚も追加して、動きと物体を掴む能力をより細かく制御できるようにしようと考えている。

動画
Woman Uses Her Thought to Control Robot to Feed Chocolate -Amazing New Technology news


WIRED 2013.1.4 FRI
http://wired.jp/2013/01/04/high-performance-neuroprosthetic-control/

High-performance neuroprosthetic control by an individual with tetraplegia
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(12)61816-9/abstract

BrainGate
http://www.braingate2.org/

転載元スレッド:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1357292340/
【義肢】全身麻痺の女性が思考でロボットアームを操作し板チョコを食べる


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2012年11月21日
1 : コラット(WiMAX) :2012/11/21(水) 21:15:28.56 ID:z5hqNjyI0● BE:1221318735-PLT(12111) ポイント特典
福島第一原子力発電所向けに東芝が四足歩行ロボットを開発

東芝が福島第一原子力発電所向けに、人が作業できない場所での調査や復旧作業を実施する四足歩行のロボットを開発しました。ロボットは無線操作で動き、歩行速度は時速1km。連続では2時間の駆動が可能だとのこと。

2011年3月11日の東日本大震災とその直後に発生した津波のために東京電力福島第一原子力発電所は大きな被害を受けました。発電所の1号機から4号機については廃炉が決定していて、電気事業法的にも「廃止済み」の扱いですが、使用済み核燃料は今も残されたまま。周辺地域の線量も高いため、現場での活動には災害対応支援ロボットなどが投入されています。

今回東芝が開発した無線操作の四足歩行ロボットがコレ。カメラや線量計を搭載しており、遠隔操作で原子力建屋内の状況把握が可能な作業ロボットです。東芝が独自開発した不整地や段差での歩行を制御するアルゴリズムと多関節構造によって、障害物を避けながらの歩行や階段の上り下りを実現しているので、車輪やクローラータイプのロボットでは到達できなかった場所での作業が可能となっています。

寸法は624mm×587mm×1066mm、重さは65kg。バッテリー搭載で、連続歩行時は2時間の駆動が可能。可搬重量は20kgで、歩行速度は時速1kmです。

ちなみに、この四足歩行ロボットと有線で接続する小型走行車がこちら。狭隘路の先や、構造物の陰にある設備・機器・配管の状態を撮影することができます。

こちらは313mm×327mm×47mmで重さが2kg。バッテリー搭載で1時間の駆動が可能。走行速度は時速0.2kmです。

★ロボットの画像



http://gigazine.net/news/20121121-toshiba-robot-tepco-fukushima/

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1353500128/
福島第一原発向けの4足歩行ロボット 白い機体に赤い社名 かっこいい…


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2012年11月19日
1 : 一般人φ ★ :2012/11/18(日) 22:44:19.44 ID:???
 【高山裕喜】災害現場まで自動操縦で飛んでいき、様子を撮影して帰ってくる――。そんな小型ロボット飛行機の開発に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が成功し、北海道大樹町の実験場で17日発表した。誰でも簡単に操作できるのが特徴という。

 この機は全長1.6メートル、幅2.2メートル、重さ5キロ。バネを使った射出装置から離陸し、電動のプロペラで20分ほど飛ぶ能力がある。胴体の中央に小さな垂直翼がついた独特の形状で、機体を傾けずに旋回して高い精度の撮影ができる。

 土砂崩れなどで、発生直後の被災状況を把握するのに使うことを想定し、自治体の防災担当職員らが簡単に使えるようにした。パソコン上の地図をマウスでなぞって飛行経路を指定するだけで、自動操縦で目的地まで飛んで戻ってくる。

▽画像 宇宙機構が開発した災害用小型ロボット飛行機=17日、北海道大樹町の宇宙機構大樹航空宇宙実験場



▽記事引用元 朝日新聞(2012年11月18日7時58分)
http://www.asahi.com/science/update/1117/TKY201211170575.htm

転載元スレッド:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1353246259/
【航空】ロボ飛行機、災害現場を撮って自動帰還 JAXAが開発


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2012年02月12日
1 : 依頼27−259@pureφ ★[sage ] :2012/02/11(土) 20:45:38.80 ID:???
極小ロボヘリ、驚異の群行動:動画

ペンシルベニア大学GRASP研究所は、投げ上げられた輪をくぐれる性能も持つ自律型極小ヘリコプターが、20機で編隊飛行し、複雑な曲芸飛行を行う動画を公開している。




ペンシルベニア大学GRASP(General Robotics, Automation, Sensing and Perception)研究所のロボット研究者たちは、20機の自律型極小ヘリコプターに、編隊飛行や複雑な曲芸飛行を完璧に行わせることができる。

印象的な新しい動画では、飛行中の極小ロボット・ヘリが、驚愕するほど機敏かつ正確に、反転や方向転換、障害物を避けながらの飛行、さらには8の字飛行まで行っている。

GRASP研究所は、2010年以降、Kmel Robotics社が開発した小型クアドローター(4発ローター)の性能を著しく向上させ、一連の動画に記録を残してきた。これらの動画では、ロボット・ヘリが、[空中に投げ上げられた]投げ輪をくぐり抜けたり、塔のような構造物を組み立てたりしている[文末に掲載]。

研究チームは昨年、基本的な編隊飛行のデモを行ったが、途中で通信が途絶えて、1機が脱落した。今回の動画はその改良版となる。GRASP研究所では引き続き、自律的に編隊飛行を行い、互いに通信して位置を保つ性能を伸ばそうとしている。




TEXT BY Jason Paur TRANSLATION BY ガリレオ -矢倉美登里
WIRED NEWS 2012年2月6日
http://wired.jp/2012/02/06/autonomous-quadrotors-fly-amazing-formations/

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2011年09月18日
1 : 名無しさん@涙目です。(愛知県) :2011/09/17(土) 23:14:03.41 ID:tjLIX3230 BE:818978459-PLT(13000) ポイント特典
5000円のロボット、連続歩行時間の世界記録

 よちよち歩き続けて100時間――。

 北海道函館市の公立はこだて未来大の学生3人が17日、モーターなどの動力なしに歩くロボットの連続歩行時間で、ギネス世界記録(13時間45分)を大幅に更新する快挙を達成した。

 ロボットの材料費はわずか5000円という。

 製作したのは三上貞芳教授(人工知能)の研究室の学生3人。高さ76センチのアルミ製で、13日午前9時に下り斜度5度、分速3メートルのルームランナー上で歩行を始めた。ペンギンのように左右に揺れながら昼も夜も倒れずに歩き続け、17日午後1時、目標の100時間を達成した。学生らは近く、ギネス記録に申請する。

 動力のない二足歩行ロボットは、坂道で前に倒れる力を利用し、左右の脚を振り子のように繰り出して進む。つまずかず脚を交互に出す動作の安定が難しく、従来の記録は2009年に名古屋工大の佐野明人教授らの研究グループが、ひざや股関節などでバランスをとり転倒を防ぐ仕組みを持つロボットを開発し、成し遂げていた。

 今回のはこだて未来大のロボットは、発泡スチロール製の足裏の形を工夫して長時間の歩行に成功。同大大学院修士課程1年の力石直也さん(23)は「低コストのロボット製作の手がかりになる」と喜んでいた。
(2011年9月17日22時03分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110917-OYT1T00568.htm

未来大の100時間歩いたロボ


名古屋工大の13時間歩いたロボ

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2011年04月22日
1 : 名無しさん@涙目です。(dion軍) :2011/04/22(金) 16:20:13.40 ID:b66vxCvR0● BE:1077620328-2BP(48)
東京電力福島第一原発の事故現場に、ようやく国産ロボットが投入される。日本のロボットは「実戦経験がない」と信用されず、まず現場に入ったのは米国製だった。「ロボット王国・日本」の威信回復なるか。

投入されるのは、千葉工業大未来ロボット技術研究センターの小柳栄次副所長や東北大の田所諭教授らが開発した災害救助用ロボット「Quince(クインス)」。長さ66センチ、幅48センチの車体に戦車のようなクローラー(無限軌道)が大小五つ。カメラやセンサー、ドアノブを回すアームも備えている。

実は、日本でも原発用ロボットの開発を計画したことが2度あった。1度目は1979年の米スリーマイル島原発事故を受けて83年に始まった、建前は「点検」用の極限作業ロボットプロジェクト。90年まで約200億円かけたが、打ち切りに。2度目は99年の茨城県のJCO事故の後。今度は事故用で数十億円使ったが、「原子炉では事故は起きない」と1年で終わった。「事故用ロボットを開発すると『原発事故が起きると思っている』と受け取られると考えたのでは」と広瀬教授は推測する。

http://www.asahi.com/science/update/0422/OSK201104220027.html

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2011年02月15日
1 名前: そーきそばΦ ★ 投稿日:2011/02/14(月) 20:26:53 ID:???0
河北省張家口市に住む民間発明家の崔潤全さんは、このほど完成させた「刀削麺(とうしょうめん)づくりロボット」を発表した。崔さんが発明した同種のロボットとしては第4世代に属し、従来型よりも◆外観が優美◆構造がシンプルで高性能――などの特徴があるという。2月末には本格生産に乗り出し、発売する予定だ。中国新聞社が報じた。

刀削麺は、水でこねた小麦粉の大きな塊を、V字型をした刃物でそぎ落として麺を作る。麺は宙を飛び、湯が沸き立つ鍋に落ちる。麺を1本ずつ作るので、もたもたしていると最初の麺がゆだってしまう。調理に際しては手際のよさと、麺をできるだけ長く均質につくる腕前が必要だ。

崔さんによると、自動車のワイパーを応用して、麺づくりロボットを作った。小麦粉のかたまりの固さに応じて、動きを調整できる。人間の調理師が作る場合は、湯が煮えたぎる鍋の前で重い小麦粉のかたまりを持って作業するので、汗がしたたり落ちるが、ロボットの方が効率がよい上に衛生的という。

親類が経営する飲食店で使ってもらったところ、大好評だったという。北京では、事業を共同で進める会社が見つかり、2月末には本格的生産に乗り出し、発売する予定だ。崔さんは、「全国の皆さんに、この高能率のロボットが作った麺を食べていただきたい」と願っている。(編集担当:如月隼人)

ソース サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110214-00000095-scn-cn
画像

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2009年04月15日
1 名前: ラナンキュラス(神奈川県) 投稿日:2009/04/14(火) 19:25:31.17 ID:EW+VES3D BE:520717829-PLT(12100) ポイント特典
軍事ロボットが戦争を招く? 狙われる日本の技術

冒頭の、アメリカ軍が構想する2015年の戦闘ビデオの映像は、まるで映画の1シーンのようだ。そこに登場する軍事ロボットの数々――兵士の代わりに偵察を行う飛行ロボット、攻撃能力をもつ地上型ロボット、秘かに敵の拠点に侵入する小型ロボット――アメリカはこれから先、5年間で2兆円を軍事ロボット開発に投じるという。アメリカ軍の准将はこう述べる。「私たちの目は常に日本の民間ロボットの技術に向けられている」

アトムの時代から…

「平和を願い10万馬力で活躍する鉄腕アトムの時代から、夢や希望の象徴という独特の文化の中で発展してきた」(国谷裕子キャスター)世界最高水準の日本のロボット技術は、アメリカのみならず、インド、イスラエルなど各国軍関係者の標的になっている、と番組は伝える。

どこが注目の的なのか。NHK社会部の草ケ谷達也記者は、実用的な機能、小型軽量化の技術だと言う。「もともと、日本は精密機械の技術が高い。ペン1本ほどの重さで自律飛行でき、情報収集できるロボットも開発されている」(草ケ谷記者)。このほか、既に実用化の域に達した小型ボート型ロボット、ヘリコプター型ロボットも紹介される。

現在までのところ、日本のロボット企業は、軍事利用をもくろむ海外からの引き合いに応じていないらしい。しかし、ここに来て軍事ロボット導入に乗り出した自衛隊の要請があった場合はどうか。「企業では、簡単にノーと言えない。判断はむずかしいと話している」と草ケ谷記者は語る。

つづき
http://www.j-cast.com/tv/2009/04/14039402.html
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2008年08月24日

1 名前: たんぽぽ乗せ名人φ ★ 投稿日:2008/08/24(日) 12:43:01 ID:???0
ハチやアリのように、無数の小型ロボットが一つの軍事作戦を遂行する「ロボット群」が、間もなく現実のものになる。

BBC放送が伝えたところによると、イギリス国防省は16日から18日にかけてイギリス・ソールズベリで
新しい軍事技術の競演大会「グランド・チャレンジ」を開催し、
そこで「小型ロボット群」という概念が有力な新技術として特に注目を集めたという。
大会に参加した11チームのうち、3チームが「ロボット群」を披露した。
小さな昆虫ロボットが地上で動く「マインドシート」、飛行ロボットが集団で飛び回る「ロカスト」、
そしてミニ・ヘリコプター8機が飛ぶ「オウルス」などだ。
イギリス国防省は「オウルス」の技術を、大会参加チームの中で最も革新的なアイデアに選んだ。

オウルスは8機の小型ヘリコプター・ロボットが1チームとなり、行動する。
ロボット1機当たり4基のローターが付いており、重さは1キロ未満。
このロボットの群れは、さまざまな角度から解像度の高い映像を撮り、敵の危険性を監視する。
大気中に撒かれた毒性物質を探知することもできる。

8機中の一部が破壊されたり故障したりしても、
残りのロボットが欠けたロボットの任務を代わりに遂行するようプログラムされている。
来年には、鳥の群れの動きを模倣したアルゴリズムがオウルスに内蔵される。
イギリスの日刊紙ガーディアンは、「オウルスは来年ごろに商用化され、イギリス軍に配備される見込みだ」と報じた。

そのほか現在米軍が開発中の「マイクロ自律システム技術(MAST)」は、
兵士一人につきロボット群一つを提供することを目標としている。
MASTのロボット群は、市街戦で建物や角越しにひそかに接近し、敵の動きを探る「偵察兵」の役割を遂行する。

◆画像
http://file.chosunonline.com//article/2008/08/22/924570193441476943.jpg

http://www.chosunonline.com/article/20080822000009
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ロボット | 軍事│14:55│コメント(4)

2008年08月07日
1 名前: 法拉利(福島県) 投稿日:2008/08/07(木) 01:21:41.62 ID:t2S36uXP0 BE:113062223-2BP(3001) 株主優待
DailyTechによると、米軍は軍用ロボットの導入を急速にすすめているとのこと。
もっとも多く使用されているもののひとつがiRobot社のPackBotという、無限軌道とマニピュレータを備えたロボットです
(japan.internet.comの関連記事:http://japan.internet.com/busnews/20071019/3.html)。
PackBotは爆弾の探知を含む さまざまな用途に利用できるように構成されているそうです。
また、イラクで誤動作してしまいましたが、SWORDSというロボットもあります。

DailyTechの記事では、Washington University in St. Louisの研究者であるDoug Few氏とBill Smart氏による軍の最終目的は2020年までに軍の約30%をロボットにすることだとのコメントも紹介しています。
ただ、自律動作するロボットの軍への導入については懐疑的で、また先に挙げたPackBotも人間による遠隔操作で動作しています。記事は、爆弾処理のような、人間にとって危険な作業を行わせるというのが軍用ロボットのベストな使い方だろう、と締めくくられています。

http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/08/06/1059232
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