2008年11月05日

【科学】 だいたい正しい「世界最低速の計算機」 理化学研究所が開発

1 名前: ◆rotiEKAY.k @ろちかρ ★ 投稿日:2008/11/05(水) 14:53:50 ID:???0 BE:142776432-2BP(1895)
世界がスパコンの速さを競う中、理化学研究所で「世界最低速の計算機」が開発された。
そのうえ、単細胞でときどき間違えるのが特長という。まるで私のようだ−と思ったら大正解。
人間の脳のように情報を処理する未来の計算機のヒントがその中にあるのだという。 (永井理)

地下の一室。ガラス扉のついた箱の中に、防犯カメラのようなものが下向きに付けられた装置がある。「これが世界最低速の計算機です」と原正彦さん。物質の“揺らぎ”を利用した研究を進める国際連携研究グループのディレクターだ。

■動く粘菌
カメラの真下の台にはボタンほどの大きさの金色の円盤がある。「中心に小さな粘菌を置いて計算をさせています」。実際に計算機を作った青野真士(まさし)研究員は説明する。
この円盤がコンピューターチップだという。カメラで粘菌の動きを検知して全体を制御する。

粘菌はアメーバ状の単細胞生物。一、二分の周期で伸び縮みを繰り返しながら、体をどろどろと変形させて移動する。目立たないが野山に普通にいるという。しかし計算ができるとは?

八年前、北海道大の中垣俊之准教授らは粘菌が迷路を解くことを発見した。迷路に粘菌を入れ、入り口と出口に餌を置く。粘菌は迷路全体に広がるが、餌を見つけると、その二点を結ぶ最短経路に沿って縮んで効率よく栄養をとる。この発見で中垣さんは今年のイグノーベル賞に輝いた。

伸び縮みして答えを探す。この計算機もそこは共通だが、何度も伸縮を繰り返すところがポイントだ。
(>>2以降につづく)

http://www.chunichi.co.jp/article/technology/science/CK2008110402000183.html




3 名前: ◆rotiEKAY.k @ろちかρ ★ 投稿日:2008/11/05(水) 14:54:12 ID:???0 BE:571104083-2BP(1895)
■問題に挑戦
計算機は「巡回セールスマン問題」を解いているところだった。四つの都市ABCDを一度ずつ訪ねて元に戻る場合、どう回れば効率的かを決める問題。都市数が増えると計算量が急増する難問だ。

円盤を詳しく見ると中央に十六本の放射状の溝があり、中心に縮まった粘菌がいる。
溝にはA1〜A4、B1〜B4、C1〜C4、D1〜D4の番号がついている。例えばB3は「B市を三番目に訪問する」ことを指す。

やがて粘菌が、いろいろな溝に“手”を伸ばし始める。図中央の答えのように最終的に「A4、B3、C2、D1」の溝に手を伸ばすと、DCBAの順に都市を回るという答えを表す。

同じ都市は二度訪問できない。Aの溝を二度選ばないよう、いったんAを選ぶと、ほかのAの溝に自動的に強い光が当たる。粘菌は光を嫌うので残りのAには手を出しにくい。こうしてルールを与えると、一時間ほどで四本の溝に手を伸ばして答えに達する。

普通の計算機はこれで終わるが、この計算機は違う。伸縮を繰り返す性質のため、粘菌は再び手を縮めて答えをご破算にし、別の答えを探し始める。

この問題は正解の逆回りも正解だ。そんな残りの解も探す。途中たまに間違って少し遠い道順を示したり、ごくたまに最悪の遠回りを選ぶこともある。この計算機は「だいたい正しい答え」を見つける能力を持つのだ。

原さんは「サッカーで最適なパスを厳密に計算すると時間がかかる。人間はだいたいよさそうなコースにパスを出し、十回に一回ぐらい得点を得る」と、その能力の重要性を説明する。
今の計算機の苦手な分野だ。
(>>3以降につづく)



4 名前: ◆rotiEKAY.k @ろちかρ ★ 投稿日:2008/11/05(水) 14:54:26 ID:???0 BE:832860375-2BP(1895)
粘菌は、体のある部分を縮め、タイミングを合わせて別の部分を膨らませて移動する。
「収縮や膨張が伝わる様子は、脳の神経を信号が伝わるパターンそっくり」と青野さん。時間がかかるのが泣きどころだが「粘菌の動きを支配する仕組みが分かれば、もっと速い材料で置き換えられる」と、生物学者や物理学者とも研究を進める。

本物のセールスマンなら「DとBが近ければうまく回れるのに」とボヤくかも−と思ったら、そんな機能も研究中という。粘菌の動きに応じて都市間の距離設定を変え、それぞれの場合に最短順路を決めさせるのだ。

自ら問題を設定して考えられれば、応用は大きく広がり、また一つ人間に近づく。

<記者のつぶやき> 粘菌の揺らぎで計算する。間違うし愚痴もこぼす。二度計算しても同じ答えを出すとは限らない。何とも言い難い魅力がある。

以上



10 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 14:56:37 ID:moEKG74w0
なんなんこれ?


11 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 14:56:38 ID:TaW3EMKf0
これはあからさまなイグノーベル賞狙い


12 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 14:57:02 ID:162llWNi0
数字の処理ができないこの計算機に応用力はあるのか?


16 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:00:12 ID:XemCeUUGP
>>12
今までの計算機が数字の処理だけだから応用力がないんじゃないか?
粘菌は違うから応用力があるとか?



15 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:00:11 ID:ycefielf0
蟻もフェロモン分泌することで
巡回セールスマン問題の近似解を求めながら行動してるんだってな。



19 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:00:38 ID:oq+TOzn60
>>1
コスト関数を計算結果に反映させているのかどうかが記事に書かれていない。
コストが反映されていないのであれば、最適化ではなく数え上げに過ぎん。

排他制御のために光を使うのはカッコ悪い。もっと粘菌らしい方法で。



30 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:03:43 ID:KJS/ROWJ0
>>19
日本語でおk



21 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:01:10 ID:p2EYME6J0
粘菌を諦められない研究者て多そうだな


24 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:02:07 ID:DD6C+OxnO
> 「粘菌の動きを支配する仕組みが分かれば、もっと速い材料で置き換えられる」

人間の脳を計算機に使うなんて!!



26 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:02:44 ID:dgCljjt00
> 図中央の答えのよう
どこに図があるんだよ



33 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:04:42 ID:bwMjci+f0
楽しそうなことやっているなぁw


37 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:05:26 ID:7qLvh4CZO
だいたい正しいってのがイイね
たとえ間違ってても不都合が生じなきゃいいんだし
コンピューターだって「絶対か?」って突き詰めれば怪しいもんだ



38 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:05:40 ID:xBBh8tZw0
何か面白そうな研究だな


39 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:05:52 ID:4SqGzoMcO
なんかかわいらしい記事だな
読んでてほのぼのした



42 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:06:26 ID:ZlddybLA0
粘菌の研究がイグノーベル賞なのがよく分からん。
まともな研究にしか思えないんだけど。
どうなの?



54 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:09:11 ID:oq+TOzn60
>>42 イグノーベル賞は、確かこいつを使って迷路を解いていた。
入口と出口に食べ物を置いておくと、うねうね広がって、
一度は迷路全体に広がるんだけど、
だんだん枝狩りしていって、
最後は入口と出口を結ぶ最短経路だけに体がある状態で
落ち着く、とかいう話。

これは割と粘菌ぽくていいと思った。



72 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:12:17 ID:5IL/6kdgO
>>42
同意
こっちもそうだが普通にスゲエんじゃねえの



46 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:07:12 ID:ZSOCnTlF0
>「粘菌の動きを支配する仕組みが分かれば、もっと速い材料で置き換えられる」

この時、支配するのはコンピューターです



86 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:16:28 ID:5IL/6kdgO
>>46
いわれてみれば確かにそうだ。
そうなるとただのコンピューターないし人間の思考だな。



47 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:07:25 ID:8dnPK5170
いいじゃないか。
こういう技術が数十年後にノーベル賞を取る。



48 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:07:28 ID:/2Laf2hp0
数十年後のPCの中はドロッドロだったりして


50 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:07:41 ID:Yn8GE809O
読んだけどよく仕組みが解らんかった


55 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:09:11 ID:/rFDAcrC0
粘菌を飼っとく装置であって
計算機じゃないだろ



61 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:10:42 ID:OSSlaSUL0
>>55
有機コンピューターも似たようなもんだし。



59 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:10:15 ID:ysqVvIiWO
バイオコンピューターかw

次はネズミを動力源にしたチューリングマシンだね



74 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:13:00 ID:uIOZv9Yt0
>>59
不覚にもwwwww



85 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:16:18 ID:162llWNi0
>>59
ネズミの脳を使ったコンピュータはもう研究してるぞ。



60 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:10:33 ID:s+iLdw4e0
なんの意味が


97 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:18:03 ID:fnxJRbi5O
>>60
これがカーチャンロボットの頭脳になるんだよ。



68 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:11:24 ID:nErl7QM4O
だいたい正しいってイイ言葉だなw


83 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:15:46 ID:vKwR/vaq0
>青野真士(まさし)研究員
この人は,コンピュータ科学系の人なのか生物系の人なのか,どっちなんだろ.



88 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:16:34 ID:7TAE5ySY0
昔なにかの漫画で
人間は計算間違いをする
そのことでコンピューターには出来ない発想=ひらめきが発生する
っていう話があったのを思い出したな



96 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:17:59 ID:z+kn77pZ0
ははあ、粘菌が演算装置なのか。面白い発想だね。
これをデジタルな世界で表現できたらスゴイな。



100 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:18:44 ID:BC79TIh+0
餌のありかが末端にまで伝わって動く方向が変わるってことだよね
ただそれだけじゃなんの発展もないと思うんだ
脳の働きとは次元の違うことだと思うんだ



102 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:19:36 ID:qJmBvr90O
粘菌が計算してる間にセールスマンが
実際に全部回って帰ってきそうだ



109 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:23:39 ID:hqR2SNaw0
立体構造にしたら多次元の問題も解けそうだな


113 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:25:50 ID:fnxJRbi5O
あとアレだ。
大企業の社長ロボットの頭脳や役所の部長ロボットの頭脳には使えそうだな。



119 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:27:28 ID:ZsXhFG+O0
人間の知能が再現できるとしたら、デジタルよりこっちだろうなあ。


120 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:27:54 ID:B8oF/OAu0
研究の中身より見出しの方が面白いってーか、
まともな研究なのに見出しのせいでギャグになってないか、これw



125 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:29:40 ID:25A4SrBR0
「だいたい正しい」っていう表現が、今勉強しているルベーグ積分の「a.e.=almost everywhere」
(ほとんどいたるところで)っていう用語に似ているので、なんとなく笑える。

もっともルベーグ積分でいうところの「a.e.」とは、「“測度0”の部分集合を除く」ということなんで、
確率的には0に等しいものなんだけれど。



136 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:36:11 ID:i7HEpaG/0
>>125
むしろ「一応確からしい」に近いかと



127 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:31:46 ID:helVHNgy0
この研究でノーベル賞受賞して、イグノーベルとのダブル受賞者になってほしい


131 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:32:54 ID:pfnZr9k30
だいたい正しい「世界最低速の計算機」で、単細胞でときどき間違える。

それなら、人間で十分ではないか。開発する意義は? 誰か教えてくれ。



138 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:36:50 ID:l+R+Wbh7O
>>131
科学を文化として楽しめないお前のようなカスの存在が、今の理系の窮状を生んだ。

日本から出ていけ!!



141 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:38:58 ID:sooszunt0
>>138
キレ杉ワロタww



146 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:40:42 ID:xX/3Wdua0
科学なんて、精神病がやるもんだろ?
一般人はわざわざそんな事せんでも幸福に生きれるよ



151 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:42:27 ID:Q+sc+aTR0
巡回セールスマン問題か・・・

モンテカルロ&アニーリング法で解く方法があって、大学で知り合いが
それを他の問題に応用したりしてたんだが、粘菌が動くの待つのよりは
十分速いとおもうんだがな・・・

そのままでは実用上意味がないだろうし、粘菌がどうやって最短経路を探してるか、
そのアルゴリズムを研究してるわけ?



163 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:49:04 ID:mhXPF8Ud0
>>151
最短経路系ならダイクストラ法だろjk



186 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 16:07:26 ID:25A4SrBR0
>>163
最初からすべての2点間の距離がわかっていればダイクストラが効率のいいアルゴリズムだけど、
この場合距離がはじめからは分からず、手探りで調べるような感じがするんだけど。



159 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 15:46:44 ID:CTYRpfJI0
イグノーベル賞らしくない将来の科学に貢献しそうな研究だな
確かに現時点ではお笑いだけどコンピューターを脳細胞に
近づけていく発想としてはかなり価値のある研究だと思う



177 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 16:02:51 ID:nELtegT/0
生物まったく苦手なんだけど
粘菌とやらは個体なの?



180 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 16:03:19 ID:OMNlcyae0
>>177
違います。



181 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 16:04:07 ID:BW6RgAsl0
ただのマルチエージェントシステムじゃん。これはコンピュータと呼ばねーよ。アホか。


191 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 16:09:28 ID:38orOgt4O
>>181
誰も「電子」計算機とは言ってない



185 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 16:06:11 ID:CSDP2rqb0
意味あんかよ(笑)
と思ったが なんか大きな発明の元
になったりするんだよなこういうのが
誰も考えも実行もしないもんだけど
こういうのから発展させていくのは得意だしね日本は 



206 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 16:13:13 ID:WKlRM5oU0
こんな柔らかい素材でも、計算機になったら
「ハードウェア」と呼ぶんだろうなぁ。



217 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 16:18:48 ID:xX/3Wdua0
そもそも、
ソフトウェア
ハードウェア
という表現にひっかかる時点であほ。
聞かずともしっくり納得いかないとダメなライン



227 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 16:22:43 ID:aEghygee0
>>217
昔、生体を利用した有機コンピューターを「ウェットウェア」と呼んでいたSF短編を思い出した。



239 名前: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/11/05(水) 16:28:13 ID:XSikYjf90
よくわからん・・だがきっと有意義なんだろうな。
気になるAmazonの本


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1. 11月12日 ゆるゆるClips  [ SuKiMa Clips ]   2008年11月12日 23:33
 寒いのでチョッキを着用。可愛いと評判。 ■ 「かへ」藤井組[藤井組クリップ]ネット上で話題となり、泣きましたの感想が多数寄せられた名作。 4日で120万PVを記録。 webマンガ。特に何も目新しいもので...
1.  名前     2008年11月05日 17:35 ID:Du2BwGH30
研究所もろとも王蟲に食われてしまえw
2.  名前 名無し   2008年11月05日 17:47 ID:2RnXqfz70
多重振動子が記憶容量を持つ、とか、問題解決能力がある、とかそういう話らしい。
3.  名前    2008年11月05日 17:48 ID:lK8DPrkS0
遺伝的アルゴリズムとは違うの?
4.  名前 鰹の烏帽子   2008年11月05日 17:52 ID:euNwj3CR0
 光るクラゲを使った研究をしたおっちゃんが何かエライ賞をもらったのが、つい1月前だというのに、すぐにはカネにならない研究に対してまだ「何の意味が」とか言うやつがいるなぁ。
5.  名前     2008年11月05日 17:59 ID:TDdkYqVz0
またセクサロイドへの道が一歩前進したのであった。
6.  名前     2008年11月05日 18:14 ID:0qmbchmo0
世界が

まで読んだ。長すぎ
7.  名前     2008年11月05日 18:18 ID:nqlJFp.w0
後の大海嘯の始まりである
8.  名前     2008年11月05日 18:53 ID:.tDLfwuP0
※4
まあ本当に実を結ばなかった研究もありますし
9.  名前    2008年11月05日 18:54 ID:UQAhiMZt0
よくわからんが夢を感じた
10.  名前 このコメントは削除されました   2008年11月05日 19:02 ID:y6ucH0530
このコメントは削除されました
11.  名前     2008年11月05日 19:16 ID:mMsCV3GX0
本当に実を結ぶかどうかなんて往々にして研究している本人も分からないことが多い
役に立たない(ように見える)研究を馬鹿にする風土は日本の科学技術の発達を大いに阻害する要因の一つだ
12.  名前     2008年11月05日 19:49 ID:nDP.S6Qp0
理解できないからって否定とかもうね。
13.  名前      2008年11月05日 20:17 ID:V8PhpGh.0
南方熊楠が喜びそうな研究だなw。
14.  名前     2008年11月05日 20:57 ID:DKt..6wn0
生物学と計算機学(?)の融合か。
面白いなァ。
15.  名前    2008年11月05日 20:57 ID:0Oal.Ava0
焼きなましまで出てるのにSOMが無いのに驚いた
16.  名前     2008年11月05日 21:38 ID:3PU5G0.j0
米5
お前のコメのせいで日本の未来に絶望した
17.  名前     2008年11月05日 21:59 ID:OPqt9Qai0
10年後、PCの中にブラックボックスが内臓される様になり、無理やり開けると…

って事になるんですね、わかります。
18.  名前 このコメントは削除されました   2008年11月05日 22:08 ID:uCbISpEG0
このコメントは削除されました
19.  名前     2008年11月05日 23:07 ID:Zzb0o7J00
※15
特化手法であるダイクストラ法が出てるので、汎用手法を列挙しても仕方がない。どれも同じなんだし。

しかし、確かにこれ評価関数がどうなっているのか気になるな。
20.  名前     2008年11月05日 23:07 ID:V.kU8j.60
ある技術が金になるのが1年後か1世紀後か。
後者も尊重できるような世界になって欲しい。
21.  名前 名無しクオリティ   2008年11月05日 23:16 ID:i56yHD9b0
”だいこん・いんげん・あきてんじゃ〜〜”
22.  名前     2008年11月05日 23:16 ID:R6Of1w2E0
イグノーベル賞もらった研究ってnatureのってるし
フツーにすげぇよw

やっぱ基礎研究で食べて行けたらいいなー
23.  名前      2008年11月05日 23:40 ID:8tQT23kv0
こういう研究中は意味わからんもんが
将来トンでもないのに化けたりするんだよな。
まあ、俺らの生きてる内かはまた別の話だけど
24.  名前     2008年11月06日 00:08 ID:vEH.F9Lx0
正直、こういう研究して一生を送れたらいいなと思う。
商業主導だと、どうしても素早いフィードバックが求められるからなあ。
25.  名前     2008年11月06日 00:41 ID:1cFmWiuR0
ほんもののドジっ子コンピュータかw
これは面白そうw
26.  名前     2008年11月06日 00:47 ID:tbDIUxB90
役に立たつ立たないじゃなくて純粋に面白そうだなー。
それだけでは研究はできないんだけどね
27.  名前    2008年11月06日 01:53 ID:hqHiXIWD0
ドジっ子アンドロイドに一歩近づいたわけか
28.  名前     2008年11月06日 02:50 ID:o4rMrrQS0
間違いを犯すコンピュータってのは本当に難しいからね。
あんまり馬鹿にせず見守ってやってくれよ。

「日本は技術者の扱いがぞんざいだから頭脳がアメリカに流れる」とか日頃から批判するやつほど、こういう研究を支援してやってほしいね。
29.  名前     2008年11月06日 02:53 ID:ab91RbhE0
世界初の有機コンピュータですね。
いや、そういえば米国で培養した脳細胞を使ったコンピュータチップが開発されてなかったか?
30.  名前      2008年11月06日 02:56 ID:wo2IQNzw0
巨大迷路で
オレがオドオドウロウロ
出口を探してると
この粘菌はドロッと全体に広がって
正しい道を選んで脱出するわけだ。
すげーな。
31.  名前    2008年11月06日 08:32 ID:nzkehlNi0
地味だがこういう研究は大好きだ。
正確さを求めるのは簡単だが、時々間違えるように作るのは難しい。
がんばれ理化研。
32.  名前     2008年11月06日 11:06 ID:LMBS6fP30
知ったかぶりなやつ多いな
生物を使うことに意味があるんじゃなくて、
揺らぎを利用して計算ができるってことに意味があるんだろうが
33.  名前 るる   2008年11月06日 13:34 ID:p2HOjq7z0
真のAIへの幕開けか?。
只、年金の計算を粘菌計算機でするのだけは止めて欲しい・・・ちょっと書いて見てから恥ずかしかったり。
34.  名前     2008年11月06日 14:15 ID:IJ.YAAgT0
これで(だいたいにおいて)正しい答えが出るなんて不思議だ
人間が将棋ソフトの思いつかない手を指すのも
「揺らぎ」というやつなんだろうか
35.  名前     2008年11月07日 23:14 ID:rHLsuQKdO
一種のファジィすか?
いいよいいよー
人工知能の新しい一歩かな
36.  名前 このコメントは削除されました   2008年11月08日 03:17 ID:2R2kPvvR0
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37.  名前 .   2008年11月09日 10:04 ID:5.JRugMj0
ノーベル賞とかで評価されるにしても2,30年はかかるからなあ。
38.  名前 このコメントは削除されました   2008年11月13日 15:38 ID:mU3VGpqQ0
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39.  名前     2008年11月13日 23:21 ID:VZ7SA.Wv0
粘菌より質の悪いコメント禁止(爆)
40.  名前     2008年11月16日 20:04 ID:JbzZQgfn0
研究も人生も楽しんだもの勝ち


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